梅雨時期の犬の体調管理(3)~胃腸の働きを助ける食材を知る


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も

 

「薬膳の視点で考える、梅雨時期の体調管理に役立つ食材と調理法」

 

について、今日からこのメルマガではお話ししていこうと思います。

 

じめじめした季節の食事のポイントはいくつかありますが
大切なのは

 

「身体の水はけをよくして、余計な水分を溜めこまない」

 

「弱りがちな胃腸をサポートするような食材をチョイスする」

 

という2点です。

 

 

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●弱りがちな胃腸をサポートする食材

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薬膳では「胃腸などの消化器は水分調整も担う」という
独特の考え方をします。

 

むくみ解消というと、まっさきに思い浮かぶのが

 

「腎機能を高めて、水分代謝をあげよう!」

 

ですが、
胃腸が上手く働かないと、体に余計な水分を溜めがち、という視点も
梅雨時期の健康管理には重要です。

 

特に夏のじめじめとした季節は
食欲が無くなる犬も多いですし
何とか食べられるけれど、胃腸の消化吸収機能自体が弱っている、
というケースも考えられます。

 

そこで、弱りがちな胃腸をサポートし、
元気づける食材にどんなものがあるかを知り、
適度に取り入れて行く「薬膳的ケア」を今日はご紹介していきます。

 

 

・鶏肉
・蜂蜜
・やまいも
・りんご
・鮭
・いわし
・さば
・米

 

これらの食材に共通するのは

「胃腸の働きを助け、虚弱体質の改善や食欲増進に効果があるとされる」

という点です。

 

例えば、鶏肉は胃腸を温め働きを助けるとされています。

 

蜂蜜は、犬の手作りおやつにもよく使用される食材ですが
薬膳の本場、中国では「慢性胃腸炎」を患う人に食べさせると良いとされる
食材のひとつとして取り扱われています。

 

 

犬の食欲がこの時期落ちる…という場合、
例えば鶏肉と米を煮込んでお粥を作り、食べさせてあげるだけで

 

●薬膳の視点で考えた「胃腸ケアのお粥」

 

となります。

 

どうしても食欲が無く、でもおやつ代わりの果物だったら
食べる、という場合も

 

●胃腸の働きを整えるとされる「りんご」

 

をチョイスする、という方法もあります。

 

薬膳の知恵は、身近な食材の「薬効」を知り
それを体調に合わせて取り入れることからスタートします。

 

 

今回は「梅雨の季節の体調管理」ということで
季節に合わせた食材や食べ方をご紹介していますが…。

 

 

ここにプラスして

「現在の犬の状態や体質に合わせた食材や調理法」

を選んで食事を考えることで
より薬膳の知恵を犬の体調管理に活かせます。

 

 

もし、そうした「薬膳の知恵」を学び
愛犬の体調を1年365日を通して元気に過ごせるよう
しっかりサポートしてあげたいと●●さんがお考えの場合…。

 

 

2014年7月13日(日)東京都渋谷区開講の

 

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門

 

というセミナーが、お役にたてると思います。

 

講師は私、諸橋直子が務めます。

 

この講座の一般募集を本日18時よりスタートします。

 

お申込みサイトのURLを
本日18時配信のこの【ぐり通信】でお知らせしますので
ぜひ楽しみにお待ちください。

 

尚、このセミナーは事前に希望された方向けに先行募集を行っており
現時点で残席が【4名様分】となっております。

 

そのため、確実に参加したい、という場合は
本日18時の一般募集開始時に、お早めにお申し込みをされることをお勧めします。

 

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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