なぜ私たちは犬を飼うのか?


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

2018年最後の配信です!

 

*2018年のOffice Guriの営業は昨日をもって全て終了となりました。

製品や講座へのお問い合わせなど、昨日までにいただいた分については、事務局より全て返信済みです。該当される方はメールをご確認ください。

 

これ以降のお問い合わせなどへの返信は2019年1月4日以降となります。

 

(メルマガは年末年始の休業とは別に配信しています)

 

 

さて、今日は年末年始の読書におすすめの書籍を紹介する第三弾ですが、その前に昨日読んだ本で、かなり良いフレーズがあったのでそちらを先に紹介しますね。

 

私たちはそもそも、なぜ動物を飼いたいのだろう?という疑問に一つの考え方を提示してくれる言葉です。

 

ああ、確かにそういうところあるかも、と個人的に感じたので紹介します。

 

いや、そういう人に限らず、人間にはイヌネコが必要なのではないか、と思うわけですよ。
なぜなら、人間はパーフェクトではなく、何かが欠けていると考えるから。
生き物を飼いたがるのは人間だけだし、我々は生き物に接することで何かを補完しているのではないかと思うから。

それは同じ人間や、富や名誉なんかじゃ絶対に代用できない欠落で、
その部分を埋めてくれるのが、イヌやネコと行った”小さきもの”たちだと思っている。

出展:やっぱり友だちはいらない。(押井守著)

 

 

動物と一緒に暮らすと世話が必要です。

 

動物も年をとってくると体の色々故障が出てきて、病院代も薬代もバカになりません。

 

動物と暮らすことに興味がない、という人から見ると

 

「なんでわざわざそこまでして面倒(あえて面倒、という書き方をします)を抱え込むの?」

 

と思われるかもしれませんが、まあ私たちは、それを嬉々としてやっている、ということですよね。

 

我が家は13歳のシニア犬を始め、6歳の犬、カブトムシの幼虫12匹を飼っています。

 

カブトムシは完全に私の趣味ですが、だいたいにおいて「気持ち悪い」と言われます。

 

確かに好きじゃない人から見ると、あんなでっかい芋虫をわざわざお金を出して飼ってきて、飼育するって変わってる…としか言いようがないと思いますが、私は犬も好きだし、虫たちも好きです。

 

要は、生き物に囲まれて暮らしているのが好きなんですね。

 

なぜなんだろう、とそこを深く考えたことが今まであまりなかったのですが

 

(ただ単に好きだから、というところで止まっていました)

 

確かに、生き物と暮らすことで何かを補完してもらっている感じはすごくあるし、それはもし、生活の中に生き物が一緒に暮らしていなかったら?と想像するとかなり味気ない世界になるだろうなあ、と容易にイメージできるところからもはっきりしています。

 

そういう意味で、私の足りないところを補完してくれる存在である犬(やカブトムシ)については、その健康と、生活の質についてはやっぱり全責任を負わないと、と思います。

 

(まあカブトムシには世話をされているという感覚すらないと思いますが、それでも良い土やゼリーを買ってきては、せっせと世話をしています)

 

 

私は「犬の健康をまず家庭で守る」をテーマにずっと仕事をしてきていますが、生き物を飼う以上、その生き物の健康と、その生き物が幸福であるように全力は尽くさないと、という考えが根底にあります。

 

 

まあ我が家の犬たちが現状で幸せかどうか?は本人たちが喋らないのでわからないのですが、概ね満足できるような生活環境と、健康管理と、あとは心の交流はできているのではないか?と考えています。

 

とりあえず2019年もベストを尽くします、ということで今年最後のメルマガは締めくくりたいと思います。

 

最後のおすすめ書籍は、「犬に漢方薬を飲ませてみたい、すでに飲ませている」という方向けにこちらの本をご紹介します。

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【3】NHKきょうの健康漢方薬事典改訂版 医師からもらう全148処方最新完全ガイド

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犬に漢方薬を飲ませる場合は、副作用の危険も考えなくてはいけないので、必ず獣医師に処方してもらうのが基本です。

 

で、そういう風に処方された薬についてもっと詳しく知りたいとか今後、漢方薬を処方してもらえるよう獣医さんに相談したいんだけど、事前に我が家の犬にも使えそうな漢方薬があるかどうかを知りたい、という場合にこの本は字引き的に使えます。

 

人間向けの本ですが、副作用について処方ごとにくわしく書かれているのでおすすめですね。

 

昨日紹介した書籍:

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【2】獣医版フローチャートペット漢方薬 実は有効!明日から使える! / 新見正則

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と併せて活用すると、より漢方薬の犬への使用について理解が深められるのでおすすめです。

 

というわけで、年末年始におすすめの読書ガイドはここで一旦終了となります。

 

今年一年、メルマガをご愛読いただきありがとうございました。良い新年をお迎えください。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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年末年始の読書におすすめ【2】ペット漢方薬の本


こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。

さて、年内最後のオンライン講座募集である、

 

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●ペットのための東洋医学基礎講座:オンライン版  詳細のご確認とお申し込みはこちらから!
https://aj-dogcare.info/toyoonline/D/

*募集期間は2018年12月30日までです。

*募集人数は30名限定です。

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ですが本日いっぱいで受付を終了します。

 

 

Office Guriの業務も年内は本日いっぱいで終了となり、年始の営業開始は1月4日(金)からとなります。

 

年末年始休業中もメルマガの発行は行う予定ですが講座や製品などに関するお問い合わせへの回答は、12月31日~1月3日の期間は全てお休みとなりますので、事前にご了承ください。

 

 

年内に犬のための学びを始めたい方は是非いますぐ、講座へお申し込みくださいね。

 

カード決済であれば、決済直後から講座動画を視聴できるので、年末年始のお休みを学習の為に有効活用できます。

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年末年始の読書におすすめ!第二弾!!

 

昨日ご紹介したおすすめ書籍ですが、結構評判が良かったので、今日ももう1冊、今年読んでみて私自身がおすすめできる本をご紹介しますね。

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【2】獣医版フローチャートペット漢方薬 実は有効!明日から使える! / 新見正則

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この書籍はメルマガでも以前ご紹介したのですが、すごく反響がありました。

「買いました!」

というメールやメッセージを一番いただいたのもこの書籍です。

 

この本の良いところは…

「漢方薬をとても客観的に、現実的に捉えている」

という点ですね。

 

漢方薬には結構「誤解」が付きまといます。

 

「副作用がないんでしょ?」

→ いや、禁忌はバリバリありますよ。薬ですから。

 

 

「西洋医学で治せない病気を治せるんですよね?」

→ 過大な期待は禁物です。特に「がんが消えた!」といった過大な広告やうたい文句には注意が必要です。
もしそういう効果があるなら、とっくに病院での治療に幅広く採用されているはずです(冷静に考えよう!)。

 

こういう「誤解」や「思い込み」が漢方薬の良いところ、本質を見失わせている側面がある、というのは実際我が家のように犬も人も漢方薬の恩恵を受けている側としてしは「ちっ」と舌打ちしたい気分でいます。

 

漢方薬は西洋医学的な治療と併用したり、西洋医学的な治療を補完する、という位置付けでそれぞれの特性を活かす形で活用するのが基本です。

 

「獣医版フローチャートペット漢方薬」

 

には、その辺りのことがちゃんと書いてあります。

 

副作用についての記載もあるので、漢方薬について、そうか、そういうことなのか、と知るきっかけとして活用していただくと良いかと思います。

 

あと、漢方薬は薬なので(当たり前ですが)必ず犬に使用する際は獣医師に相談して処方してもらってください。

 

 

犬の持病によっては、重篤な副作用が稀に引き起こされることがありますし、リスクが高い健康状態の犬ほど、きちんと獣医師の管理下のもと漢方薬を使用することが大切です。

 

注意点を守り、適切に使用すれば漢方薬は多くの恩恵をもたらしてくれます。

 

「我が家の犬の場合はどうかな?」

 

「こういう症状にも使える漢方薬あはるのかな?」

 

ということを、まずは知るきっかけとして興味のある方は是非一度手にとってみてくださいね。

【2】獣医版フローチャートペット漢方薬 実は有効!明日から使える! / 新見正則

 

 

明日は、年内最後ですがもう1冊おすすめ書籍をテーマにメルマガを書く予定です。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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ベテラン飼い主さんにおすすめ!書籍『犬の医学』


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

先日、たまたま見つけたこんなニュースがあるのですが、ご存知でしょうか?

●ペットにも高度医療を 仙台獣医師会が総合どうぶつ病院 専門性高い2次医療担う
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180406_13008.html

以下、記事からの引用です。

 

仙台市内の獣医師でつくる協同組合仙台獣医師会は、宮城野区苦竹1丁目に「総合どうぶつ病院」を開設し、1日に診療を始めた。

東北初となる超電導型磁気共鳴画像装置(MRI)などの高度医療機器を備える。

個人開業の獣医師では対応できなかった専門性の高い2次医療を担う。

(中略)

高度医療機器を個人で持つ獣医師は少なく、精密検査の機会は限られていた。

協同組合の小野裕之理事は

「獣医学の進展やペットの長寿命化で、高度な検査や手術ができる拠点が求められていた。仙台以外にも門戸を広げ、多くのペットの命を守りたい」

と話した。

 

MRIやCTといった医療機器は、個人病院だと設置しているところは少ないですよね。

 

私も犬たちは近所の個人クリニックをかかりつけにしていますが、高度な検査になると大学病院で、という話になります。

 

人間の場合だと、MRIやCTを持っている病院は多いですし、大学病院まで行かなくても、家の近所にあるちょっと大きめの病院であれば検査を受けることができます。

 

そういう利便性を動物にも、ということです。

 

例えば、超音波検査だけではどうしても悪性腫瘍なのか、良性なのか診断がつかない、というようなケースでMRIは使用されます。

 

X線検査が「平面の写真1枚」なのに対し、CTなら、体を輪切りにしながら連続写真が撮れます。

 

何百枚も連続して撮影した輪切り写真を合成し体の中を

立体の写真

としてみることができるので、腫瘍や骨折など位置がよりわかりやすくなるというメリットがあります。

 

あとは犬でも最近は「内視鏡」による検査や治療が行われるケースもあります。

腹腔鏡」による検査や治療もあります。

 

「腹腔鏡ってなに??」

 

「内視鏡ってどんなものなの?」

 

と、聞きなれない言葉に目が点になる方もいるかもしれません。

 

しかしながら、犬も人間同様、高度医療が受けられる時代なので予備知識として、

 

●どういう病気の時に

●どんな高度医療が受けらるのか?

 

は、概要だけでもいいので、知っておくのがお勧めです。

 

で、この「犬の高度医療」について、かなりのページを割いて解説してあるのがこちらの書籍です。

 

 

この書籍の前書きには、こう書かれています。

 

家庭動物が病めば、それだけで急に家庭が暗く、不安となり、居てもたってもおられなくなる気持は、いたって当然といえましょう。

人と家庭動物とが安心して暮らしていくには、日頃より動物の飼い方・健康管理と、病気に対する正しい知識に親しむことが、とても大切なのです。

 

健康管理の知識は大切です。

 

犬の生活を知り、犬にとって快適な飼い方を学ぶことも重要です。

 

それと同じくらい

 

●「病気の知識を持つこと」

 

も大切だと私自身は考えますが、これについてあなたご自身はどう考えますか?

 

病気の知識があれば、犬の病気にも早い段階で気づいてあげることができます。

 

そういう意味で、この本は「病気」の知識と、「高度医療の情報」も同時に知ることができるので便利です。

 

特に、犬を飼い始めてもうベテラン、という飼い主さんでそろそろ犬もシニア期に入るから、病気全般について知っておきたい、という方は必読の書です。

 

長年犬を飼い続けていて、犬の病気には詳しい!という方でも、動物医療はどんどん進歩しています。

 

 

最新情報をアップデートしておくことは犬の健康を守るためにも必須です。

ぜひ書店でチェックしてみてくださいね。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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