犬に肉球クリームは過保護だという人…きっとこの人かかと粉ふいてますよ(笑)


○○さん、こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

Facebookで「諸橋さんの犬は食通ですね」と言う
コメントをいただきました(笑)

コメントをいただくきっかけになった写真はコレ。

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&318m1

 

 

手羽先と昆布、大根と生姜を鍋に入れてぐつぐつ煮込んだだけの
煮込み料理です。

 

大鍋で煮込むだけ。
特に難しい技術なし、手間なし。

 

我が家の犬、食通なのかな。
単なるずぼら飯なのに…。

 

さて、今日も完全にノリで書いているこのメルマガですが
最低限1個は役に立つことを書きますので
よろしくお付き合いください。

 

 

昨日のメルマガについて、メールいただきましたー。

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こんばんわ

いつも楽しく読ませていただいてます。

「馬鹿な人」いるんですね。

 

というか、
「肉球クリームを犬に塗るのは過保護だ、必要ない」根拠を
納得いくように説明してもらいたいものですね。。。名前も公表して。
きっとこの人かかと粉ふいてますよ(笑)

 

肉球スティック気になってます。

 

うちの愛犬のイヤークリーナーに、
ティーツリー配合のものをずっと使っていますが、
これにしてからしつこい汚れがだいぶ軽減しました。
ティーツリーの優れた殺菌効果はすごいです。

 

今、使っている肉球クリームは、愛犬2頭に使っても
小型犬の小さい肉球なので、なかなか減りません。
これを使い切ったら、肉球スティック検討したいと思います(^^)

 

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まきさんよりいただきました。

まきさん、ありがとうございます。

 

私は「きっとこの人かかと粉ふいてますよ(笑)」の箇所で吹きましたw

 

昨日もこのメルマガで書きましたが保湿は大事です。

 

特に今乾燥している感じの肉球の場合は
水分を補ってから、クリームを塗ってあげることで
水分が内側に閉じ込められる効果があります。

 

これは女性でお化粧をされる方にとってはほぼ常識の
「肌のうるおいを守る」システムですね。

 

水分補う>油分でフタ>水分を肌の内側に閉じ込めておく

 

女性のお化粧に限らず、皮膚の表面を覆う「皮脂」は
皮膚を乾燥その他のダメージから守る働きをしています。

 

私たち自身も適度に皮脂が肌から分泌されているおかげで
バリア機能がしっかり働き
皮膚の健康が守られています。

 

なので、乾燥しはじめたら
し始めの時点でケアすることで、バリア機能も守れますし
ひどくならずに済みます。

 

このメルマガではしつこいくらい「予防!予防!」を連呼してますが
本当に予防にまさる防御無し。

 

「あれ、おかしいな?」くらいのところであれば
打つ手はいくらでもあります。

 

唇だって「かさついてるなー」くらいの時にクリーム塗っておけばOK。
それを放置してるとあくびしたときに「ぴっ!」と端が切れて
流血する(←経験済み。痛いです・泣)

 

犬の肉球も同様だと思う次第です。

 

>うちの愛犬のイヤークリーナーに、
>ティーツリー配合のものをずっと使っていますが、
>これにしてからしつこい汚れがだいぶ軽減しました。
>ティーツリーの優れた殺菌効果はすごいです。

 

ティーツリーはもともと、原産国であるオーストラリアでは
昔から傷薬として使われていたくらいですので
殺菌効果はピカイチですね。

 

完全に余談ですが、ティーツリーの仲間である「フトモモ科」の植物には
他に「ユーカリ」や「マヌカ」があります。

 

ユーカリにも優れた殺菌効果がありますし
マヌカの花から集められた蜂蜜で有名な「マヌカハニー」は
胃に住み着くピロリ菌までやっつけると言うデータがあるくらいなので
植物の殺菌効果は目をみはるものがあります。

 

我が家ではティーツリーを毎日ディフューザーで拡散していますが
ちょっと咳が出始めた、とか、喉がいがいがする…くらいのレベルだと
焚きはじめて30分程度で収まることが多いですね。

 

アロマは薬品ではないので「○○に効く」とは当然言えません。

 

しかしながら老人介護施設でティーツリーをディフューザーで拡散したところ
拡散しない群との比較でインフルエンザ予防に顕著な差が出たというデータもあります。

 

そういう精油ですので
犬の身体を清潔に保つ、雑菌から守るという意味で
上手に活用したい精油の一つです。

 

>今、使っている肉球クリームは、愛犬2頭に使っても
>小型犬の小さい肉球なので、なかなか減りません。
>これを使い切ったら、肉球スティック検討したいと思います(^^)

 

ありがとうございます。

 

ただ、ぐり石鹸の肉球スティッククリームも
固さがあり、薄く塗ることができるので
ますます減らないかもしれません(笑)

 

なので、もしご検討いただける際は「気長に使うぞ~」と言う感じで
単品をチョイスされることをお勧めします。

 

まきさん、楽しいメールをありがとうございました。

 

また何かありましたら、お気軽にメールを送ってくださいね。

 

 

「飛躍的に塗りやすくなった肉球クリーム」。
昨日のメール配信後から飛ぶように売れております…。

 

ぐり石鹸ストアで好評販売中です!

 

ぜひ、乾燥しがちな冬のケアアイテムとして
取り入れてみてくださいね。

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本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

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「肉球クリームを犬に塗るなんて馬鹿じゃないの?」と言う考え方について書いてみた。


○○さん、こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

雪かきをしていて微妙に腕の筋をひねってしまいました…。

 

今日は薬膳の続きの予定でしたが

「肉球クリームを犬に塗るなんて馬鹿じゃないの?」

という考え方をたまたま見かけたので(笑)
それについて私の考え方をお話しします。

 

 

先日ある方のBLOGを見ていたらスパムコメントが書き込まれており

「犬に肉球クリーム塗るなんてやりすぎ!
過保護だよねー。ばっかみたい!」

 

的な、まあいわゆる匿名をカサに着た弱虫が
絶対自分が安全なところから悪口言ってました。

 

私の個人的な感想を言わせてもらうと「馬鹿はお前の方だw」です。

 

というのは、特にシニアの犬に言えることですが
シニア期に入ると肉球には角質の厚い層ができて
白っぽくガサガサになることがあります。

 

それを放置しておくと、あかぎれのようになって
そこから出血することもあります。

 

これはシニア犬のケアに詳しい獣医師も指摘していることです。

 

そしてこの「かさつきによる出血」は適切なお手れをすることで
高確率で予防が可能です。

 

人間でも年齢を重ねるごとに「かかと」の角質が厚くなり
そこがひび割れることで出血したり、
歩くときに痛い思いをするっていうことがありますよね。

 

私は個人的に、母がそういうことで悩んでいましたので
身近で見ていてよくわかります。

 

そうやって厚くなり、乾燥してしまったかかとは
クリームなどでしっかり保湿をしてあげないと
どんどんひび割れてきます。

 

今でこそ「なめらかかと」みたいなかかとケア専用の
貼るだけで保湿!みたいな製品も出ていますが
母がかかとのひび割れに悩んでいたころには
そういう製品、まだありませんでした。

 

残念なことに、健康や予防に関する情報も
今ほどありませんでしたしね。

 

「痛い痛い」と母はよく言っていましたが
そこまでひどいひび割れになる前に
何らかの対策をしておけば、痛い思いをしなくて済んだのかもしれません。

 

「角質が厚くなってきた時点で保湿をする」

 

という、本当に簡単なケアの方法もまだ広く知られていなかったんですね。

 

…。

 

では、犬の場合は?

 

嬉しいことに犬は長生きになってきました。
犬の平均寿命はどんどん長くなってきています。

 

これはそのまま、私たち飼い主が
シニア期の犬について学び、適切なケアをしてあげることの必要性を意味しています。

 

既にお話しした通り、
シニア犬の中には肉球に厚い角質層ができて
そこからひび割れや出血を起こす場合もあります。

 

でももし…そうなる前に「適切なケアの方法」を知っていれば
ひび割れになる前に、【予防】してあげることも可能ではないでしょうか?

 

ぐり石鹸はそこで「飼い主さんが日々の肉球ケアに使いやすい形状」の
肉球クリームを開発することにしました。

 

従来の肉球クリームは確かに保湿効果と言う点ではよかったのですが
一旦飼い主さんの手にクリームを取っていただき
そこから犬の肉球に伸ばす必要がありました。

 

「肉球クリーム自体、飼い主である私の肌にも良いものだとはわかっています。
でも、手のひらに油分がつく、というのは個人的には苦手なんですよね~」

 

こういうお声も時々いただいていましたし
何より私自身も手のひらや指さきに油分が残るのが苦手です。

 

なので、犬の肉球のお手入れの後は
わざわざ手に残ったクリームの油分を落とすために
手を洗ったりしていました。

 

…もったいない。

 

そんな勿体ない、と、ちょっと面倒!を同時に解決する方法はないかなー?

 

そう考えた結果、思いついたのが「スティックのり」です。

 

肉球クリームも、スティックのりと同じ形状にすれば、
塗りやすいのでは????

 

そう考えたぐり石鹸では、本当に「スティック状の肉球クリーム」を
作ってしまいました。

 

それがこれです。

↓    ↓

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&317m1

 

実際に使ってみたところ「これは塗りやすい…」

モニターさんにも使用していただいたところ…。

↓    ↓

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&317m2

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&317m3

 

「やっぱり塗りやすい!」と喜んでいただけました。

 

そんな「飛躍的に塗りやすくなった肉球クリーム」。

 

ぐり石鹸ストアで販売中です。

 

ぜひ、乾燥しがちな冬のケアアイテムとして
取り入れてみてくださいね。

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【肉球ケア用スティッククリーム】
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https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&317m4

 

【肉球ケア用スティッククリーム3個セット】
オーガニックラベンダー+ティーツリー3個セット。犬の手と足のツボマッサージ動画マニュアル付き!

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&317m5

 

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 

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犬に避けたいアロマ精油23種を紹介します。


2019年10月31日:最新情報を追加し、記事を更新しています。

Office Guriの諸橋直子です。

 

「犬に使ってはいけないアロマ精油はありますか?」

 

こうしたご質問を良く頂戴します。

 

この疑問にこの記事では回答していきます。

 


 

●犬のアロマは危険!動物にはいけない!という記事を見たけれど、本当?

 


 

結論から言うと、アロマの動物への安全な利用には条件がつきます。

 

例えば「」。「」のアロマセラピーはお勧めではありません。

 

 

」は植物に含まれるアルカロイド全般の分解が苦手です。

 

簡単に言うと、植物に含まれる成分の分解に体が向いていない。肝臓で分解できません。そのため、アロマセラピーのように「植物成分」を取り込むことで、中毒になりやすい。

 

 

では、「」はどうか?

 

 

」は植物に含まれる成分を分解可能です。そのため、人間と一緒のアロマセラピーを楽しむ分には基本的に問題がありません

 


 

●「基本的って言うことは、何か条件がつくんですか?」

 


 

はい、その通り。

 

犬の場合、人間よりも体が小さいです。そのため、精油の「使用量」は人間の1/4〜1/2程度が正解です。

 

あと、犬にも好みがありますから、犬が嫌う香りは避けましょう。好きでない香りが漂う空間に閉じ込められたら人間だって気分が悪くなりますからね。

 

犬の様子を見ながら、香りを選ぶことも大切。

 

参考:Q:アロマオイルは犬猫に有害ですか?(日本獣医学会のQ&A)

https://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/v20180925.html

 


 

●刺激の強い精油は「犬」も「人間」も使用厳禁!

 


 

と言うことで、動物に禁忌とされる精油23種をここでご紹介します。ちなみに人間でも以下の精油はほぼ使用されません。

(心臓に持病がある方は使用不可、など条件設定もいろいろ)

 

 

アニス

オレガノ

ウィンターグリーン

ウォームシード

カラマス

カンファー

カシア

クローブ

サッサフラス

サンタリナ

ジュニパー(果実より抽出したジュニパー・ベリーは使用可)

セイボリー

タイム

タンジー

バーチ

ビター・アーモンド

ヒソップ

マグワート

マスタード

ラベンダーストエカス

ルー

ワームウッド

ヤロー

 

この精油のラインナップ、実は「刺激が強いため、ほとんど一般の使用に向いていない」ものがほとんどです。

 

ツンとした刺激臭があるとか、万一肌に触れるとヒリヒリするとか、そう言うタイプの精油です。一般の方が利用する機会は、ほぼない、と言えます。

 

当然、動物への使用にも向きません。お店などで誤って購入しないよう、注意しましょう。

 


 

●大切なのは「アロマセラピーの安全情報」「安全な使い方」を、事前にしっかり学ぶこと

 


 

アロマテラピーは女性に人気の美容、自然派の健康法として有名です。

 

アロマで使用する精油も「雑貨扱い」で販売されています。

 

しかしながら、「種類によっては神経や肌を刺激し、体調不良や重篤な事故を起こすケースもある」ということはあまり知られていません。

 

雑貨であるがゆえに、「安全に対する情報と教育」が一般の方に行き渡っていない。

 

そのため、残念なことにアロマセラピーを原因とする皮膚トラブル、誤飲事故なども近年増加しています。

 

「アロマ精油は100%自然のものだから安全なんですよね!」

 

という誤解も多くみられます。

 

アロマ精油は植物内の成分が「自然界ではありえないほど濃縮されている」ため、その時点で自然ではありません。

 

そもそも自然は基本的に「」を持つものが多く、人にとって安全に利用するためには適量を知る、適切な使用方法を知る、ということが大切。

 

例えば、ペニーロイヤルと言う精油は虫よけの民間薬として外国では使用されていた経緯があります。

 

その延長で、じゃあ犬の蚤よけにペニーロイヤル精油を使えばいいじゃない!と使用してそこから犬の精油誤飲事故が起こっています。

 

ペニーロイヤル精油によって引き起こされる症状は「肝不全」です。嘔吐、下痢といった症状に始まり、適切な獣医師の手当てを受けないと肝不全で死亡するケースもあり。

 

せっかく犬のために…と行ったことで事故が起こると大変です。

 

 

安全情報は、事前にしっかり学ぶことをお勧めします。

 

Office Guriでは、「犬のアロマセラピー」について、ただし情報を多くの飼い主さんに知っていただきたいと考えています。

 

無料で学べる電子書籍、動画、メールセミナーをご用意しています。必要に応じてぜひ、ご利用くださいね。

 

 


 

 

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