犬にとってベストな食事法をどう考える?


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

久しぶりの配信になりますが、
今回は、前回のメールで紹介したこの書籍についての反響が大きかったので
個人的な本の感想を書きますね。

●世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

犬も人も、健康を考える上で「食事」は大切です。

 

一方で、「食事」だけで健康をすべてコントロールできるか?と言われれば、当然そうではありません。

「食事は大事」

「でも、食事で出来ることには限界がある」

このような正しい認識を持った上で、犬の食事についても考える必要がある、と私自身は考えています。

 

この前提に立った上で、この書籍の感想を書きますね。

 

まず、この書籍に書かれていることはごく普通の、スタンダードな考え方が多いなあ、と感じました。

 

例えば、「β-カロテン」ですが、一般的には「体に良い物」と認識されています。

 

ところが「β-カロテンが発がんリスクを減らすかどうか?」を調べた大規模な調査で場合によっては「β-カロテン」は発がんリスクをあげる、ということが分かり世の中には結構な衝撃が走りました。

 

「場合によって」がミソで、これは摂取する人の生活環境や摂取量など色々な条件がつきますよ、ということです。

 

書籍ではこの「β-カロテン」についても取り上げられています。

 

シンプルにまとめると世の中で「体に良い!」ともてはやされているから、流行しているから、という理由で安易に飛びつくと、却って病気のリスクも高めてしまう場合があるから注意が必要ですよ、ということですね。

 

これは、犬の食生活を考える上でも、とても大切な姿勢だと私自身は考えています。

 

テレビで取り上げられていたから、流行っているから…。

 

そういう理由で、色々な健康情報を試してみたくなる気持はわかりますし、楽しいと感じる範囲で、そういうものにトライしてみるのは悪くありません。

 

しかしながら、時と場合によっては偏った健康情報は却って害になる場合もあるので注意が必要ですね。

 

そういう意味で、普段から

・犬の身体の仕組み

・犬の栄養学の基礎情報

を学んでおくのは大切です。

 

これらの情報はすごく地味ですが、世の中にあふれる健康情報について

 

「これは本当に、我が家の犬にとって必要で、利益があることなのか?」

 

を飼い主さんご自身で考え、判断し、犬の健康を守る上で必要な基本事項です。

 

大事な犬の健康管理のために、ぜひ犬の身体の基本情報を学んでみてくださいね。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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