お勧め書籍紹介「フローチャート ペットの漢方薬」


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日は前回少し予告もしたのですが、お勧め書籍のご紹介をしますね。

●獣医版フローチャート ペット漢方薬 / 新見正則・井上明著

 

一応、獣医師向けの書籍となっていますが、

「漢方薬を犬に飲ませることに興味がある」

という、一般飼い主さんにとっても、かなり参考になる書籍なので今回取り上げることにしました。

 

 

この書籍は、

「漢方薬って、中医学的な診断ができないと使えないんでしょう?」

という思い込みの垣根をとりあえず外して

「こういう症状の時は、この漢方!という風にまずは使ってみませんか?」

という視点で書かれています。

 

 

なので、漢方とか中医学とか良く知らないんだけど、とりあえず使ってみたいとか、体質改善に取り入れてみたい、という方には非常に使いやすい本です。

 

例えば、この書籍の中では

・目の疾患

・耳の疾患

・消化器疾患

・皮膚疾患

といった、疾患の治療にお勧めの漢方薬(ツムラの●番とか、すごく具体的です)も、もちろん出ているのですが

「ペットの初老期の、何となく年取ってきたかなあ…」

という症状ので始めに、体調管理の意味で飲ませるのにお勧めの漢方薬なども紹介されています。

 

 

漢方って、病気の治療目的でももちろん利用されますが

「体調管理」

「健康維持」

「滋養強壮」

といった目的で、「飲み続ける」という使い方も良くされる、という面白い特徴があります。

 

そういう意味では、漢方薬によって犬が受けられる恩恵も非常に大きいんですね。

 

そんなわけで、「へー、こういう病気にも漢方薬がつかえるんだ」という内容が結構多いので、漢方に興味がある飼い主さんは、ぜひ読んでみることをお勧めします。

●獣医版フローチャート ペット漢方薬 / 新見正則・井上明著

 

あ、書籍内にもありますが、漢方薬は決して副作用が「無い」わけではありませんし、現在、飲んでいる薬がある場合は、その成分と漢方薬の成分とで飲み合わせの問題も出てきます。

 

犬に漢方薬を飲ませたい場合は、自己判断ではなく、必ず担当の獣医師の先生へ相談しながら飲ませることをお忘れなく!

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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