ほんと、みんな、もっと見た方がいいよ!


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、「愛犬の冷え対策」のメルマガを書こうとしたのですが
今日はすごく嬉しいメールをいただいたので
それをご紹介することにします。

 

今朝メールBOXをチェックしたら
こんなとても嬉しい内容のメールが届いていました。

 

ご本人の許可を頂き、ここでご紹介させていただきますね。

 

 

————————————————————

 

諸橋さん、こんばんは
いつもメルマガ、楽しみに読んでます

お灸の話、冷えの話、わたしの大好きな話なので
このところの冷えのシリーズは
何回か読み返しております

我が家の犬たちにお灸してみたいと思い
まずは飼い主で実験で
自分にお灸を始めたのですが
かなりハマっております

三陰交と血海が探しやすい&お灸おきやすいので
このところ続けているのですが
自分の冷えが和らいでいく実感がありまして
こりゃいいや~、お給料でたら棒灸買ってみようと思ってます

自分の背中、腎兪とか大腸兪とかお灸置けないので
背面のセルフお灸にも棒灸が使えるので一石二鳥ですね

薬膳動画セミナーのイントロの
冷え解説動画、かなり感動です

これはみんな見た方がいいよ!って
視聴をゴリ押ししたい内容です

食べ合わせとか、食材とか栄養とか、
気を使う以前に、まず気をつけなければいけないこと
健康の本質って何なんだ、ってことが語られていて
ほんと、みんな、もっと見た方がいいよ!な内容です

あのサプリがいいとか、このフードがいいとか
人でも、ダイエットには○○がいいとか
美肌には○○がいいとか
すぐ食いついちゃいますけれど

それ以前に、あなたの体、ちゃんと働いている?
っていうところに注目して提起している
ためになる内容だよな~と思います
こんな素晴らしい内容の動画を
無料で見せていただいて、ありがとうございます

次回のメルマガも楽しみにしてます

(畠山 夕紀子さん)

 

————————————————————

 

畠山さん、お久しぶりです。
そしていつもありがとうございます。

 

>あのサプリがいいとか、このフードがいいとか
>人でも、ダイエットには○○がいいとか
>美肌には○○がいいとか
>すぐ食いついちゃいますけれど

 

>それ以前に、あなたの体、ちゃんと働いている?
>っていうところに注目して提起している
>ためになる内容だよな~と思います

 

まさにここが、今回の動画セミナーで
一番言いたかったことなので
そこが伝わったようでとても嬉しいです。

 

どんな素晴らしい栄養素も、
体が「必要無い」と判断したら
腸でスルーされる、ということは色々な研究で分かってきていますし…。

 

カルシウムを一気にがつーん!と摂ったからといって
血中カルシウム濃度が「ばーん!」と
メーター振り切れるほど上がるか?というのに似ています。

 

生き物の身体と言うのは本当に精緻な仕組みで成り立っていますし
一定の状態を保つことが生命活動にとって重要ですから、

 

だから

 

●恒常性=ホメオスタシス

 

というのが大事になります。

 

そう考えると、身体と言うのはそれだけで
自分自身の生命活動を維持するすごい機能を持っているわけですが
やっぱり冷えたり、運動不足等が起こってくると
基本のスペックが落ちてきてしまいますよ、というのが
今回の動画セミナーの隠しテーマでもありました。

 

冷える=血流が鈍くなる、代謝活動が落ちるわけですから
酸素が末端まで届きにくくなるとか少なくなる、
折角の栄養もなかなか行きわたらなくなる、ということが
起こってきます。

 

これが本当に行きすぎると「壊死」とかになるんでしょうが
そこまで行かなくても、

 

●必要なものが届かない
●要らない物がスムーズに回収されない

 

といったことが引き起こすデメリットは計りしれません。

 

なので、血流やリンパなど
めぐりはよくして置いた方がいいですし
そう言う「身体の環境」あってこその食事、栄養なのではないだろうか?
根本的な部分が結構置き去りにされているケースが最近多くないだろうか?

 

そういう視点で今回「愛犬の冷え対策」動画セミナーを作ってみた次第です。

 

ただ、内容がマニアックだと思われているのか
この動画セミナー、他の動画セミナーほどは人気がありません(笑)

 

なので、結構がっくり来ていたのですが
畠山さんのメールを読んで、

 

「やっぱり今回の動画セミナー、作ってよかった!」

 

と思えました。

 

やる気が見事復活しました!

 

というわけで、まだこの動画セミナーを観ていない方は
是非今すぐエントリーして
無料で動画セミナーを観てください。

 

あと、役に立った!と思っていただけた場合は
facebookやBLOGであなたのお友達にもシェアしていただけると嬉しいです。

 

ご紹介いただいた方へはプレゼントもご用意しています。

●「愛犬の冷え対策オンラインセミナー」を今すぐ申し込む!
https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&499m1

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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生姜を犬の食事に取り入れる方法~犬の冷え対策(9)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、今日も「愛犬の冷え対策」をテーマにお届けしていきます。

 

前回のメルマガでは、愛犬の食事に体を温める食材を

●メインの食材として取り入れる

方法についてお話ししました。

 

今日はもう一つの方法

●2:スープに煮出すなどしてエッセンスを使う

についてお話をしていきますね。

 

 

●生姜

●シソ

 

などのいわゆる「薬味系」に分類されるものは
どう扱ったらいいのか?と言うことを悩まれる方は結構多いです。

 

肉や野菜であれば、メイン料理として犬の食事の中で
かなりの量を占める割合で取り入れることができますが
いわゆる「薬味系食材」はそんなにたっぷり使うものではないですし
そもそも犬に使っていいの?と悩む食材が多いからです。

 

 

そこで今日は

「生姜」と「シソ」

に焦点を絞ってお話ししますね。

 

まずこれらの「薬味系食材」はそんなにたくさん使わなくても
少量で効果を得られるものです。

 

なので、「身体を温めたいから!」と言う理由で
たっぷり使わなくてもOKです。

 

むしろ、香りに特徴があるものが多いので
あまりたくさん使うと刺激が強く、犬に嫌がられる事があります。

 

余談ですが、我が家では基本
生姜は皮を剥かずにまるごと使います。

 

皮と実の間の部分に有効成分が大量に含まれていることが
様々な研究を通して分かっていますので
生姜をきれいに洗ったら皮ごとすりおろして使う。

 

これが我が家の基本です。

 

ついでに言うと、炒め物の際に生姜の細切りを使う際にも
私は生姜の皮はそのままで細切りにして炒めます。

 

炒めると、皮は全く気にならないです。

 

時々、生姜の表面の皮を
少しだけ剥いて使う場合も料理によってはありますが
そういう時は我が家のちびラブ:ニコがやってきて
生姜の皮をねだります。

 

「辛いからやめた方がいいよ~!」

 

と前置きしてからあげるとこともありますが
少し口の中でモゴモゴと齧って、
怪訝そうな顔をして最後には

 

「ぺっ」

 

と吐きだします。

 

 

ただ、吐きだすくせに毎回ねだりに来るので
ニコの場合、案外生姜の香りは好きなのか?と思っています。

さらに余談ですが、生姜は蒸して乾燥させると
「乾姜(かんきょう)」と言う生薬になります。

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&498m1

 

 

私は面倒くさいので蒸したりしませんが
生姜の端っこなどを放置しておくと
カラカラに乾いていることがあります。

 

そういうのも、もったいないので捨てたりしません。

 

ちゃんと犬と人間のごはんにつかいます。

 

生姜は少量でも体を温め、新陳代謝機能を高める作用をもちます。

 

なので、大事に使いたいと思っています。

 

こういう乾燥した小さな生姜をスープに入れて
数分煮込むだけで、生姜の成分がスープに溶けだし
体をポカポカと温める

●冷え対策のスープ

になります。

 

なのでもし、○○さんのお宅のキッチンで
ちょっとカラカラに干からびかけた生姜あったとしても

 

(うちはそんなだらしないことしないわよ!と言う突っ込みは
今回無しでお願いします)

 

捨てずに、スープに隠し味として放り込んでみてください。

 

意外と小さな生姜のかけらでも
ちゃんと効果を発揮して、体を温める薬膳スープとしての役割を果たします。

 

犬に汁物を食べさせる場合、
生姜をちょっと効かせたスープを
少しだけ温めた状態で出してあげる。

 

これだけでも、食事を通して犬の体を温めるのに
十分効果を発揮します。

 

「ふーん、生姜ならうちのキッチンに常備しているし
冬場は使う機会も多くなるから
今日の犬ご飯にちょっとプラスしてみようかな!」

そんな感じでぜひ気軽に取り入れてみてください。

 

次号では「シソ」の使い方について
引き続きお話していきますね。

 

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諸橋直子

(終)

 


 

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犬の体を温める食材活用方法~犬の冷え対策(8)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も「愛犬の冷え対策」をテーマにお届けしていきます。

 

これまで、このメルマガでは冷え対策として

 

1:温める(お灸など)
2:運動(筋肉を動かして血液の循環をよくする)
3:食事で体を温める食材を取る

 

という3つの方法をお勧めしてきました。

 

前回は「薬膳」の視点で「体を温める食材」をご紹介しましたが
覚えていらっしゃるでしょうか?

——————————————————————————-

【体を温める熱性・温性の食材】

しょうが、シソ、シナモン、にんにく、かぼちゃ、羊肉、鶏肉、
サケ、エビ、栗、桃、もち米など。

——————————————————————————-

 

「へ~、案外普通の食材ですね!
かぼちゃとか鶏肉でもいいんですね~。
これだったら普段の犬ご飯でも実践できそうです!」

 

はい、薬膳というのは「特殊で難しいもの」では決してないことが
お分かりいただけたと思います。

 

では、実際にどうやって使うか?というお話をしていこうと思います。

 

私がお勧めするのは以下の2つの方法です。

●1:メインの食材として取り入れる

●2:スープに煮出すなどしてエッセンスを使う

 

 

————————————————-

●1:メインの食材として取り入れる

————————————————-

鶏肉、羊肉、鮭、えびなどは犬の食事の「メインディッシュ」的な
取り入れ方が可能です。

 

鶏肉の炒め物、羊や鮭を焼いたり、えびを炒めたりと
普段手作り食を実践している方であれば

 

「そっか~、鶏が体を温めるのであれば
冬の間は鶏肉を積極的に取り入れてあげよう!」

 

という風に、犬のごはんの「動物性たんぱく質」に
身体を温める食材をチョイスする、という方法がお勧めです。

 

また、これらの動物性たんぱく質の食材にプラスして
かぼちゃなども併せて使ってあげれば
より体を温めるメニューとなります。

 

この方法は既に手作り食を実践している方であれば
食材のチョイス法をちょっと意識するだけなので
取り入れやすいと思います。

 

では、

 

●生姜

●シソ

 

などのいわゆる「薬味系」に分類されるものは
どう扱ったらいいのか?

 

これはちょっと迷う方が多いので
次号でさらに詳しくお話ししていこうと思います。

 

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