犬のご飯に旬の食材を使う健康上のメリット。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、今日は犬の食事に「旬」を取り入れるメリットについて書いてみようと思います。

何故、旬を取り入れることについて取り上げようと思ったかというと、
午前中、我が家の犬たちの食事動画をまとめて編集していて
結構旬のものが多いなあ、という事に気がついたからなんですね。

●大型犬の手作り食:アスパラ・セロリのひき肉炒めごはん
https://youtu.be/3jz86PIVFg0

 

●犬の手作りごはん:時鮭のアラごはん
https://youtu.be/r6sJ4L1eotc

 

魚、野菜、穀類、その他の食材もそうですが
スーパーに並び始めると、ああ、旬が来たんだな、と思います。

 

で、その「旬」の食材を使って
犬の食事も作っています。

 

「でも諸橋さん、犬の食事は栄養バランスが大事だってよく言いますよね?
 旬の食材もいいですが、そういう風に自由すぎる食材選びだと
 栄養バランスが崩れませんか?」

 

犬の手作り食については、栄養バランスを非常に気にされる方も多いので、
そういう風に疑問や不安を感じた方も多いと思います。

 

では、その「栄養」という視点で見た場合、

●旬のものほど栄養価が高い食物も多いというデータがある

という風に言ったら、今、このメールを読んでいる読者の皆さんは驚くでしょうか?

 

例えば、トマト。

 

ある調査によると、トマトに含まれるβカロテンはトマトが旬とされる旬の7月は528μg、
旬以外の11~12月は241μgというデータがあります。

 

旬の時には他の季節の倍以上のβカロテンが含まれる、というデータです。

 

ちなみに「βカロテン」というのは、私たち人間や犬の体内で必要に応じでビタミンAに変換され
使われます。

 

ビタミンAは目のビタミンとも呼ばれます。目の健康維持に欠かせない栄養素というのが
その呼び名の由来になっています。

 

βカロテンはガンの抑制効果でも注目されている栄養素ですから
だったら、旬のトマトに含まれているのであれば
トマトの美味しい季節に、犬もトマトを食事でおいしく食べて
それが体に良ければこんなにいいことはないと思いますが、
あなた自身はどう感じるでしょうか?

 

昔から「旬のものは体に良い」と考えられてきましたし
現代科学で季節別の食材に含まれる栄養素の含有量がチェックできるようになり

「旬のものは体に良い」

が裏付けされるようなデータも色々と出てきました。

 

昔から言われていることで、経験に裏打ちされた知恵というのは
あなどれないな、というのが、私の個人的な感想です。

 

なので、もしあなた自身が犬の手作り食で栄養面でも十分に配慮して
食事を作ってあげたいと考えている場合、
旬の食材を上手に取り入れるのもおすすめです。

 

夏野菜に、喉の渇きを鎮めほてりを冷ます成分が多く含まれるように
季節ごとに出回る食材は、犬の体の健康にも役立つ成分を多く含むケースが多いです。

 

食べさせてはいけないもの、適切な食事量など手作り食の基礎をマスターされた飼い主さんは、
ぜひ一歩進んで

「栄養価の高い、それでいておいしい、旬の食材」

を取り入れることにもぜひチャレンジしてみてくださいね。

本日は以上です。

 

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Office Guri
諸橋直子

 

 


 

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