お勧め書籍:もっともくわしい動物医薬の本


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日は本を1冊ご紹介しようと思います。

 

「動物病院でもらう薬が今ひとつわからない!!」

 

という飼い主さんにお勧めです。

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●もっともくわしい動物の薬の本
錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで
https://amzn.to/2C5cdyf

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かなり良い本ですが、残念ながら現在絶版です。

 

定価3,800円(税別)が中古本で5,000円程度で売られていますが、まずは図書館などを当たってみることをお勧めします。

 

この本の何が良いか?というと、

 

●病気別の薬のインデックス

 

が掲載されているところ。

 

同時に、後半には薬剤名検索がついていて、薬の名前からも勿論調べられます。

 

動物病院でもらった薬が、いまひとつ何の目的で出されているかわからないし、副作用のことなどももっと良く知りたいのだけれど診察時間は短いので、あまり長く獣医さんに時間を取らせるのもなんだか気が引けて…。

 

 

という風に、漠然と不安を抱えたまま、とりあえず言われた通り薬は飲ませています…というような飼い主さんには非常にお勧めです。

 

この本の前書きに、とても良いことが書かれているので一部引用します。

 

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このプロセスのなかで獣医師は「説明」をとても重視しています。

 

動物の病気やケガを治療するには飼い主の協力がなくてはならず、そのための知識と心構えを、いくつかの可能性や選択肢を示しながら説明するのです。

 

治療の方法はさまざまですが、その中心は何といっても薬による治療です。

 

ただし薬の効果には限界があり、また副作用もつきものです。

 

獣医師は薬の説明にも十分時間をさくように心がけていますが、限りはあります。

 

動物の病気やケガの治療は獣医師と飼い主の連携プレーでなされます。

 

飼い主が十分な知識をもとに治療に望むことが大切です。

 

そのとき、飼い主が薬についての知識を身につけておくと、治療に大いに役立つだけでなく、副作用から動物を護ることにもつながります。

 

(もっともくわしい動物の薬の本:まえがきより引用)

 

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個人的にはここに強く共感しましたね。

 

>動物の病気やケガの治療は獣医師と飼い主の連携プレーでなされます。

>飼い主が十分な知識をもとに治療に望むことが大切です。

 

「難しいことは分からないから」

 

「専門家じゃないし」

 

という風に、薬や治療についてはお医者さんに丸投げ、というのは、治療成績にも微妙に影響します。

 

なので私自身はおすすめの姿勢ではありませんよ、というのはこのメルマガで繰り返しお伝えしていることでもあります。

 

獣医さんは「飼い主さんと連携プレー」で動物の治療に当たりたいと思っている。

 

だったら飼い主の側も、自分の犬の病気やケガに関わる範囲については勉強する。

 

要は、少しの努力で互いに同じ土俵に立ちましょう、ということ。

 

そうすることで、獣医師と一緒に動物の健康を守っていく。

 

大事なのはそこだと思うのですが、今メルマガをお読みのあなたご自身はどう考えますか?

 

 

「そうだよね、別に動物薬全般に詳しくなる必要はないわけで、せめてうちの犬が飲んでいる薬についてくらいはちょっと自分で勉強して、把握しておこうかな?」

 

そういう風に考えてくれる飼い主さんが一人でも増えると、私自身、とても嬉しいです。

 

興味のある方は是非、今日ご紹介した書籍をチェックしてみてくださいね。

●もっともくわしい動物の薬の本:錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで
https://amzn.to/2C5cdyf

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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人もペットも気をつけたい園芸有毒植物図鑑


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

私が住む北海道はかなり秋めいてきており
山を散歩していると結構キノコなども生えてきています。

 

ところで、こうした身近な「キノコ」などでも毒を持つものが
私たちの周りには結構あり
犬が好奇心から口にしてしまい、中毒症状を起こして
病院に担ぎ込まれるケースがあることをご存知でしょうか?

 

実際、私の身近なところでもこうした事故は起こっています。
珍しいものがあると、つい口に入れたくなる若い犬に多いようです。

 

キノコ以外にも身近な園芸植物などで毒を持つものは多いですね。

 

例えばアイビーは見た目もかわいらしく、家に飾る方も多い植物ですが
葉と実に毒があり、動物での中毒事例多数あることで有名です。

 

こういう「身近にある有毒植物」を知っておくことで
犬を誤食による中毒から守ることができるので
一度、こうした「有毒植物」に関する情報をチェックしておくことをお勧めします。

 

一般書籍でお勧めなのはこちらです。

●人もペットも気をつけたい園芸有毒植物図鑑

本日は以上です。

 

植物は使い方により、毒にも健康に有益な薬にもなります。

 

そうした植物を上手に活用して犬の健康増進を図るのがアロマセラピーです。
アロマセラピーを学びたい方は、現在募集中のこちらの講座がお勧めですので
必要に応じてご検討ください。

 

9月30日(金)23:59までの募集となります。

 

 

●植物成分を犬の健康に生かしたいです!
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=37

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
 

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