犬の免疫強化に有効とされる『ツボ4つ』を知りたい方へ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も昨日に引き続き、

●愛犬のお灸と指圧を学ぶオンライン講座:「免疫力UP」編

の受講生で、お灸を活用して、愛犬の病気に向き合うRさんの事例をご紹介しますね。

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●当講座を受講したきっかけをお聞かせ願えますか?

 

「我が家は、愛犬が現在、がんで闘病中です。

病院で手術を受け、抗がん剤治療も受けていますが、その病院が東洋医学もやってくれる先生で、家の犬は、西洋医学の治療とその先生による鍼治療を同時に受けています。

 

抗がん剤の副作用で免疫力が下がったり、体がだるそうにしている愛犬を少しでも楽にする方法として、先生が定期的に”鍼”を打ってくださり、愛犬も気持ちよさそうに鍼治療を受けています。

 

なので、こういう東洋医学のケアを家でもできればいいなあ、と思っていたのですが、さすがに自分で鍼は打てません。

 

だったらお灸をしてみれば?という獣医師の先生の勧めもあり、そんなとき、犬のお灸について学べる諸橋先生の講座をメルマガで知りすぐに申し込みをしました」

 

 

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●実際に受講してみていかがでしたか?

 

「もともと愛犬のために、鍼やお灸はどういう効果があるのか?というのを事前にいろいろ調べていたので、講座の内容はとても納得がいくものでした。

 

特に、犬の皮膚に刺激を与えることが、体にどう影響して、血行を良くしたり、免疫系に良い影響を与えるか?という理論の部分から説明してもらえたので凄く安心して、愛犬のお灸と指圧に取り組むことができました。

 

我が家の愛犬は、抗がん剤治療を受けているので、どうしても白血球数が減ってしまいます。

 

がんを治すために、抗がん剤治療は必要なものだと納得の上で受けさせていますが、身体を病気から守る白血球が減ってしまう副作用はやはり自分でもかなり気になっていました。

 

免疫力が下がっているので、他の病気にかかりやすくなるから気を付けて、という風に、病院からもアドバイスをもらっていましたし、そういう意味では、家での生活にもかなり気を遣っていました。

 

こういう状況で、”自宅でもできることがある”というのは本当にありがたかったです。

 

何も私自身がやってあげられることがなかったら、免疫力が下がった愛犬が、別の病気にかかってしまったら??とびくびくするだけの毎日だったと思います。

 

お灸をしてあげることで、愛犬もとても気持ちよさそうですし、食欲も早く出るようになり、体力の回復が早いように感じられます。

 

なにもしてあげられないのは本当につらいですが、何か一つでも”してあげられることがある”と思うだけで、私自身が明るい気持ちになれてお灸との出会いには本当に感謝しています」

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Rさんの愛犬は、その後、治療の効果があって現在は寛解(かんかい)状態をキープしているとのことです。

●寛解(かんかい):全治ではないが、病状が治まっておだやかな状態。

 

お灸と免疫の関係については、様々な研究が進められています。

 

お灸の温熱効果が白血球を増加させるのに効果が期待できる、というデータもあり、実際に、病院で手術を受けた後、抗がん剤の治療を受ける一方で鍼灸院などで鍼やお灸を受けることで、体調を整えるセルフケアとして活用される方も多くいらっしゃいます。

 

抗がん剤や手術に抵抗がある、良くない、という風に考えられる風潮も世の中には一部ありますが、手術や抗がん剤治療を受けることで、治癒や延命が見込めるのであれば、やはりそうした「西洋医学的治療」を受けることがまず大切です。

 

その上で、望ましくない副作用を和らげる目的で、上手にお灸を利用すればいいと、私自身は考えています。

 

その点、Rさんは「西洋医学的治療」と「中医学的セルフケア」の良いところを、上手に見極めて活用されていて
まさに現代の

 

●西洋医学+東洋医学のいいとこどり

 

をされているなあ、と感じます。

 

病院での治療が終わり、病院を後にしても闘病自体は続きます。

 

その闘病のメインとなるのは、やはり「自宅」です。

 

その長く時間を過ごす「自宅」でも、もし飼い主さん自身ができること、犬の身体につらい箇所を少しでも楽にできる「何か」があれば、飼い主さん自身はとても安心できるのではないでしょうか?

 

病気のケアに関しては、自分は動物医学の専門家ではないから、何もできない。

 

だから黙って、つらそうにじっとしてる犬を見守るしかできない。

 

そういう状況と比べて:

 

手術や投薬などの医療行為は専門の先生にお願いする。

 

それと同時に、家でもできる身体の調子を少しでも良くできる可能性のある「セルフケア」は自宅でやる。

 

という風に、「自宅で出来る何か」という持ち球を持っているといないとでは、どちらがあなたご自身の場合であれば、安心できるでしょうか?

 

ぜひ今日は考えてみてくださいね。

 

さて、最後にプレゼントです。

 

中医学では「がんの予防に日常的にこのツボを押すといいですよ」と推奨しているツボがいくつかあります。

 

私自身は講座などでご紹介する際、初心者の方でも探しやすいツボ

●4つ

をご紹介しています。

 

●免疫組織の働きを強化するのに有効とされるツボ4つ

 

をもし知りたい、という方はお手数ですが、下記にご案内する登録フォームより、お名前とメールアドレスを入力の上、ご請求ください。

 

ご登録いただくと、自動返信メールで4つのツボの名称と、何故そのツボを選択するのが良いのか?という理由についてお知らせします。

(今回は、動画でツボの位置をお教えする内容までは付属しませんので事前にご理解の上、ご請求くださいね)

●免疫組織の働きを強化するのに有効とされるツボ4つについて、ぜひ知りたいです!
https://www.officeguri.info/tdk/index.php/form/reg?mid=80ob6l

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登録された時点でメルマガ配信にご同意いただいたものとみなしますので、ご理解の上ご登録ください。

 

【ぐり通信】免疫組織の働きを強化するのに有効とされるツボ4つをご紹介します

 

という件名で自動返信メールが届きます。登録された方は、すぐにご確認くださいね。

 

次号のメールでは、

●犬のお灸の学び方

についてお話しします。

 

「諸橋さんが主催するお灸講座ってどういう内容ですか?」

 

というご質問メールが増えてきているので、その話をさせていただきますね。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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