犬の東洋アロマオンライン講座、残席13。犬のストレスにも「種類」があります。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、先日より募集を開始した

●犬の東洋医学アロマセラピー:オンライン講座

ですが、夜遅い時間帯の配信にも関わらず
配信直後よりたくさんのお申込みをいただいています。

ありがとうございます。

今回の募集は20名様ですが、先日のメルマガ配信ですでに
7名のお申し込みがあり、残席13名様となっています。

結構お席が埋まるペースが今回は速いので
ご検討中の方はお早目の申し込みをお勧めします。

●今回の募集は「東洋医学」「アロマ」を知識ゼロから学ぶ講座ではありません。

東洋医学とアロマは「基礎的な知識」を取得済の方向けの講座です。
どちらのジャンルもこれから初めて学ぶという方は、申し込みをされないよう
ご注意ください。

 

受講申し込みはこちらから!

●今すぐ講座に申し込んで、東洋医学の視点でアロマを活用する方法を学び
愛犬の健康寿命を延ばします!
http://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

*今回の募集は20名様限定です。
*募集期間は2016年6月23日23:59までです。

 

 

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●ストレス、ストレスっていうけどストレスにも種類があるって
 ご存知でしたか?

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最近は「ストレス」が病気の原因になるという事で注目されています。

 

犬も同様で、ストレスが原因で

・体重が減る

・下痢をする

・血便をする

・急に体調が悪くなる

・体をかゆがる

といった様々なトラブルを抱えるケースが増えています。

 

ところで、「ストレス」と一口にいっても

●ストレスにも種類がある

といったら、今メールをお読みのあなたは驚きますか?

 

東洋医学では、ストレスについても実は種類分けをして考えています。

 

これは、今回講座内で取り上げている「五臓六腑弁証」とも関連することですが
要は、

・肝機能系

・循環器系

・消化器系

・呼吸器系

・腎機能系

の5つの系統で体を考えた際に、「ストレスの種類」によって「どの系統が影響を受けやすいか?」が
大まかに決まっており、そのためストレスの種類によって損なわれる系統はどこか?とか
それによってどういう症状が現れやすいか?まで
東洋医学ではある程度、定義して考える、ということです。

 

実はこれはすごいことだと私自身は考えています。

 

何故なら、一口に「ストレス」といっても
犬の性格によって、何がストレスになり、それをどう感じるのか?が違うからです。

 

分かりやすい例で行くと、臆病な性格の犬っていますよね?

 

こういう犬の場合、病院に行くのが大の苦手!というケースがあります。

 

犬によっては、病気だから病院へは行かなくてはいけないのに
病院が嫌いすぎて、病院へ行く、というその行為そのものが原因でさらに調子が悪くなることもあります。

 

こういう犬の場合、「病院が怖い」という「恐怖」の感情を
普通の犬より強く感じてしまう場合が多いです。

 

それによって、「恐れる」という感情によって、影響を受けやすい体の中のある系統が
損なわれるケースもあります。

 

同じストレスでもそれが、「怒り」の感情として
犬に知覚されるケースもあります。

 

例えば、新しい犬が家族としてやってきて
新しい犬に注目が集まりがち、という場合、それを「悲しい」ととらえる犬もいれば

「今まで自分が一番だったのに!理不尽だ!」

と「怒り」としてとらえる犬もいます。

 

「怒り」の感情によってどの系統が損なわれるか?も東洋医学では定義していますし
「悲しい」という感情がどの系統に影響するか?も決まっています。

 

ストレスといっても、感じている感情の種類は色々なのです。

 

もし、これをひとくくりに「ストレス」とまとめてしまい
ストレスケア、というものを、犬が感じているストレスの種類を考慮せず
全部同じ方法で対応するとしたら、
あなた自身はどう考えますか?

 

東洋医学の考え方でアロマセラピーを応用する場合、

 

・怒りの感情には→怒りの影響を受ける臓器に対応する精油

・悲しみの感情には→悲しみの影響を受ける臓器に対応する精油

・恐れの感情には→恐れの影響を受ける臓器に対応する精油

 

 

という風に、使い分けが可能です。

さらに、ストレスの種類によって、どの臓器が影響を受けてトラブルになりやすいか?まで考えますから
その臓器のケアになるようなツボマッサージも併用します。

 

●犬のストレスケア

●ストレスの種類を把握

●影響を受ける臓器は何か?

●その臓器をケアする精油とツボを把握

 

このような流れになります。

 

東洋医学によるアロマセラピーの応用は
犬の状態と丁寧に向きあい、一頭一頭に合わせた

「フルオーダーメイド」

のケアを選択することに他なりません。

 

愛犬の健康と丁寧に向きあい、精神状態も含めた身体のケアを行い
健康で過ごせる時間を少しでも長くしたい、とお考えの場合は
ぜひ受講をご検討ください。

●今すぐ講座に申し込んで、東洋医学の視点でアロマを活用する方法を学び
愛犬の健康管理に生かしたいです!
http://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

*今回の募集は20名様限定です。
*募集期間は2016年6月23日23:59までです。

 

 

*以下は今回の講座へお申込みいただく受講生の方への
特典をまとめたものです。

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●限定公開して反響がものすごかった、「あの動画」も
 今回は特別特典として、東洋医学アロマ講座受講生には公開することにしました。

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昨年、「皮膚トラブルを東洋医学で考える」というテーマで
事前視聴申し込みをされた方限定でオンライン動画セミナーを公開しました。

タイトルはズバリ、

「皮膚トラブルを東洋医学で考える~シイタケの秘密」

です。

「はあ?シイタケが皮膚トラブルと何の関係が!?」

しいたけは薬膳で「托透疹(たくとうしん)」という、
湿疹の原因となっている毒素を体外に排泄させる作用を持った食材だと、東洋医学では考えられています。

 

その作用は実際にはどういうものか?東洋医学では皮膚トラブルをどう考えるのか?といった視点で詳細を解説した動画ですが

「めちゃくちゃ勉強になりました!」

「これって期間限定なんですよね?!じゃあ、繰り返し見てメモを取ります!」

というメールをかなりたくさんいただきました。

 

>諸橋先生 こんにちは。

>早速動画拝見しました!

>へぇぇぇぇ!だったり、うんうん。と思い当たる節があったりという発見があって、とても為になりました!!
見始める前は90分!?とちょっと驚いたんですが、動画が終わり
「あれ、どっか早送りしたっけな?まだ30分くらいしかたってない気が…」というくらいあっという間に終わってしまいました。

>この内容の動画セミナーが●●なんて太っ腹すぎます!

>またここで得たものも参考にしていきます。

>メルマガに書いてあった問題記事なんですが、私はすごくしっくりきましたよ~。
>私の中でのイメージは「昭和=治療医学」です。

>ちょうど私の親世代がここにあたるので、まさに!と言った感じです。
>親世代は調子が悪くなったら病院に行けばいいと思ってるよな~と感じてました。

>で、ですよ。

>私は先生のブログに出会って色々学んでいくうちに本当に調子が悪くなる前に出来ることだったり、
>家庭でのちょっとしたケアだったり「医者」じゃなくても
>獣医さん」じゃなくても「薬」じゃなくても
>傍で毎日見ている「私」にしか出来ないこともあるんだ。というところから予防医学って大切だなと思っていたので解除続出にビックリしました。
>偉そうに失礼しました…。

>これからもメルマガ楽しみにしています(^∀^)

(aladyさん)

 

 

>「シイタケの秘密」動画セミナー、ありがとうございます。
>本当にすごいボリュームですぐに拝見できないという、大変嬉しい驚きでした。

>私は「予防医学」について興味深く伺っておりましたが、
>解除続出とのことでやはり色々な考えの方がいらっしゃるのだなと改めて感じました。そこも面白いところですね。

>家庭でできることは出来るだけ家庭で、というスタンスですが、やはりプロにしかわからない、ない視点もあると思っているので
>月に1、2回はメンテナンスで病院にも通っています。

>そして、ケーススタディ1の「サコピ」さんの観察眼の素晴らしさに感激いたしました。
>私は犬との生活が今の子たち(トイプードル母8歳、娘4歳)が初めてなので、経験値が低いと思います。
>そのため、他のおうちの様子を伺えるのは本当に有り難いです。

>視聴期限までまた繰り返し拝見したいです。

(佐藤さん)

 

 

>諸橋先生 こんにちは

>いつも為になるメルマガ オンライン講座 ありがとうございます。
>先生の存在を知ってから 約一年になります。

>栄養学の基礎講座(札幌での対面式)をきっかけに ドッグアロママッサージ、
>東洋医学、薬膳講座と沢山学べて とても感謝しています。ありがとうございます。

>全てを実践出来ているわけではありませんが、知らなかった事を知ると言うのは
>とても楽しい事です。視野も広がり 選択肢も増えたので良い経験になりました。

>動画で繰り返し見れるのは とても心強いです。『シイタケの秘密』も繰り返し見たいところ
>ですが、期限があるのでノートにまとめました。

(マリリンさん)

 

 

期間限定の動画企画でここまで反響メールを頂いたのは実は初めてで
私自身びっくりしましたが、
たくさんの方に

「犬の健康を体全体、生活環境等を含め、トータルで考える」

「病気の予防のために、家庭でできることもたくさんある」

という事をお伝えしたくて作成したものだったので、
喜んでいただけて良かったと思っています。

 

この動画内では、読者の方から寄せられたメールの中から2つのケースをピックアップし、
どのように考えて、どのように東洋医学のケアを行うのか?をケーススタディ形式で解説しています。

今回の講座の大テーマであり、根幹部分でもある、

●五臓六腑弁証

●帰経

を理解する上で、非常に参考になる動画セミナーにつき、
東洋医学アロマセラピーオンライン講座をお申込みいただいた方にのみ、特別に公開することにしました。

 

このケーススタディ部分ですが、かなり濃い内容ですので、ピン!と来る方は保存の上、
繰り返し視聴することをお勧めします。

ぜひ東洋医学アロマ講座を受講し、
「シイタケの秘密動画」も併せて入手してくださいね!

●今すぐ講座に申し込んで、東洋医学の視点でアロマを活用する方法を学び
「愛犬の皮膚トラブルを東洋医学の視点で考える動画」も視聴します!
http://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

*今回の募集は20名様限定です。
*募集期間は2016年6月23日23:59までです。

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●アロマ実践者がつまずく「あの問題」を解決する手段「7つ」も併せて
 受講生にはプレゼントします。

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アロマを学んだ方で、ある程度実践された方が途中でつまずくポイントに

「アロマの活用方法が手詰まりになってしまいマンネリ…」

というのがあります。

 

精油の知識も豊富になったし、手持ちの精油も増えてきた!

 

でも、実際やってるのは精油の香りをちょっと嗅ぐ程度で

それ以上に活用方法が全然できていない!

というか、精油を単純に「嗅ぐ」以外知らない!

 

今回の教材は、ある程度アロマについて学ばれた方を想定していますので
(ゼロからアロマの扱い方を学ぶ講座ではありません)
上記のような悩みを抱えた「経験者」の方も多いと思います。

 

そこで、

一般的なアロマについてはすでに基礎的なことを知っているし、
香りを嗅ぐ、という使用方法は普段からやっているけれど、
それ以外の使い方が実はよくわからないでいる…という飼い主さんのために、

●精油の活用方法7種類をまとめたテキスト(電子書籍、PDFファイル形式)

を受講生プレゼントとしてご用意させていただきました。

 

手軽に行える方法が中心で、特にシニア犬にお勧めな方法も
今回掲載しました。

精油の活用方法がどうもマンネリで…単純に「嗅ぐ」以外で
もっと活用したい!という方は、この7つの使用方法をぜひご活用くださいね。

●今すぐ講座に申し込んで、東洋医学の視点でアロマを活用する方法を学び
「アロマを活用する7つの方法」も手に入れます!
http://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

*今回の募集は20名様限定です。
*募集期間は2016年6月23日23:59までです。

 

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●期間限定プレゼント:2016年6月20日23:59までにお申込みの方限定!
 塗るだけで「東洋医学アロマケア」になる
 肉球スティッククリームを特別復活プレゼントにします!

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今年の1月に東洋医学講座を募集した際に、期間限定で受講生プレゼントとした

●五臓ブレンドアロマ肉球スティッククリーム

を、今回も特別に受講生プレゼントとして復活させます。

 

「は?何ですかそれは?」

はい、リップクリームを想像してください。

想像できました?

これは、リップクリームのように、必要な分だけをくるくると回して容器の先端から出して
犬の肉球に薄く塗るタイプの固形クリームです。

私自身が犬の肉球にクリームを塗るさい、自分の手がべたべたするのがどうにも嫌なので

(もともと、ハンドクリームなども塗るのが苦手です。
何か塗る、ということ自体が私は苦手なんですね)

手がべたべたしない仕様で塗れるクリームがあればいいし、そうすることで
犬の肉球ケアもおっくうにならないしと、自分のために開発した製品です。

これを普段、オンラインショップで販売しているのですが
アロマ精油で香りづけをし、犬の肉球に良いオイルを使用して販売したところ
多くの飼い主さんたちが喜んでくれました。

特に、犬が香りを嗅いでリラックスしてくれたとか
介護で寝たきりの愛犬が、香りを嗅いだせいかすごくぐっすり寝るようになったとか
肉球保護の目的以上の効果の報告をたくさんいただきます。

アロマセラピーは素晴らしいものですが
精油を買ってくるのが、近くにお店が無くて大変だとか
そもそもアロマセラピーはよくわからないので、アロマオイルを買ってきても
どう使っていいかわからない、というお声も多いです。

だったら、肉球クリーム、という愛犬のボディケア製品を通して

「塗るだけ」

という手軽さで、アロマセラピーの良さを実感していただけると嬉しいな、というのが
私の個人的な気持ちになります。

そして、アロマセラピーというと、癒しとか、スキンケア効果などがまず注目されますが
実は「東洋医学」の視点で見ると、アロマ精油も生薬や薬膳食材のような

●薬効

がある、と考えられます。

 

例えばこの精油は「肝」に働きかけるとか、これは「心」に働きかけるので
循環器系のサポートになるとか、そういう使い方ですね。

東洋医学の基礎をマスターすると、アロマセラピーの精油すら

「肝の不調にはこの精油」

「腎のケアにはこの精油」

という風に使い分けられるようになります。

 

この考え方を応用した精油ブレンドを

●手軽な肉球クリーム

という形で、飼い主さんに体験してもらい、愛犬のケアに使っていただれば
忙しい方でも手軽に、東洋医学ケアを実践していただけるのではないかと考え、
今回、受講生プレゼントとしてご用意させていただいた次第です。

 

ちなみにこれは、塗るだけで

・肝
・心
・脾
・肺
・腎

といったいわゆる「五臓」に働きかける精油を厳選し、ブレンドしていますので
肝をケアしたい場合でも、脾と腎をケアしたい、という場合でも
オールマイティに使っていただけます。

 

まずはこういう、用途が広いものから初めて良さを実感していただき
そこからさらに、愛犬の状態を細かく見ながらそれぞれに合わせたケアを考えるという風に
飼い主さんがやり方を発展させていけばいいわけです。

 

塗るだけで実践になるんですから、こんなに楽な方法はないと思います(笑)

 

この

●特別プレゼント:五臓ブレンドアロマ肉球スティッククリーム

ですが明日いっぱい2016年6月20日(月)23:59までに受講申し込みをされた方限定の
プレゼントとなります。

 

このブレンドのクリームは今のところ
一般販売の予定はありませんので、講座の受講をご検討中の場合は
明日いっぱいまでにお申込みいただくのがお勧めです。

ぜひご検討くださいね。

*五臓六腑ブレンドアロマ肉球スティッククリーム
写真と詳細はこちら

●今すぐ講座に申し込んで、東洋医学の視点でアロマを活用する方法を学び
「五臓ケアの肉球スティッククリーム」も手に入れます!
http://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

*今回の募集は20名様限定です。
*募集期間は2016年6月23日23:59までです。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子


 

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