蚊よけとダニよけ精油、混ぜてもいいですか?~アロマで犬にできること(6)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。
さて、今日は「アロマテラピーを使った虫よけ」についての
お話の最終回です。

 

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メールを1通いただきました。

 

>オイルの用途別の紹介、とても参考になりました。
>蚊とダニそれぞれに良いものを混ぜても良いものなんでしょうか?
>蚊の方は以前作っていたのですが、ダニも良いなぁと思うのですが。

(しゅなさん)

 

結論から言うと、混ぜない方が良いです。

 

ダニよけはダニよけ、蚊よけは蚊よけとして
別々にお使いいただくことをお勧めします。

 

これは、混ぜてしまうとお互いの効果が薄れてしまうことが
多くのペットアロマセラピストの「経験値」として
多くの書籍や情報サイトなどでも共有されている事実です。

 

アロマ精油というと「数種類の精油をブレンドする」と言うイメージがあるため
ダニよけ精油と蚊よけ精油を両方混ぜれば
1つのブレンドでダニも蚊も両方遠ざけられるのではないか?と
考えられがちですが
このケースについて言えば

 

「混ぜない方が良い。混ぜることで効果が薄れてしまう」

 

ということになります。

 

化粧品をイメージするとわかりやすいと思いますが
化粧水、クリーム、ファンデーションなどはそれぞれ「別々」に
重ねて肌に塗りますよね?

 

決してこの3つを手の上で混ぜて顔に塗ったりしないはずです。

 

これは、別々に重ねて塗ることでそれぞれの化粧品がその役割を果たせるからです。

 

アロマテラピーも同様です。

 

純粋に香りを楽しむ、手作り香水を作る、というようなケースであれば
「香りの好み」を優先してブレンドをしても全く問題ありませんが
もし

「何か特定の目的を持って」

精油のブレンドを作る際は、1つのブレンドにつき
目的を絞ることが効果を最大限に引き出すポイントになります。

 

これは他のブレンドを作成するときにも言えることですが

 

「リラックス」

 

「免疫力UP」

 

「呼吸器のケア」

 

「むくみのケア」

 

などアロマテラピーでは様々な目的でブレンドを作成します。

 

こういうときは「リラックスならリラックスに目的を絞って作成する」のがいいですね。

 

アロマの虫よけに関するシリーズは今回で一旦終了です。

 

次回よりまた新しいテーマでお届けさせていただきますね。

 

 

本日は以上です。

 

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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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