犬の体を温め、めぐりを良くするにはどうしたらいいか?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

昨日まで、我が家のぐりは半断食状態で過ごしていました。

 

 

暑さのせいか、その他の理由なのか
お腹の調子がいま一つなので大事を取って見た次第です。

 

幸い、我が家の場合はかかりつけの先生が過去の様々なカルテを参考に
非常に丁寧に診てくださるので安心です。

 

もちろん大事な犬の健康のことなので

「任せきりですべてを受け身で」

というのではなく、基礎的なことはきちんと学んだ上で
プロと相談しながら最終決定をするのは飼い主の仕事、
と言うスタンスです。

 

そして「家庭でのケア」が何より重要な「やるべきこと」でもあるので
半断食な食事も、少々犬の恨みを買いつつやっております。

 

さて、そうした「家庭でのケア」で

 

●犬の体を温め、めぐりを良くするにはどうしたらいいか?

 

と言うお話を今日からして行こうと思います。

 

 

体を温めるメリットについては過去、
このメルマガでも繰り返し触れていますが
大事なことなので
確認のためにもう一度お話ししますね。

 

 

逆引きで、体が冷えることで起こる「デメリット」からお話した方が
わかりやすいと思うので「冷えのデメリット」を挙げて行きます。

 

●体温が低いと体を守ってくれる白血球が必要な力を発揮できない

●血行が悪くなり、血流に乗って運ばれる酸素や栄養分がうまく届かない

●血流によって行われる老廃物の回収が滞る

●血液が運びきれない老廃物を代わりに運ぶリンパの流れも悪くなる

●結果、老廃物の排泄がますます滞る

 

ざっと挙げるだけでも「冷え」にはこれだけのデメリットがあります。

 

こうした問題を解決するには「身体を温める」のが効果的です。

 

ただ…。

 

犬は温泉に気軽に入って温まる!とうわけにはいきません。
厚着をして身体を温める!といっても服を嫌がる犬も多いですよね。

 

そうなると、犬に適した方法で体を温めるのに役立つものは…というと
まず「運動」が挙げられます。

 

散歩をする、ドッグランでおもいっきり駆け回る。

 

こういった日常のちょっとしたことを意識するだけでも
血流が改善して「冷え」から犬を遠ざけるのに役立ちます。

 

一方で、足腰が弱くなってなかなか散歩がままならない、
寝た切りで運動は難しい、というケースもありますね。

 

そういう場合、どうしたらいいのか?

 

そこで、運動が難しい犬にもお勧めで
元気な犬にとっても「健康維持」のために
お家で手軽に実践できる方法があります。

 

それはどんな方法か…?

その方法とはズバリ「お灸」です。

「ええええ、犬にお灸ですか!?」

「火を使いますよね?やけどしませんか!?」

「人間でも熱くてちょっと躊躇するようなあのお灸ですよね?
動物虐待になりませんか???」

 

 

犬のお灸については、
次号のメールでまた詳しくお話しさせていただきますね。

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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