犬と旅行(3)犬と車での移動の際、注意すべきこと


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日このメルマガで書いた、

 

●新講座:愛犬と飼い主さんのための「食と健康」

 

ですが、たくさんの読者の方が興味を持ってくださったようでうれしいです。

 

「食と健康維持」をテーマに、食品に含まれる栄養素とからだの関わり、免疫、アレルギーとの関連などをテーマにした新講座になる予定です。

 

手作り食を実践中の方で、積極的に食事を健康管理に生かしたい方のための講座です。

 

テキストの表紙画像を公開しましたので必要を感じる方は楽しみにお待ちくださいね!

 

 

さて、今回も夏休み前のシリーズとして

 

●犬と旅行

 

をテーマにお届けしていきますね。

 

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●犬と車での移動の際、注意すべきこと

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【乗り物酔い対策】

 

自動車が苦手で乗り物酔いをしてしまう犬のためには、以下の対策がおすすめです。

 

・乗車前の食事を避ける

 

・新鮮な空気を吸えるよう、窓をあける

 

・休憩をまめに行う

 

車酔いしやすい犬の場合、車に乗る前にお腹いっぱいの食事を済ませることはおすすめではありません。

 

また、常に新鮮な空気や風に触れられる場所に犬を乗せることも重要です。

 

車の中で揺れが少ない場所は、運転席以外では「助手席」と言われています。

 

助手席にケージを置いて、犬を乗せられるようであれば、助手席を犬の指定席にすることを試してみるのもおすすめです。

 

旅行中のドライブは思わぬ渋滞に巻き込まれて、休憩がなかなか取れないケースもあります。

 

そのため、休憩はできるだけまめにとり、犬が手足を伸ばして自由に過ごせる時間を作ることも、乗り物酔い防止には大切です。

 

乗り物酔い防止にアロマを活用したい場合は、ペパーミント、ジンジャーの精油を乗車前に少量、犬に嗅がせるのも良いでしょう。

 

(ただし、てんかんの持病を持つ犬の場合、ペパーミントはおすすめではありません。ジンジャーを使用することをお勧めします)

 

夏休みは、犬もキャンプや登山等を楽しむ季節でもあります。

 

目的地までの移動も、快適にできると良いですよね。

 

乗り物酔いしやすい犬の場合、酔わないような対策も併せて行ってあげてくださいね。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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