心臓病・尿結石症の犬の食事を考える際に参考になる本2冊


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、最近ご質問のメールが増えてきたのですが
特に、

 

「我が家の犬が心臓病です。
 食事をどう気をつけていけばいいか
 メルマガで取り上げてもらえると嬉しいです」

 

「愛犬が尿結石症を患っています。
 食事で気をつけるべきことがあれば知りたいです。
 テーマとして取り上げてもらえると嬉しいです」

 

といった【病気を持った犬のケア】についてのご質問を
多数頂戴するようになりました。

 

 

メールセミナーやメルマガのフッターにも記載していることですが
病気を抱える犬の場合、私自身が獣医師ではないため
通常、アドバイスは行っていません。

 

病気の場合、原因も状態も様々です。
個別のケースを良く見て、犬の生活環境全体を含めて考える必要があります。

 

インターネットのみでそこまで細かな対応はできないと言うことと、
病気が絡む以上、食事については
専門の獣医師のアドバイスのもと行うのが最も安全であると
私自身は考えています。

 

「でも、何を食べたらいいかとか
そのくらいのアドバイスくらいできるじゃないですか?」

 

時々そう言う方もいらっしゃいますが
私は情報配信に対しては慎重な方です。

 

不特定多数の方が読んだり見たりするメールマガジンですから
人によっては思わぬ受け取り方、解釈をするケースがあります。

 

そのせいで情報が誤った理解のされ方をして
結果、その人と愛犬の不利益になるようなことが
無いとは言い切れません。

 

なので、私の中では「安易なアドバイスをしないことが親切」なのですが
一般的には余りそう言う風には思われないみたいです。

 

それはそれで、まあ仕方がないことなのですが…。

 

少なくとも、このメルマガを読んでくれている方たちや
メールセミナー受講生の方に対しては
不利益を被らない形での情報配信を、と
べストを尽くしたいです。

 

というわけで、上記の理由から

 

「病気に関するアドバイスはいたしません。
 獣医師に相談を」

 

と言う私のスタンスは変わりません。

 

…。

 

ただ…。

 

 

それだけだとあまりにそっ気ないというか
何かちょっと参考情報くらいないのか!と思われる方も多いと思います。

 

そこで今日は、「心臓病」「尿結石症」など
病気を抱える犬の場合、食事をどう考えたらいいか?
どういう食材を積極的に食べるといいとされているか?が書かれた
書籍を2冊ご紹介します。

 

 

著者は獣医師 獣医学博士の須崎恭彦先生です。

 

私が須崎先生の著作を事あるごとに勧める理由は
まず、私自身が直接何度もお会いして
セミナーなども受講し、信頼のおける先生だからです。

 

特に、食餌療法については、
実際に扱われている症例数がケタ違いです。

 

そういった臨床に基づいた経験をベースに
さらに海外の論文とか、マニアックな専門書とか(獣医学以外の栄養学なども)
そういう書籍が実際に須崎先生の病院にいくと
山と積まれています。

 

そういう膨大なデータによる理論の裏付けと
臨床で得られた経験を…。

 

●一般の人でも分かりやすく、

●さらに、日常生活で実践可能な内容で

 

書かれている書籍なので
私は事あるごとに、心からお勧めする次第です。

 

病気の犬の食事については、対面式セミナーなどでも
よくご相談があります。

 

そこで私は、「獣医師とよく相談の上…こういう方法もあります」というような
お話をさせていただくことが多いです。

 

(対面式のセミナーの場合、詳しくその場でお話を伺えるので
こういう場合はこういう方法もあります、と個別のケースでの
方向性や考え方のお話はしています)

 

以下の書籍には、「心臓病」「尿結石症」の場合の犬の食事についての
アドバイスが「獣医師目線」で「かつ分かりやすく」書かれています。

 

また、こうした病気を抱える犬が実際に手作り食を食べてみて
こういう風に体調が良くなったという事例も載っています。

 

こういう、専門家と飼い主さんが協力して
実績を出した本と言うのが、私は個人的に一番信用できると考えています。

 

なので、病気を抱える犬の飼い主さんは
もし以下の2冊を書店で見かけたら
ぜひ手にとってチェックしてみてくださいね。

 

●愛犬のための症状・目的別食事百科 [ 須崎恭彦 ]

 

 

●愛犬のための症状・目的別栄養事典 [ 須崎恭彦 ]

 

 

こういう本を読んだ上で、
獣医さんに

「今、うちの犬の状態でこういう食事を実践してみたいがどうか」

という相談をしてみてください。

 

 

そうするのが一番安全で確実な方法だと
私は考えています。

 

犬の体を診察して
病気の状態を良く把握してくれている獣医さんであれば
そこで適切な判断をしてくれるはずです。

 

本日は以上です。

 

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

 

 

対面式のセミナーで学んでみたい!と言う方は
5/11(日)札幌開講のセミナーへの参加をご検討くださいね。

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●午前:犬の食事の基礎を学ぶ「ペット食育入門講座(TM)」

※犬の手作り食を検討中の方、または手作り食を実践中だけど自信が無い、
フードと併用だけれど今のやり方でいいのか心配等
犬の食事の基礎を学ぶ「初心者向け」の講座です。

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●午後:飼い主さんも犬も一緒に食べてきれいで健康になっちゃおう!
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※犬の食事がマンネリ化していて悩んでいる、シニア犬の健康管理のために
通常の栄養学以外の視点も取り入れてみたい、
東洋医学興味あり!と言う方で、
自分も愛犬と一緒に薬膳を楽しみたい方向けの講座です。
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(終)

 


 

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