犬の体に合わせて食事を作る:夏野菜や魚のアラの話


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

先ほど、生トマトで作るミートソース(犬用)の写真をInstagramに上げました。

 

普段はトマト缶で作りますが、これからの季節は生トマトも出回るので、こうやって生で作るのもいいですね。

●生トマトで作るミートソース:

 

 

本日のテーマは「犬の体に合わせて食事を作る」です。

 

昨日も午後から「シニア犬のための薬膳講座」の動画撮影をしており、基礎編はほぼ撮り終えました。

 

その中でも「体に合わせて食事を調整するのが大事ですよ」を繰り返し喋っていたのですが、これって具体的にどういうこと?と疑問に思った方も多いはず。

 

なので今日は、その話をします。

 

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●今日「鰤(ブリ)アラ」を買ってきた理由~シニア期の犬のために

 

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私の買い物報告で恐縮ですが、午前中、たまたま前出のミートソース用に「セロリ」を買いに行ったスーパーで

 

鰤のアラ

 

が、てんこ盛り、108円で売られていました。

 

長崎産の天然物、鰤のアラです。

 

見た所、お肉の部分たっぷり。

 

ただ、どの場所も「血合肉」が多く、お刺身などの場合、血合は臭みがあるためあまり好まれません。

 

なので、捨てられるか、今回のように一山108円、売れればラッキー!という感じで、たたき売りされていることが多い。

 

で、実はこの血合肉ですが、臭みが嫌われて捨てられることが多い一方で、栄養が豊富な部位でもある。

 

特にビタミン類と鉄が豊富です。貧血予防に最適な部位としても知られています。

 

一方で、薬膳でも「」は

 

————————————

 

・補気(ホキ):エネルギー補充

 

・補血(ホケツ):造血作用を促す

 

・滋陰(ジイン):体に水分を補い、乾燥を防ぐ

 

・健脾(ケンピ):胃腸を健康に保つ

 

————————————

 

という薬膳効果を持つ食材として、使われています。

 

ちなみに、シニア期を元気に過ごすための要素として、今回の講座では「8つ」のポイントを挙げていますが、

 

————————————

・補気(ホキ):エネルギー補充

・補血(ホケツ):造血作用を促す

・滋陰(ジイン):体に水分を補い、乾燥を防ぐ

・健脾(ケンピ):胃腸を健康に保つ

————————————

 

は、まさにその8つのポイントのうち、4つにどんぴしゃりと当てはまる優良食材。

 

我が家の愛犬:ぐりも今週の土曜日にいよいよ14歳を迎える立派なシニアです。

 

毛のパサツキや皮膚の乾燥には、日頃から注意していますが、どうしてもシニア期になると、若い頃と比べて被毛の艶や潤いは無くなってきます。

 

そうした乾燥が進むと、肌のトラブルにもつながるので、食事からも、できる限り皮膚の健康を守る工夫をしたい。

 

その点、特に

 

・補血(ホケツ):造血作用を促す

・滋陰(ジイン):体に水分を補い、乾燥を防ぐ

 

はシニア期のスキンケアを薬膳の視点で考える際、必ず押さえておきたいポイントです。

 

薬膳では、血液量が豊富で、しっかり体全体に栄養を届けることが、皮膚の健康につながる、という考え方が基本にあります。

 

なので、血合たっぷりの鰤のアラは、まさにその目的にぴったりです。

 

下処理を上手に行えば、臭みも抑えられますし、野菜と合わせて美味しいあら汁になります。

 

こんな風に

 

シニア期にどういう体のトラブルが起こりがちなのか?

 

を事前に知っておき、

 

今のうちの犬の場合、どこが気になるか?

 

をあらかじめ、はっきりさせておく。

 

その上で、

 

薬膳の視点で考えると、こういうケアが良さそうなので、それに合わせた食材は、これとこれとアレ

 

という感じで、材料のリストをある程度、頭に放り込んでおく。

 

そうすると、全然違う目的で出かけた先で

 

「おーーーー、血合いたっぷりの鰤のアラ!我が家の犬の体にぴったりな、血液の健康に良さそうな材料みっけ!」

 

というわけで、108円でたっぷり山盛りのアラを抱えて、ホクホク顔で帰ってくる事になるわけです。

 

アラをどう調理するか?は余力があれば写真を撮って、Instagramで公開しようかと思っています。

 

 

薬膳を知っていると、いろいろな食材に目が行き、毎日が楽しい。

 

犬のご飯作りは、とにかく楽しいのがいいですね。

 

ではまた。

 

*シニア犬の薬膳講座の最新情報はメルマガで今後も、随時お知らせ予定です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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そもそも、犬の薬膳って何?という方へ


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

本日のテーマは「犬の薬膳ってそもそも何?」です。

 

先週はずっと、「シニア犬のための薬膳講座」のテキスト制作と制作後のチェック、チェック後の追加内容の制作など、結構私自身が

 

そもそも薬膳ってなんだろう?

 

という課題と向き合う時間でもありました。

 

で、その中で改めてはっきりと認識したことですが薬膳って、一言で言えば究極の話、

 

犬の体に合わせて食事を調整すること

 

だと思います(私の中では、個人的に、という但し書き付きですが)。

 

薬膳といえば、特殊な漢方薬に使うような材料(高麗人参とか)を調達してグツグツ煮込む、中華鍋を振って轟々と強火で、何か特殊な動物の肉をさっと炒めるとか(蛇とか、カエルとか…)、虫を食べるとか(冬虫夏草とか、サソリとか)みたいなイメージを、多くの方がお持ちだと思います。

 

あとは、スパイスを多用すると薬膳、とか(生姜、シナモン、棗、枸杞子など)、イメージで捉えられているケースも結構ありますね。

 

 

もちろん私たち人間が、エスニック料理として楽しむ、とか、いつもと違う料理を食べてみたいので、薬膳風の薬味やスパイスを使って気分を変えたい、という場合はそれでOKです。

 

一方で、犬の健康管理に「薬膳」を本気で活用してみたい、という場合

 

犬の体に合わせて食事を調整する

 

という基本中の基本は外せない。

 

この視点に立つと、意外に思われるかもしれませんが

 

薬膳に、特殊な材料は必要ない。ただ、その時の犬の体調にあった、ごくありふれた材料を調達すれば良い

 

になります。

 

例えば、お粥

 

過去に、私が運営する「犬のための薬膳講座」を受講いただいた受講生の皆さんから、よくいただく感想が

 

犬のお腹の調子が悪い時に、薬膳を知っていて本当に助かった!

 

という声です。

 

この声は結構頻繁にいただくので、それだけ

 

犬のお腹の調子が悪い時に、食事をどうするか?

 

という対応で、悩んでいた方が多いんだな、ということなのですが、例えば

 

「季節の変わり目には、いつも犬のお腹の調子が悪く応物病院を受診。

食事はフードをふやかして与えてください、と言われ、毎回その指示を守っているが、その都度、ふやかしたフードでは吐くか下痢をするかのどちらかだった」

 

という犬の飼い主さんが

 

「あ、お粥っていう選択肢もあっていいんだ、と知って、調子が悪い時はおかゆを食べさせるように変えました。

そうしたら、お腹の調子が悪く、病院を受診した後でも、吐かなくなりました。助かっています」

 

というようなことをおっしゃるようになる。

 

人間の子供でも、吐いた、下痢をした、という場合はまず病院にかかり、しばらく絶食の指示が出たり、吐かなくなって食欲が出てきたら、おかゆとか、うどんとか、消化に良いものから食事を再開します。

 

それで元気になったら、あとはカレーでもハンバーグでも、普通の食事に戻せばいい。

 

でも犬の場合はどうか?というと「フードをふやかす」という選択肢だと、病気の胃腸には重たい場合もある。

 

調子が悪い時に栄養がいっぱい詰まったものを取っても、胃腸にとっては負担になる場合もある、ということです。

 

そういう時はむしろ、お粥かスープなどの軽いものを啜って、静かにしているくらいがいい、というのが薬膳の考え方になります。

 

もっというと、食事は栄養を摂る、という目的だけでなく、調子の悪い時は「水分」をたくさんとって
体に溜まった余計なものを「出す」という方向に調整した方が良い、というのが薬膳の知恵でもあります。

 

食事はもちろん、体を作り、元気の源になる、エネルギーと栄養を摂取する、という大事な目的を持ちます。

 

と、同時に「余分なものを出す」という「調整」の働きも担っている。

 

その役割も大事ですよ、と考えるのが薬膳なのです。

 

元気な時には栄養を補い、健康を維持するために。

 

元気がない時は、必要最低限の水分とエネルギーを補いつつ、体を健康に調整する方向へ導く。

 

薬膳が考える「食事の役割」というのはこの二つの車輪が同時に存在して、初めて成り立つ、というのが私自身、犬の薬膳や家族の食事づくりを通して、日々実感していることでもあります。

 

大事なのは、犬の体に合わせること。

 

犬の体に合わせて、身近にある「ありふれた食材」を使い、その食材の持つ働きや栄養を、犬のために最大限に引き出すこと。

 

これが家庭で、犬のために飼い主ができる「薬膳」の基本だと、私自身は考えている次第です。

 

では「犬の体に合わせるって具体的にどういうこと?」か。

 

これについて、次号のメールで引き続きお話しして行こうと思います。

 

*シニア犬の薬膳講座は、6月中ご案内できるよう準備中です。受講を検討したい、という方は是非楽しみにお待ちくださいね。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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旬の犬ごはん:春のアスパラ卵炒め。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前置きも何もせずにあれですが

 

旬の食べ物

 

はお好きですか?

 

質問する以上、私の場合もお伝えするのが筋かと思うので言いますが、私は旬の食材は好きで、スーパーや地元の道産食材を売る専門店などで色々な野菜や果物、魚介類をチェックするのが好きですね。

 

今は流通網も食品輸送の技術も発達し、冬でも新鮮な野菜がたくさん食べられるとか、缶詰を利用すれば、1年中美味しいトマトソースを味わえるとか時期を問わず、色々なものが食べられます。

 

これは、摂取する食材に「偏り」をなくすという意味ですごくいいことだと個人的には思います。

 

(便利なものは上手に利用したいので、保存食に対する抵抗は個人的にはありません)

 

その一方で、その時期にしか出回らないもの!とか、やっぱり旬なので、旬の時期に手頃な値段でたくさん食べたいよね~という食材もある。

 

我が家の場合、今の時期だアスパラがちょうど、それですね。

 

私が住む地元:北海道はアスパラの一大産地です。

 

一般的なグリーンアスパラはもちろんですが、ホワイトアスパラに、紫アスパラなどカラーも豊富で見た目にも楽しい。

 

(紫アスパラは加熱すると綺麗なパープルは消えて、ただの緑になりますが)

 

で、一般的に入手しやすいのはやっぱりあの、緑のアスパラ。

 

炒めても美味しいし、軽く茹でて、マヨネーズと一緒に食べるのもいい。

 

そんなアスパラガスですが、犬の手作り食にも取り入れることで、犬も春の美味しい旬を一緒に楽しむことができます。

 

アスパラは、意外かもしれませんが「薬膳」では、消化器系の働きを高め、疲労回復を促す薬膳食品の一つという扱いです。

 

アスパラに含まれる各種ビタミン類や食物繊維は犬の健康維持に役立ちますし、何より

 

 

を犬も楽しめるのがいい。

 

なので我が家では、旬の時期には犬たちにも、適度にアスパラを食べてもらっています。

 

今朝は、卵と一緒に炒めて食べてもらいました。

 

 

●アスパラと卵の炒め物ご飯:

●食べる様子を収めた写真はこちら:

 

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アスパラご飯も良く食べます。アスパラ大好き、うちの犬。 #犬  #ラブラドール  #犬のいる暮らし #シニア犬

Naoko Morohashiさん(@officeguri)がシェアした投稿 –

 

アスパラガスは一部で「犬に与えてはいけない野菜では?」ともネット上で書かれていますが、私が主催する講座では、常識の範囲内で食べさせる分にはアスパラガスには犬にとって健康に良い成分の恩恵を受けられる野菜、という認識で紹介しています。

 

例えば、玉ねぎのように、明らかに「溶血」につながる成分が含まれているので、食べさせると赤血球が破壊され、貧血になるような事故も起こるし実際、そういう誤食事故が起こっているため注意喚起されている!という野菜もあります。

 

これは当然ですが、犬に与えてはダメですね。

 

一方で、じゃあ犬に与えて良いとされている野菜の成分が、100%安全なものだけで構成されているか?というと話はまた別です。

 

体に良いとされているトマトでさえ、微量の発がん性物資を含んでいます。

 

でもそれは、常識的な摂取量(トマトばかり毎食山盛り食べることを半年続けるとか、そういう極端でない量)であれば、トマトから得られる栄養学的なメリットの方が上回るので、トマトは人気があるし、トマト料理もよく食べられています。

 

大事なのは「」の概念なんですよね。

 

ぶっちゃけ、私たちが普段食べる食品の構成成分も

 

・体にいいもの

・体に悪いもの

・どっちでもないもの

 

の3つで成り立っていますし、体に悪い成分がゼロっていうものの方が少ないです。

 

野菜は何かしら、大量摂取すれば毒になる成分を含みますし

 

(ジャガイモに含まれるソラニンがいい例です。ジャガイモの緑色の芽を取らないと、お腹壊しますよね?

 

でもそのお腹壊す成分は、真っ白なジャガイモ本体にだって微量に含まれています。

 

ただお腹壊すほどの量には通常の食事で食べる分には達しないので、気にならないだけ)

 

野菜だって、動物に食べられるために生きているわけではないので、自衛手段として 何かしら「」になる成分は持っているのが普通です。

 

それを、アク抜きなどの調理法の工夫、適正量を食べる、という工夫で、私たちは害なく普段野菜を食べている。

 

え!?野菜って体にいいと思ってたのになんかショック!

 

という方もいるかもしれませんが、現実はそういうものですよ、という話と常識的な量を、一般に広く行われている調理法で調理している限りは大丈夫ですよ、という話。

 

というわけで犬のアスパラガスに話を戻します。

 

初めてのアスパラを食べる犬の場合、体重10kgの犬で1~2本程度が目安です。

 

我が家の犬たちは大型犬で(それでも大型犬にしては小柄ですが)24kgの犬と、20kgの犬がいます。

 

なので、1匹あたり2本ほど食べられるように、調理の際は調整することが多いですね。

 

アスパラを与える際は必ず加熱。

 

繊維質が多いので、初めて食べる犬、野菜でお腹の調子を崩しやすい犬は量を減らすなど、犬に合わせて、様子を見ながら必ず微調整をしてください。

 

と言うわけで、今日はこの辺で。また次回。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

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