犬にお勧めの「熱くない」お灸を紹介するよ!


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、先日メルマガ上で

 

「犬のお灸に興味ある方クリックお願いしますよ~。

100クリック超えたら、お灸に興味ありの方が多い、とみなして、お灸に関する情報を配信します」

 

と呼びかけたところ、最終的に200名近い方が

 

「興味あるよ!」

 

とクリックで意思表示してくださいました。

 

なので、今日からお灸の話をしていきますね。

 

まず、犬にお勧めのお灸はどれか?という話。

 

—————————————————–

●犬にお勧めの、安全で熱くないお灸はコレ!

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多くの方が犬のお灸に興味がある!と言いつつ

 

「でも火傷したらどうしよう…」

 

と躊躇してしまい、なかなか実践に踏み切れないでいます。

 

みなさんがイメージするお灸って、おそらくこういう感じですよね?

 

(写真はお灸ではありませんが、熱くてやけど、というイメージです)

https://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_497.html

 

 

でも実際は?というと、言葉で説明するより見て頂いた方が早いと思うので、我が家の犬たちのお灸写真をお見せします。

●黒ラブ:ぐり。背中にお灸。

 

 

●犬のお灸でフリーペーパーにも載ってしまいました…(かなり前の記事です)

 

これ以外にも、実家の犬:カンナが膀胱炎になったときなども、病院の治療と並行して、家でお灸をするなどお灸は活躍しています。

 

見て頂けるとわかりますがここで使用しているのは、ちょっと普段みかけない、お線香が束になったような、筒状のお灸です。

 

これを

●棒温灸

と言います。

 

お灸はもぐさ、という植物のふわふわとした産毛のようなものに火をつけて使用します。

 

そのもぐさを、葉巻タバコのように棒状にしたのが「棒温灸」。

 

このお灸は先端に火をつけて、犬の身体に近づけて「炙る」という方法で使用するので、直接いうの身体に、火が触れる心配がありません。

 

熱ければ、犬と棒温灸の距離を放せばよいだけの事。

 

「でも諸橋さん!犬が急に動いたらどうします?

犬の身体付近でお灸を使って温めていたら、何かの拍子に犬がびっくりして飛び上がり、じゅ!とお灸が体に触れて焼き印みたいになったらどうするんですか~!!, ((´д`υ))ドウシヨウ」

 

はい、それも心配いりません。

 

今のお灸は優秀で、ちゃんとそういう心配にも対応しています。

 

安全装置という「カバー」が付いていて、お灸の熱は通すけれど、絶対直接お灸が肌に触れないよう、安全設計になっています。

 

お灸の先っぽに木の帽子みたいなカバーがついてますよね?

 

これが安全装置です。

 

このカバーを使って、なおかつ犬の身体の上にハンドタオルを1枚置けば、万一、灰が落ちても犬の身体への影響はありません。

 

安全に使用することができますよ。

 

さて、肝心のこのお灸をどこで買えるか?ですが、私のおすすめは

 

●せんねん灸
https://www.sennenq.co.jp/shop/products/detail/60

 

のインターネット通販です。

 

世の中には「犬用」の棒温灸も売られているのですが、お値段が結構張ります。

 

その点、このせんねん灸で販売されているタイプの棒温灸であれば

・棒温灸

・安全装置

がセットになって、さらに飼い主さんが肩に自分でお灸できるような「アーム」まで付属しています。

 

犬にもお灸を使えて、肩こりの飼い主さんとも兼用できて、そういう意味ではコストパフォーマンスがすごくいいです。

 

過去、私は講座の受講生の皆さんにこの「せんねん灸の棒温灸」を勧めていますが、多くの方が

「使いやすいです!」

「私が結構使っちゃってますね~。気持ちいいです!もちろん犬も気持ちよさそうですよ~!」

とおっしゃいます。

 

なので、犬のお灸には私は自信を持って、この「せんねん灸の棒温灸」をお勧めしているわけなんですが…。

「よーし、購入しよう!」

と張り切っている方、可能であれば今少しお待ちいただけないでしょうか?

 

実は、私が運営する犬のお灸を学ぶ講座で、決まった期間内に申込をされた方にはこのお灸のセットを毎回プレゼントしているのです。

 

なので、お灸を勉強してみたいし、お灸もその時もらえるなら、その機会を利用したいわ、という方はあとしばらく、お灸の購入をお待ちくださいね。

 

(近日その案内をメルマガでする予定です)

 

長くなったのでまとめますが、今日のポイントは以下の通りです:

 

—————————————

●犬にも安全に使用できるお灸がちゃんとある!

●そのお灸は「棒温灸」!

—————————————

 

この2つのポイントだけでいいので、今日は覚えておいてくださいね。

 

さて、次回のメールでは

「じゃあ、この棒温灸を使って、実際犬の身体のどこにお灸ができるの?やり方は??」

というテーマを取り上げていきます。

 

犬にも実は、結構肩こりがあるのですが(え!と思った方、理由など次号で詳しく話しますね)まず初心者のかたは、この

 

・犬の肩こりをやわらげるツボ

 

を実際に探るところからスタートするのがお勧めです。

 

ついでに、飼い主さんの肩こりのツボもお教えしますので、肩こりで困っておられる皆さんは、ぜひ楽しみにお待ちください!

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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