初心者向け犬のアロマ講座、30名限定で今から募集を開始します。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

お約束の時間になりましたので、
今から

 

ドッグアロマセラピーとマッサージを学ぶ初心者のための講座
『アロマセラピーの教科書』

 

の受講生を30名限定で募集します。

 

・愛犬のために家庭で出来る健康ケアを今すぐ始めたい

・犬の身体に「プラス」になることをやってみたい

・犬の病気予防に取り組みたい

・要介護の愛犬の生活を楽にしたい

・家庭で気軽にできる自然療法を学んでみたい

・初心者でも出来る「家庭ケア」を学びたい

 

この中で何か一つでも当てはまるものがある方は、ぜひこの講座を受講してください。

●ドッグアロマセラピーとマッサージを学ぶ初心者のための講座
『アロマセラピーの教科書』
お申込みと詳細のご確認はこちらから!
https://startaroma.inu-gohan.com/

※定員:30名限定

※募集期間:2018年4月7日(土)23:59まで

 

 

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●29日のメルマガ 1年前に読みたかったです。

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いつもメルマガ 拝読しています。

 

29日のメルマガ 1年前に読みたかったです。

 

私もいろいろとケアを勉強していますが、、愛犬が急性膵炎にかかり発症から3日で亡くなってしまいました。

 

その当時はあんなに勉強したのに、全て無駄だったとかなり落ち込みましたが、覚悟をしていたペットロスにもならずにいるのは、やりきった感があるからだと思ってます。

 

3日間は、絶食だったのですが、マッサージや温灸とか、今できることをしてあげられたのはよかったと思っています。

 

1年前にこのメルマガを読んでいたら、自分を責める期間がもうちょっと短かったかもしれません。

これからもメルマガ楽しみにしています。

(Mさん)

 

このメールは、3月29日付のメルマガ

 

『病気になったら「負け」なのか?』

 

に対していただいた感想です。

 

29日のメルマガでは、

 

「犬が健康なうちから、健康を守る取り組みをすると同時に、病気になったときにも使える家庭での犬のケアを併せて学んでおく」

 

事の大切さについて書きました。

 

生き物は生きている以上、病気になることもあるし、死なない命もありません。

 

だからこそ、普段から病気にならないように「予防」をするのが第一。

 

それでも100%病気にならない、というのは無理なので

病気になった場合のケア

も、想定しておきましょう、という話でした。

 

病気の予防も、病気になった場合のサポートも、全部まとめて

 

●愛犬のための健康管理

 

です。

 

そうした健康管理の中で、

 

「飼い主さんも一緒に体験しながら実践できる」

 

という点で、初心者の方にお勧めなのが

 

「香り」

 

を使ったアロマセラピーです。

 

「心地よい香りを嗅ぐことが、心と体をリラックスさせ、気持ちも明るく、元気になれる」

 

まずはこの『体験』を、あなたご自身が愛犬と一緒にしてみてください。

 

「香り」というものが、感情、身体、体の様々な感覚に、ダイレクトに働きかけるダイナミックな力をぜひ実感していただきたいです。

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●ドッグアロマセラピーとマッサージを学ぶ初心者のための講座
『アロマセラピーの教科書』
お申込みと詳細のご確認はこちらから!
https://startaroma.inu-gohan.com/

※定員:30名限定

※募集期間:2018年4月7日(土)23:59まで

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大事なのは、できるだけ犬が元気なうちに、健康ケアについては学んでおくこと。

 

そして「実行」することです。

 

健康ケアについては、知識だけを蓄えただけではまだ「半分」と言わざるを得ません。

 

知識を使って、実際に

 

「目の前にいる、我が家の犬の場合、どういうケアを必要としていて、どういう風にやってあげたらいいだろう」

 

と飼い主さんが、五感をフルに使って考える。

 

そして

 

やってみる

 

ことが重要です。

 

どんなに犬の身体によい知識を頭に詰め込んだとしても

 

実際やってみなければ

 

意味がありません。

 

アロマについても同様です。

 

そこで今回の講座には、付録教材として、犬にお勧めの厳選アロマ精油を5種類、お付けしています。

 

アロマの精油は今ではかなりポピュラーな存在ですが、いざ、犬のために安全性の高い精油を選ぼうとすると悩んでしまう飼い主さんが大勢います。

 

犬専用じゃないとだめなのかな、とか、そもそも、犬用のアロマオイルをどこで買えばいいのか分からない、など。

 

これだと折角アロマの知識を学んでも、実際にやってみるまで時間がかかります。

 

 

一番避けたいのは、精油を買うのを躊躇しているうちに時間だけ経ってしまい、なかなか「実際にやってみる」のが出来なくなることです。

 

折角、犬の健康のために良いことを始めようとしているのに、それだと時間がもったいないですよね。

 

そのため、今回の教材では、

●犬のための厳選アロマ精油5種

をはじめからセットで付録教材としてお付けしています。

 

厳選精油の種類は、こちらのページでご確認いただけますので、お申込み前に、ぜひ精油の種類もチェックしてみてくださいね。

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●ドッグアロマセラピーとマッサージを学ぶ初心者のための講座
『アロマセラピーの教科書』
お申込みと詳細のご確認はこちらから!
https://startaroma.inu-gohan.com/

※定員:30名限定

※募集期間:2018年4月7日(土)23:59まで

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★今期お申込みの受講生向けプレゼント2種のご案内★

初めてアロマに触れる飼い主さんを応援するために、また、アロマを好きになってもらいたい!という願いを込めて受講生プレゼントを2つご用意しました。

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★プレゼント1:精油を3ml→5mlへ無料増量キャンペーン★

●2018年4月3日(火)23:59までに
講座へお申込みいただいた方限定です。

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実は今回セットでお付けする付属教材の精油は、通常、6,900円で販売しているものです。

 

通常の精油サイズは3mlです。

 

3mlというと少ないと思うかもしれませんが、もしこれを薄めて、犬の身体に優しいアロマスプレーを作ろうと思うと、50mlサイズのスプレーだったら20本取れるサイズです。

 

 

洗面器にぬるま湯を張って精油を垂らす足浴だったら30回、アロマの身体ふき用タオルであれば40本は作れる量です。

 

3mlの精油1本でこれだけ使い勝手があるんですが、付属の教材は

●精油5種類のセット

です。

 

精油はそれだけ、色々な形で使えるのですが、今回その精油、5種類全部を期間限定で

 

●3ml→5mlへ無償で増量してお届けします!

 

理由は?

 

折角なので、精油はたっぷり使ってほしいからです。

 

5種類もあれば、お気に入りの精油というのが必ず出てきます。

 

すると、お気に入りの精油だけどんどん減ります(笑)

 

さー、いつものアロマスプレーを作って犬をブラッシングしよう!と思っても、お気に入りの精油だけもうなくなっちゃった!だとがっかりですよね。

 

だからといって、ちまちま使うのも、楽しくありません。

 

そこで折角のアロマはじめなのですから、付録教材の精油を5mlに増量し、たっぷり使って楽しんでいただきたいと考えました。

 

付録教材の精油3ml×5種類セットを、「すべて5mlへ無償で増量」の特典をご利用いただけるのは、今期のお申込みで

●2018年4月3日(火)23:59

までにお申込みいただいた方限定です。

 

折角なのでぜひ、今すぐお申込みいただき、精油増量特典も併せてお受け取りください!

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●ドッグアロマセラピーとマッサージを学ぶ初心者のための講座
『アロマセラピーの教科書』
お申込みと詳細のご確認はこちらから!
https://startaroma.inu-gohan.com/

※定員:30名限定

※募集期間:2018年4月7日(土)23:59まで

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もうひとつ、プレゼントがありますよ。

 

 

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★プレゼント2:ローズのスキンケアハーブプレゼント★

●2018年4月5日(木)23:59までに
講座へお申込みいただいた方限定です。

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ローズの花びらから抽出したハーブティーを、犬の全身のかけることで

 

●ローズのスキンケア

 

になることをご存知でしたか?

 

以前から、一部の飼い主さんにはご案内していたのですが

 

「私ですらローズのスキンケアなんてしたことがないのに、何て贅沢な(笑)

うちの犬が羨ましい」

 

と言わしめた、ちょっと贅沢な犬のスキンケア法です。

 

このスキンケア用に

 

●ローズのドライハーブ

 

をプレゼントとしてご用意させていただきました。

 

これは、

●2018年4月5日(木)23:59

までに講座へお申込みいただいた方限定でプレゼントします。

 

 

つまり、今すぐお申込みいただくと、

●精油の無償増量

にプラスして、

●ローズのスキンケアドライハーブ

と、2つのプレゼントを同時に受け取っていただけます。

 

 

ぜひ今すぐお申込みいただき、2つの犬に役立つプレゼントを受け取ってくださいね。

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本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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犬の身体の声を聴こう。犬は1匹1匹違うのだから。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここ数日

 

「アロマに興味がわいてきました!」

 

「我が家にも寝たきりのシニア犬がいます。アロマを介護に生かすことができるのであれば、ぜひ学んでみたいです」

 

「我が家の犬はまだ1歳の若さですが、健康維持のためにできることがあれば取り組みたいです。

アロマ自体は私も大好きなので、犬に応用する方法があれば勉強したいです」

 

 

一連のアロマシリーズのメール配信で、このような声を多数いただいています。

 

アロマに興味がある方が増えてきましたので、今日は犬にアロマケアを行う上で、大事なポイントを2つお伝えしますね。

 

●一つ目:

 

犬の健康状態や、必要としているケアに合わせて、アロマ精油と香りを選ぶこと

 

例えば、同じリラクゼーションが必要なシチュエーションでも

 

嫌なことがあってイライラしているとき

 

 

怖い目に遭って、心が委縮して、緊張しているとき

 

では、使うべき精油が違います。

 

例えていうなら、

 

●仕事で嫌なことがあってイライラしている友人

 

と、

 

●むちゃくちゃな運転の車が目の前に突っ込んできて、事故寸前の目に遭い心臓がバクバク言っている友人

 

では、そのストレスの質も内容も違いますよね、という話です。

 

アロマがいくらストレスケアに良いとは言っても、その質や内容も、ちゃんと見極めてアロマを使わないとだめですよ、という話です。

 

ただ一般的なアロマの精油の説明だけを見て

 

リラックスと書いてあるからこれでいいや

 

と選ぶだけでは不十分、ということになります。

 

精油も「怒りによるイライラの鎮静」に向いているものもあれば、「緊張感を緩めるのが得意」というものもあり色々なのです。

 

だからこそ、最終的には、犬を一番よく知る飼い主さんが、精油の特性を良く知って、愛犬のために今、一番必要な精油とアロマケアを選んであげる。

 

これが大切です。

 

>我が家の愛犬は病院が苦手すぎて
>病院へ行く、という行為そのもので調子が悪くなります(苦笑)

 

>なので、病気で具合が悪いのか、病院へ行ったせいで悪くなったのか
>毎回ため息をつきながら、犬の健康と向き合っていますが
>アロマを学んでからは「これは臆病な性格からくる緊張だな」と考え
>リラックス系の精油でも、特に緊張を緩めることを意識して精油を選んでいます。

 

これはアロマの基礎を学ばれた飼い主さんからのフィードバックです。

 

 

>私の家には保護施設から迎えたMIX犬がいます。
>かなり悪い環境に長く置かれていたのと
>暴力なども受けていたのか、心を閉ざしたまま、食欲もありませんでした。

 

>でも、講座の中で気持ちを少しずつ明るくし、緊張を解す効果がある精油について
>学んだおかげで、最近ではその精油を使って、少しずつマッサージを始めました。

 

>まだ犬は心を完全には開いてくれませんが
>根気よく続けていくこと、犬の人に対する不信感を少しでも解いていければと思っています。

 

 

これはまた、別の飼い主さんからのフィードバックです。

 

ちなみに、この2件の場合は「ストレス」が原因で生活上の問題を抱えてます。

 

でも一口に「ストレス」といっても原因も内容もぜんぜん違います。

 

なので、この飼い主さんたちは同じ「緊張を解す」「リラックス効果がある」とされているリストの中から、まったく別の精油を選んでいます。

 

そして、それぞれ愛犬へのケアに生かしているのです。

 

…。

 

「リラックス」と一口に言っても、本気でストレスと向き合おうとすると、その中身は深いのです。

 

 

 

もう一つ大切なことを言います。

 

 

それは、

 

「アロマ精油はいろいろあるが、犬への使用を避けるべき精油をきちんと知った上で、安全上の注意点を理解した上で、使用すること」

 

です。

 

先日もアロマの専門書を読んでいたら、世界中で、結構な数の「ヒト」が精油の誤用で命を落としていて、衝撃を受けました。

 

「いや、その精油飲んだら絶対やばいのに、何故飲んだ!?」

 

※Office Guriでは精油を飲用する方法はおすすめしていません。

 

「何故、生後間もない赤ん坊に、その量を???」

 

アロマの誤用で意識不明になったり、死にかけたり本当に死んでしまった事例が、想像をはるかに超えて多く、びっくりしたのです。

 

 

そうした事故は、何故、その精油を、その量、その使い方なの…と言うような事例がほとんどですので一般的にはアロマの精油の誤用で命に関わるようなことは、基本ありません。

 

ただ、「無知」は「危険」につながります。

 

アロマの精油は植物から抽出した、体に様々な作用を与える素晴らしいものです。

 

でも、どんなものでも使い方を誤ると、毒にもなりえます。

 

水だって、大量に飲みすぎると水中毒で死にますからね。

 

アロマの精油も使い方を間違えると、犬のために良かれと思ってしたことが、却って犬の健康を損ねることになりかねません。

 

だからこそ、安全に使うための基礎知識をしっかり学ぶことが重要です。

 

「うーん…難しそうですね。アロマに興味はあるのですが、難しいのはちょっと」

 

という風に思った方もいると思います。

 

でも車の運転免許を取るのに、交通ルールや標識の見方を勉強しますよね?

 

アロマも同じです。必要なのは「基本ルール」です。

 

幸い、「基本ルール」はシンプルです。頭を抱えるような難しい内容ではありません。

 

アロマは楽しいものです。

 

犬の健康上のメリットもたくさんあります。

 

多くの必要としている方へ、ぜひ活用していただきたいです。

 

ただ、その場合は「安全に、快適に利用するための基礎知識」も、ぜひ一緒に学んでいただきたいのです。

 

世の中にはいろいろなアロマの教科書などがありますが

 

●犬のアロマ

 

に関するものは少ないです。

 

学べる講座も、人間向けの講座に比べると少ないです。

 

 

「犬のアロマを学びたい!」という飼い主さんの数に対し、学びの場が足りていない、というのが現状です。

 

 

折角素晴らしいホームケアであるアロマなのに、これではもったいないと、私自身は常日頃から感じています。

 

そこで…。

 

●アロマセラピーの安全に関する基礎知識

 

 

●犬のアロマが初めて!という方向けの、使いやすく安全性が高い精油とその具体的な使い方

 

さらに

 

●アロマと併用することで、愛犬の健康サポートにつながるマッサージ

 

の「3つのポイント」を初心者の方向けに、分かりやすく講座としてまとめました。

 

さらに、この講座を必要とする方がどのエリアに居住していても、不便さを感じることなく受講していただくために

 

●インターネット動画で学べる「オンライン講座」

 

形でご提供することにしました。

 

次回のメールで、この有料講座についてお話しします。

ドッグアロマ初心者の方のためのオンライン講座

 

次回のメールは明日、午前10時配信開始の予定です。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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犬が病気になったら「負け」なのか?


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

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●病気になったら「負け」なのか?

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犬も自分も健康でずっと長生き。

 

確かにそう出来たらいいですよね。

 

でも、現実はどうでしょうか?

 

犬も人間も年を取れば、あちこちに故障が出てきます。

 

足腰が立たなくなったり、昔はひょいひょい平気で上り下りできていた階段を、ある日急に上がれなくこともあります。

 

寝ている時間が多くなり、以前は大好きだったおもちゃにも、さほど興味を示さなくなったりします。

 

そんな愛犬の様子を、愛犬が元気なうちから想像したことはありますか?

 

…。

 

「病よ去らんと一筋に思い 固まるもまた病なり」

 

これは、私が大好きな戦国【茶道】漫画「へうげもの」の最終巻での一場面に出てきます。

切腹直前に、主人公の大名茶人:古田織部(ふるたおりべ)が
徳川家康を諫めるために言う言葉です。

●へうげもの:

 

徳川家康は、健康オタクで自分で漢方薬を調合していた、という逸話があるとされる人物です。

 

健康に対し、ものすごい執着心があった、という風に一説では考えられているんですね。

 

それに対し、織部は

 

「病気が治れ、治れ、と一心に病気を追い出すこと1点のみに執着すること自体、すでに病気ではないか」

 

と辛らつな言葉を放つわけです。

 

「へうげもの」は連載期間は10年以上に及ぶ大作ですが、このセリフは作品のクライマックスで言われています。

 

病よ去らんと一筋に思い 固まるもまた病なり

 

この中には、犬の健康を一心に願う私たち飼い主にとっても、非常に大きな意味で、皮肉と学びの両方が存在していると、私は思います。

 

今日はその話。

 

 

確かに病気は嫌ですよね。

 

自分がなるのも嫌ですし、大切な犬には100%ピカピカの健康体でいてほしいと、願うのが普通だと思います。

 

でも、犬だって生き物です。やっぱり病気になることもあります。

 

我が家のぐり(ラブラドール;12歳)だって、10年以上、手作り食、マッサージ、アロマ、お灸、健康管理は可能な範囲で出来るだけやってきました。

 

それでも肝臓には肝炎の兆候が見られるようになりました。

 

「うわー、いろいろ頑張ってきたけど、肝炎の兆候か」

 

これが、検査結果を聞いた私の、最初の素直な感想です。

 

そこに若干の「敗北感」を感じていたことも事実です。

 

今まで色々やってきたけど、病気を100%防ぐことはできなかったのか…。

 

 

これが去年の出来事。

 

 

でも、受け入れるのも早かったですね。

 

「だって生き物だもの。年を取ればそりゃ、いろいろあるよね」

 

 

幸い、まだ初期でしたので我が家では薬物療法を選択しました。

 

その話を犬を全く飼っていない看護師の知り合いの人に言ったところ

 

「あー、犬もお年寄りになるとそうなのね!人間もご老人はそういうの多いよね!」

 

という返事が返ってきました。

 

彼女は訪問介護の仕事をしています。

 

なので、たくさんのお年寄りを「介護」や「健康ケア」の視点でみています。

 

そうか、そういう人から見ても、年を取ると肝臓に故障が出たりするのは、結構ある、普通のことなんだな。

 

 

そう思えた時が、私の中でスイッチが音を立ててカチリと完全に切り替わった瞬間です。

 

「さーて、それでは、今までの犬の健康管理の知識を総動員して、ぐりが快適に長く今の状態をキープできるよう、できることを地道にやりますか」

 

 

「100%ピカピカの健康体であれば、そりゃ嬉しいけど、何かしら病気や故障を抱えていたとしても、うまく付き合っていく方法はあるはずだから」

 

 

●病気=負け

 

のような気持ちに傾きかけていた自分自身の軸が、萎れかかった植木が水を得てするすると伸び直すように、強さを取り戻しました。

 

私自身が素直に、犬の病気と老い、という現実を受け入れたのはまさにこの時だったと記憶しています。

 

映画館で予告編が終わると、照明が一段、ぐっと落ちます。

 

幕がそれまでよりもさらに少し開いて、画面が明るくなります。

 

色彩も音響も鮮やかに、明らかに予告編とは違うものに切り替わります。

 

さあ、これからシニア期の第二幕が始まりますよ

 

身体にちょっと故障を抱えたシニア犬:ぐりと、一緒に生活しながら伴走する私の新しい時間の始まりです。

 

主治医と話しあい、積極的な介入(肝臓に針を刺して細胞を取り悪性かどうかを調べるなど)は行わず、薬で様子を見ましょう、という治療方針に決めました。

 

幸い、現在、薬の副作用もなく、肝臓の炎症は、悪性腫瘍などによるものではなさそうです。

 

病気は、生活の質に影響がないレベルにコントロールされています。

 

今日も我が家のぐりは、元気です。

 

これは我が家の事例です。

 

 

でも、やっぱり状況によっては、病気になったことがどうしても受けいれられないケースもあると思います。

 

特に、普段、自分が一生懸命、愛犬の健康管理に気を遣っていたり、出来る範囲内で出来ることは全部やっている!という自負がある場合は、なおさらです。

 

 

「今までの努力は何だったんだろう…」

 

と虚しい気持ちになることもあると思います。

 

 

これまでの取り組みが全否定されるような気持になって、何も手につかなくなることもあるでしょう。

 

 

「こんなはずじゃなかった…」

 

と泣きたくなることもあるかもしれません。

 

…。

 

 

だからこそ、「病気になった時の事」もあらかじめ想定しておくことが大事なのです。

 

もっと言うと、

 

犬が健康なうちから、健康を守る取り組みをすると同時に、病気になったときにも使える家庭での犬のケアを併せて学んでおく

 

ことです。

 

犬が病気です、と告げられると飼い主さんは少なからず衝撃を受けます。

 

だからこそ、犬が健康で心と時間に余裕があるうちに

 

————————————————

犬の『病気予防』と『病気になった際のケア』

両方準備しておくこと。

————————————————

 

が、重要なのです。

 

よく

 

「病気になったときのことを今から考えておくなんて、何だか怖くていやだ…」

 

という方がいらっしゃいますが

 

「病気になった時の事を想定するだけで病気になる」

 

訳では、あたり前ですが、ありません。

 

それを言い出すと、世の中の様々な「医療保険」は何のためにあるのか?という話になります。

 

例えば女性向けの女性特有の疾患をカバーする保険もあれば、ガン保険などもあります。

 

病気になった際、広く医療費や入院費をカバーしてくれる保険もあります。

 

そういう保険は基本、「健康なうち」でないと入れません。

 

病気を発症してからだと、入れないか、入れても保険料は高額になります。

 

何故か?

 

保険は「万一に備えるもの」だからです。

 

お金はある意味、こうした医療保険でカバーできる側面があります。

 

でも、病気になった際に役立つ知識や情報はどうでしょうか?

 

ただでさえ「犬が病気になった」という事実で心が打ち震えているのに、その上、

 

●病気の犬に役立つケアや情報

 

をゼロから集めたり、学んだりする余裕と冷静さが、果たしてその時保てるものでしょうか?

 

私だったら…と思うと、多分無理です。

 

基本、小心モノですし、鋼のメンタルも残念ながら持ち合わせていません。

 

だからこそ、犬の健康について常に学び続けています。

 

また、そうした知識やスキルを講座の形で多くの飼い主さんにお届けすることを仕事にしていますが、正直に言えば、そうした知識やスキルで一番恩恵を受けているのは、何を隠そう隠しませんが、私自身だと思います。

 

中でもアロマセラピーは、元気なうちの健康管理にも十分生かしてきましたし、ぐりがシニア期に入り、肝臓に問題を抱えるようになっても、日常生活で本当に役に立っています。

 

 

そう感じているのは、私だけではありません。

>アロマセラピーは、穏やかな精油や芳香蒸留水など
>犬が病気の際にも使える選択があり、助かっています。

>先日、我が家の愛犬が突然、腹部の内出血を起こしました。
>原因は脾臓の腫瘤です。

>幸い、命は助かりましたが、
>回復期のお世話で本当にアロマが活躍してくれて助かりました。

>突然の大きな病気でしたが、術後も家庭で出来るケアがあることで、
>私自身が大きな安心を得られたことが大きかったです。

>アロマを学んでいて、本当に良かったと思えました。

 

 

 

 

 

>我が家の犬は関節を患っており、おそらく痛みもあるため
>歩くのが困難です。

>病院では完治は難しいだろうと言われていましたが
>私自身はできることはできるだけしたい、と考え情報を探していました。

>その際出会ったのが、諸橋先生のドッグアロマ講座です。

>アロマで痛みを消すのは無理でも、少しでも愛犬の苦痛を和らげる手助けになったら、
>という一心で始めましたが
>最近では、犬が気持ちよさそうにラベンダーのマッサージを受けてくれるようになりました。

>以前は痛みのせいか浅かった眠りも、鎮痛剤の効果もあって、ぐっすり眠れているようです。

>最初は「薬に抵抗があるから」という理由でアロマを選択したい、と思ってたのですが
>痛みがあること自体、犬にとっては苦痛だから、薬もちゃんと上手に使って
>アロマのいいところも利用して、犬にとってベストなケアをしよう、と
>先生の講座を受けて、考え方が改まったのがとても良かったです。

 

 

 

 

>私自身、アトピーで長年完治することなく、薬だけがどんどん強くなることに不安を感じていました。
>そこでアロマを使ってみたところ、私には合っていたようで、症状が改善されていきました。

>そのアロマが、まさか犬にも使えるとは知らず驚きました。

>きっかけは愛犬の病気です。
>足の一部がマヒし、もう治らないと病院では言われましたが
>自分もアトピーの時、アロマに助けられたのだから、
>犬にもひょっとして?という気持ちがありました。

>今では、まだ足の一部にマヒが残りますが
>かなり回復してきています。

>アロマが万能!ということを言うつもりはありませんが
>やっぱり実際に愛犬が良くなってきているのを見るのは嬉しいです。

>自宅で出来る方法としてアロマがあって、本当に良かったと思っています。

 

 

 

「どんな状況でも、まだできることがある」

 

こう思えることは大きいです。

 

私自身がアロマセラピーによる犬のケアを飼い主さんに強くお勧めするのはこのためです。

 

大事なので繰り返しますが、犬だって生きている以上、年を取ります。

 

病気になることだってあります。

 

死なない命はありません。

 

でも、「元気なうちにできる限りの事を、飼い主の手でしてあげること」はできます。

 

病気になったとしても

「快適な状態で少しでも長く過ごせるような工夫」

の余地は、いくらでもあります。

 

 

あなたご自身は、愛犬が老いを感じる年齢になったとき、病気になったとき、それを「敗北」のように感じて

 

「自分がもっとこうしていれば…」

 

と後悔の日々を送りたいでしょうか。

 

 

それとも、

 

「普段からできることは全部やってきたし、それ自体は間違っていなかったと思う。

ただ、生き物だから、残念だから老いも病気も避けられない。

だったらこれからも犬が病気や体の変化とうまく付き合きあっていこう。

犬が少しでも苦痛や不便、不安から解放されるよう、引き続き自分で出来ることはすべてやってあげよう」

 

 

と考え、自分にできることを全力で犬にしてあげたいですか?

 

そういう方法で、犬にありったけの愛情を伝えたいと考えるでしょうか?

 

ぜひ今日はこの点について、時間を取って考えてみてください。

 

 

本日は以上です。

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諸橋直子

(終)

 
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