犬のマッサージ~胸とお腹のマッサージ編


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

 

今日も犬の免疫力UPに役立つ「マッサージ」について取り上げています。
復習用にバックナンバーを公開していますので
○○さんがもし、

「もう一度やり方を復習したい!」

と言う場合は下記の記事を参考にしてくださいね。

↓    ↓

■免疫力UPに役立つ犬のマッサージ~vol.1 背中のマッサージ

■免疫力UPに役立つ犬のマッサージ~vol.2 頭と首のマッサージ

■免疫力UPに役立つ犬のマッサージ~vol.3 肩と前足編

今日は「4:胸とお腹のマッサージ」の方法をお伝えしますね。

 

【胸とお腹のマッサージ】

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■1:胸のマッサージ

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胸のマッサージは犬が座っている状態、
または横向きの状態で行うとやりやすいでしょう。

 

犬の背中から→肩甲骨→前足の付け根を通って
→胸に向かって

手のひらでそっと犬の皮膚の表面を撫でるように
マッサージします。

 

次に犬の胸全体を指先で円を描きながら
円マッサージ。

 

ゆったりしたリズムでマッサージしてあげましょう。

 

 

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■2:おなかのマッサージ

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お腹は非常にデリケートな部分ですから
強い力でマッサージすると犬は不快に感じて
マッサージを嫌がります。

 

そのため、お腹のマッサージは力加減に十分注意して行います。

 

犬のお腹を手のひらをつかってやさしく揉んでマッサージします。

 

マッサージの最中にもし
犬がお腹の筋肉に力を入れるようであれば
マッサージの強さが犬には不快で
力を強く入れてしまった可能性もあります。

 

犬のお腹を指で突いてしまうのも厳禁です。

 

飼い主さん自身が、お腹を強く押されたり、
指で突かれるところを想像してみてください。

 

リラックスどころではなくなりますよね?

 

私は現在、1歳半の息子に
よくみぞおちを押されたり、へそに指を突っ込まれたりしているので
お腹を荒っぽく扱われる不快感は身にしみて知っています(苦笑)

 

同じことを、知らず知らずのうちに
わんちゃんにしてしまうと大変なことになるのと
わんちゃんがマッサージ嫌いになってしまうこともありますので
くれぐれもご注意くださいね。

 

 

胸とお腹のマッサージは以上です。

最近「うちの犬にもマッサージしてみましたが、恍惚の表情です」と言うメールを
たくさん頂戴するようになりました。

嬉しい限りです。

 

 

5:お尻と後肢のマッサージ

については、引き続き
次のメールで解説していきますので
どうぞお楽しみに。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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犬のマッサージ~肩と前足編


こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、また少し間が空きましたが
元気にお過ごしでしたか?

 

今日も犬の免疫力UPに役立つ「マッサージ」について取り上げています。
復習用にバックナンバーを公開していますので
○○さんがもし、

 

「もう一度やり方を復習したい!」

 

と言う場合は下記の記事を参考にしてくださいね。

↓    ↓

■免疫力UPに役立つ犬のマッサージ~vol.1 背中のマッサージ

■免疫力UPに役立つ犬のマッサージ~vol.2 頭と首のマッサージ

 

今日は「3:肩と前足のマッサージ」の方法をお伝えしますね。

 

 

【肩と前足のマッサージ】

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■1:足先のマッサージ

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足は前足のマッサージから始めます。

 

前足は人間でいうところの「手」だとイメージしてみてください。

 

○○さんも、手の指の付け根をコリコリと揉むと
気持ちよくありませんか?

 

犬も同じです。

 

犬を背中から抱くようにして
前足をつかみ、指の付け根を
指で挟むようにして、コリコリと揉んであげましょう。

 

次に手首。

 

犬の前足を持って、手首の関節をくるくると回転させたり
曲げ伸ばしをします。

 

手と手首で要領をつかんだら
後ろ足も同様に行ってください。

 

こんな風に手首足首を曲げたり、伸ばしたり、回すことが
犬の手足の腱(けん:骨と筋肉をつなぐ固い筋のこと)にとっては
適度なストレッチ運動になります。

 

人間の場合もストレッチ運動は
筋肉の柔軟性を高めるのに役立ちますし

「血流改善にも役立つ」

というデータもあります。

 

 

特に犬が高齢で寝たきりになってしまった、
体を思うように動かせないと言う場合にも
効果的ですので、シニア犬をパートナーにされている場合は
ぜひ、日常のケアにこうしたストレッチを取り入れてみてください。

 

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■2:足全体のマッサージ

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犬の足全体を足先から体に向かって
指先でくるくると円を描きながら円マッサージをします。

 

次に、犬の足首から付け根にかけて
足を揉みこむようにマッサージします。

 

このときに、ひじやひざの曲げ伸ばしも行うようにします。

 

マッサージ+曲げ伸ばしをセットで行うことで
犬の足が衰えるのを防ぐ効果も期待できます。

 

ぜひ、愛犬が元気なうちからこうした足のマッサージを
日常で取り入れてみてください。

 

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■3:肩・肩甲骨のマッサージ

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犬の肩周辺を優しく揉むようにマッサージします。

 

犬は普段、四足で生活しているため
前足には常に体重がかかっています。

 

そのため、私たち人間より
肩が疲れている可能性は大です。

(実際に、犬の肩をもんであげると
それは気持ち良さそうな顔をする犬が多いです・笑)

そのため、肩のマッサージは念入りに行ってください。

 

最後に、犬の肩甲骨を円マッサージします。

 

私たち人間も、肩甲骨をふちに沿ってマッサージすると
とても気持ちが良いものですが
これは犬も同様です。

 

犬の表情を見ながら、強すぎないマッサージで
犬をリラックスさせてあげてください。

 

 

肩と前足のマッサージは以上です。

 

4:胸とお腹のマッサージ

5:お尻と後肢のマッサージ

 

については、引き続き
次のメールで解説していきますので
どうぞお楽しみに。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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