犬の東洋医学講座は明日午前10時より、30名限定で募集します。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここ1週間ほどかけてこのメルマガでは

 

「愛犬の家庭でに健康管理に東洋医学を生かす」

 

というテーマでお届けしてきました。

 

東洋医学を生かす上で大切なのは

 

●東洋医学の基礎

 

をまずはしっかり学び、その上で、あなたの愛犬にあった方法を

 

●飼い主さんご自身が選択し、実践する

 

ということです。

 

漢方薬を飲んだから東洋医学だ、とか、ツボマッサージをしたからこれで東洋医学だ、ではなく

 

—————————————————————-

・東洋医学の視点で見て、今の愛犬にあった東洋医学ケアを選択する

—————————————————————-

 

これが大切です。

 

ただ、東洋医学は独学で学ぼうとすると結構難しいです。

 

まず用語が難解、漢字が多い、東洋医学独特の考え方が理解しにくい。

 

初心者の方がまずつまずくのはこのポイントです。

 

なので、まずこの部分について、東洋医学を現代の考え方に置き換えると?という方法で考え、私が主催する講座では分かりやすくまず基礎から解説することにしました。

 

<東洋医学基礎理論編>

001:イントロダクション

002:東洋医学的体質チェック

003:体質の解説

004:東洋医学の定義、歴史、現代医学との違い、未病について

005:東洋医学の生理学「気」

006:東洋医学の生理学「血」

007:東洋医学の生理学「水」、東洋医学的バランス、「精」

008:陰陽五行説

009:五臓

010:六腑と犬の消化についてのQ&A

011:五臓六腑と陰陽五行説

012:経絡、病因

 

難解な東洋医学の用語は、実は現代に置き換えるとこういう意味ですよ、というのを分をかりやすく解説します。

 

何はさておき、まずは

 

●東洋医学の基礎

 

を初心者の方でも理解すること。

 

そこに重点を置いてカリキュラムを組んでいます。

 

基礎を理解できて、初めて応用できますからね。

 

そして、基本を理解した上で、家庭で東洋医学ケアを実践するのに、最も初心者の方が入りやすい方法である

 

●東洋医学的食事の初歩

 

について、次のステップで学んでいただきます。

<薬膳編>

013:薬膳 五性

014:薬膳 五味

015:薬膳 帰経

016:薬膳 季節と薬膳

017:薬膳レシピの紹介

018:犬にあげてはいけない食べ物Q&A

019:薬膳食材

020:Q&A

 

更にプラスして、この講座では

 

「犬のツボマッサージ」

 

についても学んでいただきます。

 

ついては、初心者の方が犬のツボマッサージを始めるにあたり。まずはどのようなことができるのか?ということを手軽に学べるよう、

<ツボ・お灸編>

021:経穴(つぼ)について

022:ツボマッサージの禁忌について

023:皮膚トラブルのためのツボ

024:シニア期のケアのためのツボ

025:耳トラブルのツボ

026:犬にお灸

027:Q&A(2)

 

という内容も同時に学べるカリキュラムになっています。

 

東洋医学を初めて学ぶ!という方が

 

——————-

●東洋医学基礎

●薬膳

●ツボ

——————-

 

を初歩から学ぶための、入門クラス的な位置づけの講座です。

 

この講座はすべて、動画配信でお届けしますので、ネットにつながる環境をお持ちの方であれば

(つまり、このメールを受け取って読むことができている方であれば)

いつでも、どこでも、時間と場所を問わずに受講いただくことが可能です。

 

この講座、

 

●ペットのための東洋医学基礎講座:オンライン版

 

の募集を、明日の午前10時より30名限定で行います。

 

このメールをお読みの方で、講座へお申込みされた方限定の特別なプレゼントも準備しています。

ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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末期がんの愛犬にしてあげられたこと:犬の東洋医学


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も「犬の東洋医学の基礎」を学び、実際に日常的なケアに生かしておられる飼い主さんの事例をご紹介します。

 

——————————————-

●末期がんと宣告された13歳の愛犬の毎日を少しでも楽に、快適に過ごせるよう、薬膳とマッサージを生かしたPさん

——————————————-

 

Pさんの愛犬は日本犬の血が混じっているであろうMIX犬です。

 

子犬のときに近所でもらってきて以来、ずっと家族として生活してきましたが、12歳を迎えて少ししたころに、がんが見つかりました。

 

 

「うわあ、という気持ちと、さすがにもう12歳だし、という気持ちがはじめは入り混じりました。

 

年齢を考えると、病気になるのはある程度仕方がないこと。

 

身体の状態と、年齢を考慮すると手術はリスクが高いということで化学療法を受けながら様子を見る、という方針に決めました」

 

 

「身近な親戚も高齢になり、がんをわずらっている人もましたし

そういう人が、化学療法を受けながら、上手にがんと付き合っている様子も知っていたので我が家の愛犬も、上手くそういうところに落ち着いてくれればいいな、と思っていました。

 

 

獣医さんも信頼できる人でした。

 

そこは十分説明を受けて納得し、お任せして、でも家庭で出来ることがもしあれば、出来る限りしてあげたいな、と思っていたところメルマガで諸橋先生の

 

 ”犬の東洋医学”

 

を知りました」

 

「すごく面白いな、と思ったのは、メルマガの中で紹介されていた脳外科の先生が中国に教えに行って、自分が体を壊して東洋医学の医師に診てもらい調子が良くなった、というエピソードです。

 

あとは、日本からも難病で困っている人がその病院を訪れると難病だから、完治は難しけれど、でも今苦しんでいる冷えや便秘については、楽になる処方があるよ、と漢方薬を出してもらう話が好きですね。

 

完治しなくても、少しでも身体を良い状態に持っていくとか

 

冷えや便秘などの不快症状を無くせるなら、

生活の質がすごく向上するし、我が家の犬にも、そういう風に

 

”身体の苦しいところを楽にする”

 

という取り組みを、自宅でやってあげられたらなあ、と思いました」

 

「先生の東洋医学講座を受講開始と同時に、化学療法が始まり、犬がだるそうにしている時間が増えました。

 

 

体質チェックシートで確認してみると我が家の犬の場合、

 

”血虚”と”気虚”

 

で、貧血気味でエネルギー不足なのかなあ、と思い当たりました。

 

むくみも少しあるようでしたので、早速テキストを参考にしながら、小豆粥を犬に作ってあげました。

 

小豆は浮腫みにも良いし、血を補う食材なので”血虚”にも良いので。

 

犬は食欲がないなりにも、小豆粥を食べてくれたので私も嬉しかったです。

 

ツボマッサージを毎日行って、できるだけ犬の身体に直接触れる時間を作れたこともとても良かったです。

 

いつも背中をもんであげると、気持ちよさそうに目をつむっていましたね」

 

「結局我が家の犬は13歳の誕生日を前に亡くなりましたが、最後は家の中で、できるだけのことはしてあげられたと思っています。

 

 

メルマガや講座を通して東洋医学の知識はもちろんですが、犬の身体の事を飼い主もちゃんと勉強して、獣医さんとも納得のいくまで話をして、自分で決めることの大切さを学ばせてもらっています。

 

今は犬がいなくて少し寂しい。

 

でもいずれまた新しい犬を家族に迎える際、もっといろいろ、しれあげられることを増やしておきたいので引き続きメルマガでも講座でもお世話になろうと思っています」

 

 

 

Pさんはとても冷静に、愛犬の病気と向き合い、後悔のないよう、できることをすべてやるために「東洋医学」を選択されました。

 

 

Pさんの素晴らしいところは、現代医学の治療はきちんと受けた上で併用、という形で「東洋医学」の良いところも取り入れる、という姿勢を取られたことです。

 

 

よく、西洋医学は東洋医学と

 

「対立」

 

する考えだと誤解されがちです。

 

西洋医学は患者を見ないでデータばかり見るとか、患者を薬漬けにするとか、かなり偏ったイメージを持たれていることが多いです。

 

 

一方で、東洋医学は体に優しいとか、ホリスティックなので、心のケアにも力を入れているとかそういう風に見られる事が多いです。

 

 

でも個人的に言わせてもらえば、どっちの見方も偏りがあるし、一部は完全に間違いですね。

 

 

西洋医学は科学的データに基づき、最も効果が高いとされる医療を提供するのが基本です。

 

 

薬漬け、という言葉も良く聞きますが、薬を出せば出すほど病院が儲かる、というのは完全に幻想。

 

むしろ世の中の流れとしては、医療の財源には限りがあるので、無駄な薬を出すのはできるだけ止めましょう、という方向に向かいつつあります。

 

 

なので、効果が一定の割合で認められている西洋医学は、やっぱり第一選択肢として、上手に利用する。

 

 

その上で、東洋医学は家庭でのケアとしてよいところを活用する。

 

私はこの「両方のいいところを、バランス良く」という考えが個人的にはおすすめです。

 

ちなみに、東洋医学だって漢方薬を使いますし、これは完全に薬物治療です。

 

薬物治療である以上、当然副作用だってあります。

 

 

漢方薬は副作用が無くて、体に優しいんですよね?とよく言われますが、それはとんでもない誤解です。

 

(これについては来年、漢方薬の講座をやる予定なのでそこで詳しく話そうとおもっています)

 

結局何が言いたいかというと、

 

——————————————————

西洋医学と東洋医学、今は両方選択できる時代なので、両方のいいところを上手に活用して、いいとこどりをすればいいのでは?

——————————————————

 

 

ということです。

 

 

もし、今メルマガをお読みのあなたご自身が

 

「愛犬の健康管理や病気のサポートに、自宅で東洋医学を活用した”何か”をしてあげたい」

 

と考えている場合、

 

まずは

 

【東洋医学の基礎】

 

を学ぶことをお勧めします。

 

基礎を知れば、あなたの愛犬に自宅で「どんな東洋医学的なケア」ができるかを知ることが可能です。

 

Office Guriでは

 

「犬のための東洋医学の基礎」

 

を自宅で学んでいただけるオンライン講座の再募集を、近日行う予定です。

 

 

その講座の詳細について、明日午前10時のメルマガで詳しくお伝えしようと思いますので、必要を感じる方はぜひ、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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食が細いのも犬の個性:犬の東洋医学


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日は

 

「実際にわかりにくいと思っていた”東洋医学の基礎”を学んでみて、愛犬の健康管理にこういう風に活かせるようになった!」

 

という飼い主さんの事例をご紹介しようとおもいます。

——————————————————–

●食が細いのも犬の個性:愛犬の食が細く、虚弱体質で悩んでいたEさん

——————————————————–

 

Eさんは北海道在住の女性で、愛犬は4歳になるチワワです。

 

子犬の時からとにかく食が細く、体重が増えない、下痢、嘔吐はしょっちゅう。

 

何より、ガリガリな姿を散歩の途中に

 

「あの犬、かわいそう…」

 

と見知らぬ人に指をさされることもあり、そのことが悔しくて、飼い主として自分が至らないせいでは?と自分を責めてしまう毎日を送っていたそうです。

 

動物病院でも定期的に身体のチェックを受けていますが

 

「食が細いのは体質ですから」

 

と言われ、特に病気もなく、どうしたらいいかわからず悩んでいた際に、たまたまOffice Guriのメルマガ記事を検索で見つけてメルマガを購読したことで、

 

「犬の東洋医学を知った」

 

という方です。

 

「とにかく食べない!食が細い!食べることに興味がない…。

 

ただでさえ身体の小さなチワワなので、食べる量が少ないと、死んでしまうのでは?と本気で心配する毎日でした。

 

ペットフードも本当に色々な種類を試しましたし、少しでも食欲が出るのであれば…とチーズパウダーや鰹節などのふりかけも用意して、何とか食べてくれるよう工夫しました。

 

でも、いろいろやってもだめ、食べる量は変わらず。

 

却ってトッピングのチーズの油分がだめだったのか、後から吐いてしまう始末で、本当にどうしたらいいのか??と悩んでいました」

 

 

「その時、たまたまネットで犬の食事の情報を調べてたら、先生のメルマガ記事と動画を見つけました。

 

そこで衝撃だったのが、”え!?犬にお粥をあげているの??”ということでした(笑)」

●犬の手作り食:病気の時のお粥編(その1)

 

 

「今までペットフードしかあげたことがなかった私はとにかくびっくりして…でも確かに、人間だって風邪をひいたときや、胃腸の調子が悪いときはお粥などのお腹に優しいものをたべますよね。

 

そういう意味で、我が家の愛犬もお腹が弱いのだから、お米をコトコト炊いて、やわらかくして、水分たっぷりのお粥だったら負担も少なくて済みそうだし、これは一度やってみたいな、と思い始めました」

 

「先生のメルマガバックナンバーを夢中でさかのぼって読むうちに、

”犬の体質に合わせて薬膳粥もいいですよ”

という記事を読み、再び”えええええええ!”となりました。

 

よく読んでみると、まさに我が家の犬のような虚弱体質で胃腸が弱い犬には、そういう犬向けの食材を使って、調理法も工夫して体が受け付けやすいように作ってあげればいいんだ…と知りました。

 

それまで、ドッグフードの種類を変えるか、トッピングを増やすか、くらいしか、私にはアイデアがなかったのですがもし、スーパーで買えるような食材を使って、犬の体調に合わせて薬膳粥を作ってあげることが出来たら、バリエーションが増えて犬も食べてくれるかもしれない…しかもちょっと楽しそう!

 

食の細い犬の身体を心配するあまり”楽しい”という感覚をそういえばすっかり忘れていた自分に、その時気づいたことも大きいです。

 

先生もメルマガ記事や、講座の紹介を読んでいると、とにかく”楽しそう”というのが印象的でした。

 

先生ご自身も、色々な食材を使って、その食材を犬の身体に合わせて効能別に組み合わせて、ごはんを作るのがお好きなんだろうな、と勝手に想像しながらメルマガを読むのがとにかく面白くて仕方がなかったです」

 

「そんな折、犬のための東洋医学講座の募集があると知り、動画を見ながら自宅で受講できるとのことで、すぐに申し込みをしました。

 

東洋医学を学ぶのは初めてでしたが、我が家の犬は、体質チェックシートをやってみると

 

脾(胃腸)が虚弱で、そのために気虚(エネルギー不足)

 

になっているのかなあ、と思い当たりました」

 

「食の細い犬は、病気でないならそれも体の個性だし、それに合わせた食事と生活で、無理なく、楽しく過ごせるようになればそれでいいのでは?という講座内のお話にとても納得しました。

 

食の細い我が家の愛犬を、できれば食欲旺盛で食べることを楽しめる元気な犬にしたい!と、私自身が焦っていたなあ…と何だか気が楽になったのを覚えています」

 

「今は東洋医学の基本に基づいた、我が家の愛犬に合わせたじゃがものお粥を良く作るようになりました。

 

薬膳で胃腸によいとされる蜂蜜を少量、トッピングして、同じように胃腸を助ける鶏肉を茹でたものを載せて、ベースのご飯にしています。

 

あっさりとしたお粥は食べやすいのか、以前に比べると愛犬の食事の量が少しずつですが、増えてきているように思えます。

東洋医学を知らなければ、生まれつきの我が家の犬の体質を”これもこの犬の個性”と捉えることができず
今も悩んでいたと思いますし、犬も一生、薬膳粥を食べることなんてなかったと思います(笑)

 

初めてお粥を目の前にしたときは”え!これなに!”と始めびっくりした様子で、次に

 

”コレ、本当に食べていいの??”

 

と許可を求めるように私を見ました。

 

”いいよ”

 

というと、すごく喜んで食べ始めました!

 

あんな風にわくわくした目で私を見て、食事を楽しんでいる愛犬を初めてみました。

 

犬の身体の個性を受け入れて、上手に付き合う方法の指針を与えてくれた東洋医学には本当に感謝です。

 

東洋医学講座のあとは、お灸講座でもお世話になっていますが、東洋医学は我が家の愛犬と、何より私自身に合っているようです。

 

これからも引き続きお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします」

 

 

食が細い、太れない、といった悩みをかかえる飼い主さんは多いです。

 

そのことで、今回ご紹介したEさんのように、ご自身を責めてしまう方も多いですね。

 

でも犬だって、生まれつき色々なのです。

 

食欲旺盛な犬もいれば、食が細く、あまり食べられない犬もいる。

 

そんな風に、ばらばらでそれぞれに特徴のある「身体」とどう向き合うか?

 

東洋医学の基礎的な考え方である

 

●気血水

 

●五臓六腑

 

でみる「体質」は身体の今おかれている「バランス」をみる指標です。

 

その指標を頼りに、食事や生活習慣を見直し、快適に過ごせるよう、体をケアしていく。

 

それが東洋医学の基本的な考え方です。

 

いかがでしょうか?

 

次号ではもう1例、東洋医学を活用して犬の身体と向きあった飼い主さんの事例をご紹介しますね。

 

愛犬が末期がんを患い、治療を受ける中で、東洋医学の食事法やツボなどを活用し愛犬の

 

●QOL(=quality of life、生活の質)

 

を少しでも向上できれば、と工夫をされたPさんの事例をご紹介しますね。

 

必要を感じる方は、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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