犬の夏トラブル予防「肉球の熱傷」と「熱中症」


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、私が住む北海道も先日30度を超えましたし
本格的にこれから夏がやってきます。

気温が上がると、それに伴う犬の体調不良や事故も起きてきますので
毎年この時期になると必ずご案内している恒例記事を今年も書きますね。

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●アスファルトの温度上昇に注意!

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これは最近、認知度が上がってきているので
事故も減ってきていますが、
以前は

「気温30度を超える場合、アスファルトは70度を超えるケースもある」

という知識があまり知られず、
照り返しのせいで犬が熱中症になったり、
肉球を熱で損傷してしまうなどの事故が続いたことがあります。

既にご存知の方も多いとは思いますが
これからの時期、気温によっては散歩の時間を調整するなども大切になってきます。

 

 

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●熱中症は「予防」が肝心!まめに水分補給を

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熱中症になるとどういう治療が行われるか、ご存知ですか?

 

私が実際に知っているケースでは
動物病院の水槽のようなところにどぼん!と入れられて
とにかく冷やす。

 

その後、点滴で水分補給されて…というケースで
実際にことなきを得た犬を知っていますが
ここから見えてくる予防は、

・室温調整

・水分補給

の2つです。

 

必要に応じてエアコンなども活用する、というのも大事ですが
多くの方が悩むのが「水分補給」ですね。

「熱中症予防に水を飲みなさい!」

と言っても、言って聞かせただけでは水を飲まない犬がほとんどだからです。

 

大好きな牛乳の水割りだったら喉が渇かなくても飲むが
喉が渇かない場合、水は基本飲まない、犬は基本的にそういうケースが多いです。

 

そういう場合は、夏野菜などをうまく活用してください。

 

お勧めはきゅうり、トマトです。

 

水分が多く、カリウムも豊富ですから
喉の渇きを鎮める作用と水分補給、両方が同時に行えて便利です。

 

それでも残念ながら、熱中症になってしまった!という場合、
意識もうろうとする犬のための

「緊急蘇生」

によく使われるツボがあるのですが…。

そのツボ、知りたいですか?

もし知りたいです!という場合は、
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クリック数が一定数以上に達した場合は
そのツボをメルマガ上で公開しようと思います。

 

本日は以上です。


 

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