犬に危険な食物:チョコレート


Office Guriの諸橋直子です。

さて、このサイトは

「犬に何を食べさせたらだめなの?」

「犬に危険な食物ってなに?」

という情報を求めて検索でたどり着く方が多くいらっしゃいます。

 

そこで、「犬に食べさせてはいけない食物」について、シリーズで記事をまとめることにしました。

 

犬に危険な食物紹介シリーズ:第一回のテーマは「チョコレート」です。

チョコレートの誤食は実は結構多く、アメリカのPET POINSON HELPLINEという、犬が誤食事故を起こした際に相談できる団体があるのですが、そこでも「有毒食物」のTOP10に挙げられてます。

 

それだけ犬のチョコレートによる誤食事故が多いということなのでしょう。チョコレートが人気の食べ物で、キッチンやリビングなど、犬の生活空間に置かれていることが多い、ということも原因としてあげられます。

 

ただ、「チョコレートは犬に有害である」ということを飼い主側が知識として知ってれば、チョコレートの誤食事故は十分に防げます。

チョコレートの何がいけないの?→「テオブロミン」という成分が犬に有害です。

テオブロミンはカカオに含まれる成分で、人は問題なく代謝できますが、犬は苦手です。そのため、犬が一定量以上のチョコレートを摂取すると、テオブロミンが体内に蓄積され、中毒症状が起こります。

 

犬がチョコレートを食べると、どうなるの?→ 量にもよりますが、心拍数の増加、下痢、嘔吐、血圧上昇、体温上昇などの症状がみられる場合があります。死亡するケースもあるので注意が必要です。

 

犬がチョコレートを食べてしまった!どうすればいい?→ かかりつけの獣医師に連絡し、指示を仰ぎましょう。

適切な処置を受ければ、多くのケースで死亡は回避可能です。

 

チョコレートは板チョコ以外にも、ケーキ、アイスクリームなどにも使用されています。ココアパウダーにもテオブロミンは含まれているので、犬が口にしないよう注意しましょう。

 

犬の手作り食動画を配信中です。チャンネル登録していただけると最新動画を見逃しません。ぜひチャンネル登録をお願いします。

犬の手作り食やアロマセラピー、マッサージなど、家庭でできる犬の健康のための情報を配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
愛犬の健康寿命を延ばすホームケア「犬の手作り食」「アロマセラピー」「薬膳」等の情報を配信しています。

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!
下記のフォームに本名を漢字で正確にご登録ください。カタカナのみ、ローマ字のみ、ひらがなのみ、犬の名前などで登録された場合はいたずらとみなし、一切の情報を配信いたしませんので事前にご理解の上ご登録ください。



メールアドレス(必須)



 

●愛犬の薬膳を学ぶ無料メールセミナー:無料登録はこちらから!

●犬の手作り食にお勧め!身近な薬膳食材10種の解説テキスト:無料請求はこちらから。

●犬の手作り食を学ぶ:無料メールセミナー配信中!登録はこちらから

●犬の食事の栄養バランスが気になる方へ:栄養学を学ぶ無料電子書籍の請求はこちらから

●犬に野菜をあげても大丈夫ですか?を解説したテキストを無料配布中!

 

●アロマセラピーで犬に安全な虫よけ~アロマの虫除けメール講座のご登録はこちらから。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!

 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。