愛犬の漢方薬講座:コンテンツが8割ほど完成しました。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

2019年2月1日(金)募集開始予定の

  • 愛犬のための漢方薬基礎講座

ですが、講座動画も8割がた完成です。

 

受講生が視聴できるメンバーサイト内に動画も貼り終わりました。

一部動画は2月14日頃配信開始予定になります。

内容はざっとこんな感じですね。

 

 

講座内では以下の2つのポイントについてしつこいほどお話ししています。

 

 

  1. 漢方薬は必ず、西洋医学との併用で!
  2. 漢方薬にだって副作用はちゃんと(?)あるよ!

 

この2つは一番漢方で「誤解」されやすいポイント。

 

西洋医学的な診察を必ず受けてから、漢方薬を利用すること。これは基本中の基本です。

 

西洋医学的な標準治療を受ければ治る病気を、漢方だけで頑張る!というのは得策ではないし、苦痛を長引かせたり、場合によっては命に関わるので絶対してはいけません…ということを繰り返し述べています。

 

しつこく言っている、ということは、結構な数の人がその「誤解」によって、漢方を誤ったやり方で使用しているケースが少なくないからです。

 

漢方薬にも得意・不得意ジャンルが当然あります。

 

そこを理解しよとせず、西洋医学や西洋薬が嫌いなので自然で体に優しい漢方を…というのは、個人的に全くオススメの姿勢ではありません。

 

これも繰り返しメルマガでは言っていますが

 

自然は全然優しくない

 

ですからね(むしろ厳しい)。

 

いや、むしろ西洋医学的な治療で効果が高い場合はそっちを先にやろうよ、漢方は漢方の得意分野で活かせるよう、薬の選び方や基本姿勢をちゃんと理解しようよ…とまあ、そんな感じの講義内容になります。

 

あと、当たり前なんですが

 

「漢方薬にだって副作用はありますからね!」

 

というのは、声を大にして言いたいですね。

 

 

そこをちゃんとわかった上で、リスクとメリットを天秤にかけた上で利用しましょうよ、というのが健全な薬との向き合い方だと私は思っています。

 

こういう基礎を理解した上で、犬の健康管理に漢方薬を上手に生かす。

 

そうした内容の講座になります。

 

 

募集開始は2019年2月1日(金)を予定しています。

 

メルマガ読者の方に向けて、優先的にご案内予定ですので、確実に講座情報を受け取りたい方はメルマガを購読してください。

 

 

 

 

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我が家の犬漢方ライフ:シニア犬の痰に麦門冬湯がいい感じです。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

———————————-

●我が家の14歳の黒ラブ:ぐりの「痰切り」に麦門冬湯(ばくもんどうとう)がいい感じ。

———————————-

 

今週金曜日(2019年2月1日)には

 

●犬の漢方薬講座

 

の募集も開始になることだし、犬への漢方薬利用に興味のある方へ漢方の話を、と思っていたところに

 

・空気の乾燥

・高齢

 

という条件が重なり、我が家のぐりが結構「痰の絡み」で不快そうにしている回数が増えました。

 

これも、以前メルマガにも書きましたが、吐くような仕草で絡んだ痰を出そうとします。

 

なので、まずは悪い病気ではないか?というのを調べるために動物病院で診察を受けました。

 

「特に病気ではありません。高齢の犬にはよくあること」

 

という診断でしたので、我が家では「水分をこまめに摂る」という対策と同時に、漢方薬を飲ませることにしました。

 

その薬の名前が

 

————————-

●麦門冬湯(ばくもんどうとう)

————————-

 

です。

 

風邪が流行しているこの時期、ドラッグストアの風邪薬コーナーでは、様々な風邪に効く漢方薬が売られていますが麦門冬湯もそのうちの一つです。

 

この漢方薬は

 

●切れにくい痰を伴う咳

 

によく利用されます。

 

我が家の場合は「咳」は伴っていませんが、とにかく「痰」が切れにくそうで、どちらかというと「喉の奥にへばりつくような感じの痰」に見える。

 

こういう場合の第一選択肢は、我が家の場合は「麦門冬湯」になります。

 

今日で飲み始めて3日ほどになりますが、ぐりは結構調子が良さそうに見えます。

 

もちろん、漢方薬だけに頼るのではなく体調全体を整えるために、よく休ませるとか、食事を工夫するとか湿度の調整をするとか、いろいろやっています。

 

なので、総合的に健康を考えた結果、でもあるのですが、痰を吐きたくてもなかなか吐けない、といった仕草はかなり減ってきました。

 

なので、もう少し続けて様子を見ようと思っています。

 

漢方薬はこんな風に「病院では病名がつかないような、でも不快な症状」にも対応できるので、いいですね。

 

最近は、高齢になった犬が咳をする、痰が絡むといった悩みも私にところには多く寄せられるようになりました。

 

もちろん、咳には様々な原因が隠れているので(心臓病でも咳が出ることがあります。咳は風邪だけとは限らないので注意が必要です)はじめに動物病院で適切な診断を受けることが大切ですが

 

「病気というほどでもない」

 

という診断がついて、でも犬自身は不快な症状で困っている、というような場合、漢方薬は使えます。

 

最近は、漢方薬を処方してくれる獣医師も増えてきているので、こういう場合、漢方が得意な獣医さんに相談することで適切な漢方薬を出してもらえます。

 

こういう「困った時に、漢方もある」という知識と選択肢があると、安心できます。

 

人間世界の話ですが、最近ではインフルエンザの際「麻黄湯」という漢方薬を処方するお医者さんも増えてきています。

 

麻黄湯も基本的に、体力があって、心臓などに疾患のない方向けの漢方薬ですが、辛い体の痛みなどを取るのに適しています。

 

漢方という選択肢もある」

 

と知っているだけで、心強いです。

 

興味のある方は、2月1日(金)の

「犬の漢方薬講座」

募集開始を楽しみにお待ちくださいね。

 

麻黄湯が気になる方はこちらの解説をどうぞ。

https://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/027.html

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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愛犬の漢方薬講座は2月1日(金)より30名限定で募集開始。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

我が家の黒ラブ:ぐりは13歳で大型犬にしては結構いい歳です。

 

そして最近、特に冬なので乾燥するせいか、痰が絡んで吐くような仕草を度々するようになりました。

 

コレ、毎年我が家のある意味冬の恒例トラブルになっていて、動物病院の先生にも相談済みですが、加齢のせいなので…ということで我が家の場合は「治療」というところまでは行かない感じの痰の絡み方をしています。

 

対策としては、水分を意識して多めに取らせることを心がけていますが、そうだ、そういえば、と今日から

 

●麦門冬湯(ばくもんどうとう)

 

という漢方薬を飲んでもらうことにしました。

 

人間の場合だと、

 

・高齢者の風邪で痰や咳がなかなか取れない時

 

によく使われる方剤でもあるので、シニア犬の我が家のぐりにはまさにぴったり。

 

水で溶いて、フードボウルに入れただけでぴちゃぴちゃ美味しそうにあっという間に飲み干していましたね。

 

(ぐりは漢方薬を、水に溶いた状態だけで普通に飲みます。ただ、犬としてはレアケースです)

 

西洋医学的な診断では、治療対象にならないような症状も「漢方医学」の場合は

 

●「証(しょう)」

 

を見るため、証さえ決まればそれに合わせて漢方薬を服用できます。

 

まあとにかく「証」ですよね、ということで、麦門冬湯は我が家のぐりには比較的あっていそうな感じです。

 

しばらく飲み続けますが、何はさておき「不快な症状を和らげるための手段」が漢方薬の中に見つけられる、というのは嬉しいことですよね。

 

ただし、漢方薬は何の知識もない状態で犬に飲ませるのは危険です。

 

漢方薬にも副作用がありますし、現在治療中の病気がある場合は、その治療との兼ね合いもあります。

 

特定の疾患がある場合、飲んではいけない、というような禁忌もあります。

 

犬の体重によって服薬量も決まりますから、漢方薬は獣医さんに相談して処方してもらうのが基本。

 

こうした基本事項を踏まえた上で、飼い主さんが漢方薬について勉強し、犬の健康を守るために

 

「漢方薬という選択肢もある」

 

という知識を持つこと、必要に応じてそれを取り出し、犬のために漢方薬を活用すること。

 

 

そういうことを、漢方薬が初めて、という飼い主さん向けに、講座としてまとめました。

 

インターネットに接続できれば、いつでもどこでも移動中でもカフェでも、ベッドの上で寝っ転がりながらでも学べるのが、私が運営するOffice Guriの

 

●オンライン講座

 

の特徴です。

 

受講生専用の講座動画視聴ページの画像を一部公開していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。

 

こんな感じで学んでいただけます。

 

 

●愛犬のための漢方薬講座:制作進行状況の紹介
https://www.officeguri.com/archives/7663

 

この講座、ちょうど1週間後にあたる来週の金曜日、

 

●2019年2月1日(金)

 

より、限定30名で受講生を募集します。

 

2月1日のこのメルマガで募集を開始しますので、受講希望の方は是非楽しみにお待ちください。

 

今回の講座では

 

・漢方薬を使いこなすための、漢方医学基礎知識(入門者向けの内容)

 

・症状別、こんな時にこの漢方薬

 

・生薬の紹介

 

という基本構成です。

 

現在、講義動画の編集作業の真っ最中ですが、2月1日には

 

・漢方薬を使いこなすための、漢方医学基礎知識(入門者向けの内容)

 

・症状別、こんな時にこの漢方薬

 

までを公開した状態でお届け予定です。

 

・生薬の紹介

 

と、プラスアルファのコンテツ・教材はそれ以降、2月中旬頃の公開予定で現在、準備を進めています。

 

せっかくなので、漢方を活用するにあたり、必要なこと、知っておくと役立つ内容はしっかりお届けしたいのでこのようなスケジュールで進行している次第です。

 

というわけで、漢方を是非お楽しみに!

 

我が家の犬の麦門冬湯服用レポートも、またメルマガでお届けしていこうと思っています!

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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