【動画】人間年齢換算103歳の犬の歩きっぷり:歩行補助ハーネスの話も


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

我が家の14歳の黒ラブ:ぐりの歩く姿を動画に撮ってみました。大型犬の14歳は人間年齢換算で103歳だそうです。

 

その割には結構リズミカルに歩きますよ。

 

人間年齢換算103歳の歩きっぷりをどうぞご覧ください。

 

 

●ぐり14歳、リズミカルに歩く:

 

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14歳、ぐりの散歩。 #大型犬 #シニア犬 #老犬 #犬 #犬のいる暮らし

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さて、「犬を寝たきりにさせない予防術」をテーマに今日もお話ししていこうと思います。

 

今回取り上げるのは「道具編その2」。

 

 

 

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●後ろ足の介助が必要になってきた!そんな時には「歩行補助ハーネス」を使おう

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前回のメルマガでは、犬の足が弱ってきたら

 

補助器具

 

を使おう!という話をしました。

 

今は世の中に、見た目も可愛く、機能的な犬のための補助器具がたくさんあります。

 

なので、そういう器具は遠慮せずに使った方が犬のためにも人のためにも良いです。

 

あと、そうした製品情報は日頃から集めておくことをお勧めします。

 

別の言葉で言えば、

 

犬が健康上何の問題もなく、元気なうちから

 

ということですね。

 

 

このメルマガではこれもなんども言っていますが

 

犬が急に病気になった!

 

という時や

 

急に立てなくなった!

 

という場合、平常心を保つのは難しい。

 

そういう時になって初めて必要な情報を集めようとしても、多くの場合、うまくいきません。

 

犬を家族に迎える時点で、犬の時間は人の時間の流れより「速い」ということは明らかです。

 

なので、犬を迎える時点で「犬のライフステージ全体」を通して、いつ、何がどういう風に起こるか?を想定しておくことは大事です。

 

子犬を迎えるのはワクワクする出来事です。

 

一方で、この犬が将来大きくなり、歳をとり、その時どういう病気が起こりやすく、老化とともに、体にどういう変化が起こるのか?ということも考えておく。

 

犬が若いうちから、ざっとでいいので、そうした情報を集めておくことは大事です。

 

今このメルマガをお読みの読者の皆さんも、一緒に暮らす愛犬の年齢は、本当に色々だと思います。

 

 

もし、今まだうちの犬は子供だし、という場合は

 

そっか、犬も歳をとると色々あるんだな。そういう時、こういう道具もあるんだな

 

という風に、さっと情報を記憶の端っこにメモっておいていただくだけでも、将来、何かのお役に立つことがあるかもしれない。

 

犬の健康管理は、先手先手で考えていくのが個人的にはお勧めですね。

 

…というわけで、少し脱線したので話を本題に戻します。

 

犬の後ろ足が不自由になってきた、排泄の際、腰を落とすのが辛そう…という場合、必要に応じて、人が手助けしてあげることが可能です。

 

そのための器具が、これですね。

 

 

 

●歩行補助ハーネス

 

後ろ足を人が上から釣り上げる形で補助します。

 

犬の寝たきりは、後ろ足が弱ることから始まるケースが多いです。

 

後ろ足が弱っても、こうした器具を使うことで散歩にも行けます。

 

排泄も、補助を受けながら自力でできるのであれば、補助してあげた方がいいですね。

 

便利なものは、上手に使おう!

 

本日は以上です。

 

*現在、犬の寝たきり防止のための「トレーニング+食事+マッサージ」を講座としてまとめている最中です。必要を感じる方は是非、楽しみにお待ちくださいね。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

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