犬の薬膳講座、本日いっぱいで募集は終了します。「病気の愛犬に薬膳は役立ちますか?」


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、現在募集中の

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座オンライン版

ですが、いよいよ本日が第3期生募集の最終日となりました。

 

また、今回の募集は本日2015年8月26日いっぱいで終了となり
その後は講座内容の追加とアップグレードに入りますので
受講料2万円の値上げを予定しています。

 

本日2015年8月26日23:59までに
お申込みいただいた受講生の方については
以後のアップグレードや追加教材を
追加受講料などは一切無しで無償で受け取っていただけますので
ご検討中の方は、時間に余裕をもってお申込みいただくことをお勧めします。

 

毎回、締切時間を過ぎて申し込みをされる方が何名かいらっしゃり

「時間に間に合いませんでしたが何にとかなりませんか!?」

というメールを頂戴します。

 

これに関しては、繰り返しご案内しておりますとおり
他の期限をお守りいただいている受講生の方に対して失礼となるため
例外は一切認めておりません。

 

うっかり忘れていた!という理由で残念な思いをされる方がいらっしゃらないように
繰り返しご案内させていただく次第です。

 

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座オンライン版
 お申し込みはこちらから:
http://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

*講座の募集期間は2015年8月26日23:59までです。

*今回の募集人数は30名です。
募集期間中でも、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきますので
あらかじめご了承ください。

 

 

さて、ここからは

「病気の愛犬に薬膳を作ってあげたい」

というテーマのご質問をいただいているので
それに回答していこうと思います。

 

———————————————————————-

Q:病気を抱えた愛犬に薬膳を作ってあげたいです。

 薬膳は病気にどういう効果があるのでしょうか?

———————————————————————-

 

病気の愛犬に食事を作ってあげたい、という動機で
薬膳を学ばれる方は多いです。

 

ここで大切なのは「病気の”治療”」と「食事」は明確に
分けて考える必要がある、ということです。

 

このメルマガでは繰り返し

「治療は獣医師の専門分野」

「家庭でのケアは飼い主さん仕事」

ということをきちんと線引きして考えることの重要性について
お話ししています。

 

そのため、病気の「治療」は獣医師に、
その上で、家庭で病気の愛犬の体をサポートになるような食事を工夫する、
というのが私が個人的にお勧めの考え方です。

 

食事を「治療の代わり」にしようと考えると無理がある場面が多いです。

 

また、本来獣医師の治療を受けるべきところを
食事だけで頑張ろうとして
望ましくない結果を招いてしまうケースもあります。

 

そのため、薬膳を獣医師の治療にとって代わるものとして
活用したい、という風にお考えの方については
私が運営する講座で学ぶことはお断りしています。

 

以上の線引きをはっきりさせた上で
では、薬膳は病気を抱える犬にとってどのように役立つのか?について
ここからお話しさせていただこうと思います。

 

薬膳のベースになっている「東洋医学」は
一言で表すなら

●バランスの医学

です。

 

東洋医学には「陰陽(いんよう)」という考え方があるのですが
これは世の中のものを

・陰

・陽

の2つのカテゴリに分ける考え方です。

 

例えば、体の十分な水分で潤す力を「陰」とすれば
逆に、余分な水分を乾燥させて正常に保つ力を「陽」と考えます。

 

この「陰」と「陽」、つまり

・体が十分な水分で潤す力

・余分な水分を乾燥させて正常に保つ力

がバランスが取れた状態で「同時に」存在していれば
体は健康でいられます。

 

潤す力も、余分な水分を乾燥させる力も、
体にとっては大事な代謝活動だからです。

 

ところが、何らかの理由でどちらかが弱ったり、
逆に優勢になったりするとバランスが崩れます。

 

結果として、

「体が十分な水分で潤す力」

が過剰になれば、むくみがおきますし

「余分な水分を乾燥させて正常に保つ力」

が過剰になれば、体内の水分不足が起こり、肌や目、口などが乾燥します

 

これはほんの一例ですが、このような「陰陽のバランスの崩れ」が
病気を引き起こす、と考えるのが

●東洋医学

であり、

●薬膳

です。

 

そのため、病気を抱える犬の場合
家庭でできる薬膳ケアとしては、まず

「我が家の愛犬は、体のどのバランスが崩れているんだろう?」

という視点で考えることからスタートします。

 

講座内では初心者の方でもわかりやすい

●8種類の体のアンバランス状態

のチェック法とその対応方法について学びますので
まずは愛犬の状態をチェックし
そのアンバランスを整える食材を選ぶところがスタートラインになります。

 

そして、そのアンバランスを普段の食事や生活習慣を変えることで
こつこつ正常な状態に近づける、そんな風にイメージしてみてください。

 

こうした食事や、生活習慣を変える、ということは
病院で行われる治療の邪魔にならないものばかりですし、

 

(ただし、病気の犬の食事については
食材や量について獣医師から制限指示がある場合はそれに従うのが
第一選択肢です。

特に食事について指示がない場合でも、
食事について話し合い、アドバイスをいつでも受けられる関係を築いておけると
よりいいですね)

 

体質から地道に改善していこう、というアプローチなので
犬の体にも穏やかに作用します。

 

実際に、病気を抱えた愛犬に薬膳の食事を作ってあげたいという目的で
薬膳講座にご参加いただいた受講生の方の中には、

季節の変わり目に必ず体調を崩していたのが
薬膳を意識し始めてから、体調を崩さなくなりました、という風に
感じている、という方も多くいらっしゃいます。

 

ぜひ薬膳講座をご活用いただければと思います。

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門オンライン
 お申し込みはこちらから:
http://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

*講座の募集期間は本日2015年8月26日23:59までです。

*今回の募集人数は30名です。
募集期間中でも、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきますので
あらかじめご了承ください。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
このメルマガの最新号を購読しませんか?

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 


犬の手作り食無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!