役に立つアロマ講義付:アロマの虫よけ販売スタート!


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、予告した時間になりましたので、只今より

 

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●役に立つプレゼント付き:犬のためのアロマの虫よけ

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の、販売を開始します。

 

 

対象商品は:

 

●アロマの虫よけ:コンプリートセット
https://store.officeguri.com/products/detail.php?product_id=28

 

●蚊よけ精油シリーズ:
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=34

 

●ダニよけ精油シリーズ:
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=33

 

です。

 

(スプレーボトルのみのご購入のみは対象外です)

 

役に立つプレゼント付きでの販売期間は

 

●2019年3月13日(水)~3月21日(木)23:59までの受注分

 

とさせていただきます。

 

*ただし、このメルマガ読者の方で2019年3月以降に虫よけ製品をオーダーされている方につきましてはキャンペーン開始前のご注文でもプレゼント対象とさせていただきます。後日メールで個別にお知らせをしますので、ご安心ください。

 

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●「で、肝心の役に立つプレゼントって何?」

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アロマの虫よけに興味がある!という飼い主さんは、ご自身がアロマファンであることが多いです。

 

そこで今回は、虫よけ精油シリーズをご購入の飼い主さんに向けて

 

「飼い主さん自身のヘルスケアに役立つアロマブレンド・精油集」

 

作成し、プレゼントすることにしました。

 

犬の健康はもちろん大事。

 

と、同時に犬を大事にする飼い主さんの健康も大切です。

 

アロマセラピーは、「香り」を通して気分をリフレッシュしたり、アロママッサージを行うことで、心と体のセルフケアを行うのに適しています。

 

プレゼント自体は現在、作成中なのでお渡しは3月末になる予定ですが、ラインアップは以下を予定しています。

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・便秘やお腹の張りが気になる際のアロマブレンド

 

・便秘や食べ過ぎによる消化不良ケアのアロマブレンド

 

・むくみケアのアロマブレンド

 

・ストレスをほぐすアロマブレンド

 

・イライラで高ぶった神経を鎮めるアロマブレンド

 

・集中したい時のお役立ちアロマブレンド

 

・美肌作用を高めるアロマ精油

 

・月経困難症(月経痛)ケアのアロマ精油

 

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配信方式ですが、PDFタイプのテキストファイルまたは、それを元に講義動画をプラスした動画セミナー形式でお届けします。

 

犬にアロマは良いものです。

 

それはもちろん、飼い主さんにとっても良いものです。

 

普段、犬のアロマを中心にこのメルマガや有料のオンライン講座などでは、お話ししていますが、アロマセラピーは飼い主さんにとっても色々とメリットのあるセルフケアです。

 

せっかくなので今回は、「飼い主さんアロマ」について学べるコンテンツを、プレゼントとしてお届けすることにしました。

 

もちろん、これらの精油は犬に安全なものを厳選してご紹介するので、犬と一緒に楽しめるものばかりです。

 

ぜひ、犬のアロマの虫よけを購入して、飼い主さんに役立つアロマの知識も一緒に手に入れてくださいね。

 

*プレゼントのお渡しは3月末頃を予定しています。プレゼントは全てメールでお届けします。

対象商品のご購入はこちらから

 

●アロマの虫よけ:コンプリートセット
https://store.officeguri.com/products/detail.php?product_id=28

 

●蚊よけ精油シリーズ:
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=34

 

●ダニよけ精油シリーズ:
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=33

 

(スプレーボトルのみのご購入のみは対象外です)

 

役に立つプレゼント付きで販売期間:

 

●2019年3月13日(水)~3月21日(木)23:59までの受注分

 

*ただし、このメルマガ読者の方で2019年3月以降に虫よけ製品をオーダーされている方につきましてはキャンペーン開始前のご注文でもプレゼント対象とさせていただきます。後日メールで個別にお知らせをしますので、ご安心ください。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

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犬のためのアロマの虫よけ:役に立つプレゼント付で明日よりキャンペーン開始


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日はいよいよ「アロマの虫よけ」に話をしていきますね。

 

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●犬にとっての2大害虫:マダニと蚊を寄せ付けないようにしよう!

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犬にとっての害虫は、ウィルスなどの病原体をもたらす「マダニ」だけではなく、フィラリア症という厄介な病気を媒介する

 

●蚊

 

の存在も無視できません。

 

今でこそ、毎年フィラリア駆虫薬を犬に飲ませることが一般化しているので、フィラリア症で亡くなる犬は大幅に減りました。

 

フィラリア症は、細長いそうめん状の虫が犬の血管内などに寄生し、最終的には心臓を住処にして、犬の呼吸を苦しくしたり死に至らせるという、恐ろしい病気です。

 

フィラリア症は駆虫薬を正しく投与していればほぼ100%防げる病気です。

 

ただ、防虫効果があるわけではないので、何も対策無しだと、犬も容赦なく蚊に刺されます。

 

蚊に刺されると痒いです。

 

あと、私も時々なるのですが、蚊に刺されて妙に刺されたところが腫れ上がり、痛くなったり、腫れが鎮まるまで結構日数がかかったりします。

 

痛みと痒みでイライラもしますし、掻くともっとひどくなる!とわかっていても掻いてしまったりして長引かせてしまったり、蚊のもたらす災難は色々ありますが

 

とにかく痒い!

 

というのが最高に厄介。

 

なので、犬だって蚊に刺されるのを予防できるならそれに越したことはないわけです。

 

そこで登場するのが、マダニ同様「アロマセラピー」ですね。

 

自然界は広く、植物も色々あるので

 

「蚊が嫌う香り」

 

「ダニが嫌う香り」

 

というのがそれぞれ存在します。

 

私自身は、

 

「ダニが嫌う香り3種」でダニブレンド。

 

「蚊が嫌う香り3種」で蚊ブレンドを。

 

それぞれ制作し、毎年利用しています。

 

マダニや蚊のような虫たちは、私たち人間のような視覚優位というよりは、どちらかというと、嗅覚や二酸化炭素濃度、温度を感じてそれにより獲物の位置を知って狙ってくるタイプの生き物です。

 

それであれば、その特性を逆手にとって「嗅覚」から「こっちに来ないで!」アピールができるとよい。

 

そういう視点でアロマセラピーの虫よけを毎年利用している次第です。

 

で、使い方にはコツがありまして、大事なポイントは

 

「ダニブレンド、蚊ブレンドのアロマ精油は分けて利用すること=混ぜない」

 

というところ。

 

アロマ精油は香水の原料になったりするので、精油だから、ダニブレンドと蚊ブレンド、混ぜて良い香りにして使えばいいじゃない!と誤解されるケースが多々あります。

 

香水ならそれでもいいかもしれませんが、今回の目的はあくまで「虫よけ」ですから、それぞれの虫に、それぞれ嫌いな香りを届けないと、意味がありません。

 

そういう意味で、全部混ぜる、というのは、せっかくそれぞれの虫が嫌う香りを選りすぐっているのに、その良いところを混ぜることで、効果をわざわざ削いでしまうに等しい行為です。

 

なので、ダニよけ、蚊よけは別々に使ってくださいね、と私自身はお伝えしている次第です。

 

ダニに狙われやすい顔まわりはダニよけブレンド精油で防虫して、蚊が無差別に狙ってきやすい足や体の部分は蚊よけブレンドを使用する。

 

そういう使い方がオススメです。

 

ということで、毎年この時期にご案内していている「アロマの虫よけ」ですが、2019年もまた、期間限定プレゼント付きで販売することにしました。

 

このプレゼントは、期間中に対象となる「アロマの虫よけブレンド精油シリーズ」を購入された方全員に差し上げる予定です。

 

ちなみに、一連のアロマの虫よけを記事をお読みいただき、すでにオーダーをいただいている方も何名かいらっしゃいますが2019年3月以降のオーダーの方であれば、キャンペーン開始前のオーダーでもプレゼントは差し上げますので、安心してくださいね。

 

(事務局で対象となる方をちゃんと把握していますので後日メールでお送りします。ご安心ください)

 

というわけで、アロマの虫よけを「ためになるプレゼント付き」で購入したい、という方は
明日午前10時配信開始予定のこのメルマガで詳細をお知らせします。

是非楽しみにしていてください。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

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予防は最良の治療!「フィラリア症予防」の基本をおさらい


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、多くの犬の飼い主さんにとっては「当たり前」と考えられている

●フィラリア予防

について、今日は今更ですが書きますね。

 

既に投薬シーズンが始まっているエリアも多いと思います。

 

我が家の犬たちも先日、フィラリア抗体検査を受けて薬をもらってきました。

 

私が住むエリアでは、6月から投薬がスタートします。

 

毎年ルーティンになっているこのフィラリアの投薬。

 

正直、お金もかかるし実際のところどうなの…?これって必要??という風に、毎年恒例になると、結構面倒くさいなあと感じる方が多いのも事実。

 

 

そんなわけで今回は、

 

「大事なフィラリア投薬の意味と、重要性の復習!!!」

 

ということで、FDAの記事から抜粋して紹介しますね。

 

*FDA:アメリカ食品医薬品局のこと

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『ペットをフィラリア症から一年中守ろう!』

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動物病院へ行くと、

 

・犬や猫の心臓から”そうめん”のような長い虫が

 

・うにょうにょと出てきている写真

 

が貼られているのを見たことがあると人も多いと思います。

 

こうした写真は決して気持ちの良いものではないですし、どちらかと言えば不愉快で、気持ち悪いですよね。

 

この写真が発するメッセージは明確です。

 

「フィラリア症は犬にとって、致命的な病気ですよ」

 

ということ。

 

良いニュースもあります。

 

それは

 

「フィラリア症は予防できる病気」

 

ということです。

 

「フィラリア症は予防可能な病気です。

だから、フィラリア症に感染してしまった犬の症例を見ると開業医の獣医師と同じようにいらだちを感じます。

フィラリア症は深刻な病気であり、感染した犬の治療は決して容易ではないからです」

 

FDA(食品医薬品局)の獣医師であるMelanie McLeanは言います。

 

「ペットにとっては、病気を初期の段階で予防する方がよっぽど簡単で、健康的です」

 

Prevent Heartworms in Pets Year-Round

If you’ve been to a veterinarian’s office, chances are you’ve seen the photos on the wall of worms growing from the heart of a dog or cat.

Although these images may be unsettling, the message is clear: Heartworm disease is fatal to pets. The good news: You can protect your pet from this disease.

“It’s a preventable disease, which is why it’s so frustrating as a practitioner when you see a case. Heartworm disease is very serious and the treatment is not very easy on infected animals,” says Melanie McLean, D.V.M., a veterinarian at the Food and Drug Administration (FDA). “It’s much easier and healthier for the pet to prevent the disease in the first place.”

●出典:Prevent Heartworms in Pets Year-Round
https://www.fda.gov/ForConsumers/ConsumerUpdates/ucm371377.htm

 

(わかりやすいよう、本文と少し離れた訳し方になっている部分がありますがその点はご容赦願います。

原文を当たりたい方はURLを載せておきますので出典を参考にご自身で読んでみてください)

 

 

このメルマガでも何度か取り上げていますが

 

「フィラリア症」

 

は、蚊によって、犬に「犬糸状虫(いぬしじょうちゅう)」という虫が住み着く病気です。

 

この虫、蚊によって犬の身体に送り込まれたときにはものすごく小さいので、急に問題になることはありません。

 

 

ただ、この虫は犬の身体の中で「成長」するので厄介です。

 

メスの成虫は25~30cmほど。

オスの成虫は10~20cmほど。

 

(メスの方が長い)

 

こんな虫たちが体の中にうようよと住んでいると考えるだけでも気持ち悪いですよね。

 

で、この虫。

 

大きく成長して、犬の健康を害する「前」に、できるだけ小さなうちに殺してしまいましょう、というのが

 

●フィラリア投薬

 

です。

 

特に誤解されているポイントでもありますが、基本、駆虫薬なので、効果はその時1回きりです。

 

 

なので、蚊の活動期間中は毎月飲んで、毎月体にフィラリアが住み着いていた場合、こまめに駆除する、という考え方になります。

 

1回飲んだらその効果が半年続く、とか、そういタイプの薬ではないのでご注意を。

 

ちなみに犬糸状虫症、いわゆる「フィラリア症」は全世界で問題になっている疾患で、何も日本だけの話ではないんです。

 

 

北アメリカ、アジア、ヨーロッパ南部、オーストラリアなどでも、大きな問題になっています。

 

 

日本でも全国的に発生が認められ、特に南部のエリアでの発生が多い傾向にあります。

 

 

これは、暖かい地域ほど蚊の活動期間が長いことが、関係していると考えられています。

 

 

冒頭でもご紹介しましたが

「フィラリア症は予防できる病気」

です。

 

飼い主が正しい予防に取り組むことで、ほぼ100%防げる病気です。

 

にも、かかわらず毎年、動物病院には、体の中でフィラリアがすくすく育ってしまい、30cm位のそうめんのようになって心臓に住み着き、犬が呼吸困難などの症状を起こして担ぎ込まれるケースが絶えません。

 

 

だからこそ

 

「フィラリア症に感染してしまった犬の症例を見ると、開業医の獣医師と同じようにいらだちを感じます]

 

というコメントにつながります。

 

予防できる病気なのに、だったら予防しろよ!(゜Д゜)ゴルァ!!

 

ということ。

 

 

このメルマガをお読みの読者の皆さんは、犬のフィラリア予防に真剣に取り組まれていることと思います。

 

 

ただ、毎年のルーティンになってしまうと、その重要性が結構忘れられてしまうこともありますし、何も起こらず、健康に暮らせていることが当たり前になり

(いや、当たりまえで全然いいですし、むしろ当たりまえに健康に過ごせるのがベストなのですが)

投薬の重要性が、ぼんやりしてしまうこともあります。

 

 

本当にコレ、毎年やってるけど意味あるのかな、という風に、ふと思う瞬間があって、そこから予防の取り組みに

「ほころび」

が出るケースもあります。

 

 

うちのメルマガの読者のみなさんであれば、そうした「ほころび」が生じるケースはないと思いますが、大事なことなので、初夏のいつものお知らせですよ、ということで。今回はフィラリアについて書きました。

 

しっかり投薬して、しっかり予防しましょう!

 

(もし、薬が体質的に合わないといった問題を抱えている犬の場合は、獣医師と別の予防法について相談してみてください)

 

まずはかかりつけ医に相談、ですね。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

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