犬とキノコ:犬のフケで悩む飼い主さんへ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、非常に反響の大きい「犬とキノコ」シリーズ。

●犬にキノコをあげてもいいの?メルマガバックナンバー:

読者の方からのメールを引き続きご紹介しますね。

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こんにちは
いつもメルマガ、講座等でお世話になっております。
今回「きのこ」についてのアンケートですが、私は「使用している」にクリック致しました。

 

以前「きのこ類は”与えてはいけない食材”のカテゴリーとして認識していましたが、
以前に薬膳講座で●●●●の話が出てきて、

 

「へ~そうなんだ!でも●●●●もきのこだし・・・」

 

実際に●●●●を使ったレシピ等もご紹介頂き、
それぞれの作用する効能を本で見ていると、
ちょっと考え方が変わりました。

 

我が家の子はストレスを溜めやすく、その結果が
皮膚に現れる事がありました。

 

来た当初”フケ”が凄く出て「乾燥しているのかなぁ?」と
思っていたら、
どうやらストレスから来る皮膚トラブルだったようです。

 

何回もメルマガや講座から得る情報に
自分の中でも

「この子にあった情報を取り入れて行けばいいのかもしれない!」

と思えるようになりました。

 

そこで、皮膚トラブル→●→●を××する食材→●●●●と
行き着いたわけです。

 

(勿論家族の食事に●●●●を使うときも一緒に
あげています)

 

幸いうちの子は特別の変化もおこらず
むしろ毛艶がよくなり、今では”フケ”は全くでなくなりました。

 

基本的には「犬に与えてはいけない」と言われる食材以外は様子を見ながらですが、
今の現状(犬の)に併せ
諸橋さんのレシピを参考に使っております。

 

ただし・・きのこ類は今のところ●●●●のみですが・・
お決まりの概念に惑わされずに自分なりに(必要な情報は取り入れながら)やっていければと思っております。

 

(S-koharuさん)

 

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S-koharuさん、いつもメールありがとうございます。
また、薬膳講座もご活用いただきありがとうございます。

 

>我が家の子はストレスを溜めやすく、その結果が
>皮膚に現れる事がありました。

 

>来た当初”フケ”が凄く出て「乾燥しているのかなぁ?」と
>思っていたら、
>どうやらストレスから来る皮膚トラブルだったようです。

 

おお、これはすごくいい発見でしたね。

 

実際にストレスがきっかけで皮膚トラブルになるケースもあります。

 

特に薬膳のベースになっている「中医学(東洋医学)」では
古来より、

・精神状態

と健康を深く結びつけて考えてきた歴史があります。

 

そのため、一時的に強いストレスがかかった際に
そのストレスの「種類」によって、どの臓器が影響を受けやすいのか?という風に考えます。

 

そして、影響を受けた臓器の影響によって
色々な形で皮膚トラブルとして現れる…そんな風に考えます。

 

ストレスがかかったのが一時期であっても
バランスを崩した臓器の不調が元に戻るまでタイムラグがあるケースもあります。

 

そういう場合は、ストレスは過ぎたけど
時々小さなトラブルを繰り返して、徐々に収束していく…そういう経過を辿る場合もあります。

 

また、皮膚トラブルの原因が、「ストレス」ではないか?という風に観察することで
例えば病院に行った際にも獣医師に情報提供がしやすくなると思います。

 

獣医師は病気のプロですが、限られた診察時間内に目の前の動物の状態を
正確に把握しなくてはなりません。

 

そういう意味では、普段の生活から気が付いたことを
飼い主側が情報提供することは、適切な診断の助けになるのでは?と
私は個人的に考えています。

 

私も今のかかりつけの先生とはお付き合いが長いですが
普段の我が家の犬たちの生活の様子、性格までもよく考えて尋ねてくれる先生ですし
私もそういうときは、普段のことをだーっとよくしゃべりますね。

 

それで、原因は多分こうじゃないか、なのでこうしましょう、という風に
あたりをつけて、診断や治療をしてもらって
今のところうまくいっています。

 

というわけで、少し話がキノコから脱線しましたが
薬膳講座が

「目の前の犬の状態に合わせて考える」

「うちの犬に合いそうな情報だな…と飼い主さんがご自身で判断して取り入れる」

という考え方のきっかけとしてお役に立ったのであれば
非常に嬉しいです。

 

また何かありましたら、ご様子などお聞かせくださいね。

 

本日は以上です。

 

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Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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犬とキノコ:湿疹などで悩む犬の飼い主さんへ。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も読者の皆さんからのメールをご紹介していきますね。

「犬にキノコを食べさせていますか?それとも避けていますか?」

というアンケートに対してお寄せいただいたメールです。

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アレルギーの多い愛犬です。

 

毎食自作ですが・・・干しシイタケ免疫力アップにつながると聞いて、
干しシイタケを粉末にして食事に混ぜています。

 

以前より病気にかかりにくくなったと感じています。

 

病気が極端に少なくなりました。

 

干しシイタケの粉末を食べ始めて、病気で病院に行くことは少なくなりました。
というよりほとんどなくなりました。

 

病院の先生もびっくりです。

 

えのきのみじん切りも、人間の食事のおすそわけで入れています。
干しシイタケは、ミシサーで粉末にしています。

 

塩分なしのじゃこモミキサーで粉末にしてつかっています。

 

(嶽崎 裕子さん)

 

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嶽崎さん、いつもメールありがとうございます。

 

病院の先生もビックリ…病院に行く機会が少なくなってよかったですね!

 

さて、今回いただいたメールを拝見していると
ぐり通信読者の皆さんでは

「シイタケ使ってます!」

という方が結構多いので、今日はシイタケについて

 

●薬膳の視点から見るとどうなのか?

 

をお話しておこうと思います。

 

栄養学的に見れば、シイタケは食物繊維が豊富で、
特にデトックスに役立つタイプの繊維が豊富なため

・がんの予防

・がんを患う犬の体のケア

等に勧める獣医師もいるくらい、
体の掃除に役立つ食材という風に捉えられています。

 

では、「薬膳」の視点で見ると、どうなのか?

 

このメールの読者の方の中には私が講師を務める「薬膳講座オンライン」の受講生の方も
多くいらっしゃるのと、薬膳自体に興味のある方も多いので

・シイタケの薬膳での捉え方

についてもお話しておきます。

 

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●シイタケ

五味:甘

五性:平

帰経:胃・肝

効能:補気・托透疹

 

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漢字だらけで「はあ、何のこっちゃ?」ですが
これは平たくいうと

「元気がない、体力的に衰えている際に、元気を補充する食材」

ということです。

 

これが「補気」という作用。

 

あと、注目したいのが「托透疹(たくとうしん)」という作用。

 

これは、湿疹などで困っている犬の場合、
知っておいて損はない効能になります。

 

「へ?シイタケが湿疹で困っている犬の役に立つのですか???」

 

はい、薬膳ではそういう風に考えています。

 

ただ、湿疹と言ってもいろいろありますし
薬膳でこういう食材選びをする場合、
必ず「トラブルの原因」に目を向ける必要があります。

 

そのため、単純に「そうですか、湿疹にはシイタケなんですね!」と【誤解】されると困ります。

 

なので、犬の湿疹に関心があって
薬膳での考え方を知りたい、うちの犬の場合に当てはまるかどうか知りたい、という場合。

 

これについては、興味のある方にのみお伝えするので
下記よりお手数ですが
3/12午前10時までにメールフォームでお問い合わせください。

 

必ずメール本文に「シイタケの秘密」とお書き添えいただきたいのと
差し支えなければ、シイタケの秘密を知りたくなった理由(愛犬が湿疹で、など)も
併せてお知らせいただけると、今後のメルマガ配信の参考にさせていただきます。

 

●メールフォームで「シイタケの秘密」について問い合わせる
(メールはこのメール配信時点でメルマガを購読されている方からのみ受け付けいたします。
あしからずご了承ください)

 

個別にお問い合わせいただいた方にのみ、
後日詳細をお知らせしようと思います。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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うちの犬はシイタケの戻し汁飲んでます。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、前回のメールでは

●犬にキノコあげる?あげない?アンケート結果発表!
https://www.officeguri.com/archives/5851

ということで、アンケート結果を発表しました。

 

また、今回のアンケートではたまたま「キノコをあげています」という人が多かったのですが
あげないようにしている、あげるって考えたこともなかった、という回答も寄せられました。

 

大事なのは、それぞれの回答の「理由」を
それぞれの飼い主さんがしっかり持っていることです。

 

そして、キノコに対して
それぞれのご家庭では、どういう考えで、どういう風に扱っていますか?というのを
メールで募集したところ、たくさんの読者の方からのメールをいただきましたので
今回から数回に分けて分けてご紹介していこうと思います。

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キノコはあげる派です!

犬にキノコがダメという情報を見たことがなかったです。

私がキノコ好きで大抵残り物が冷蔵庫に入っているので、
手作り食の時には少量ですがあげています。

でも食いつきが悪いのと消化が悪そうなのでかなり細かくしています。
身体にいいから食べてほしい!という思いでした。

特別なトラブルを感じたこともありません。

(ronaelさん)

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メルマガ拝見させていただいています。

我が家のアニャは3歳のゴールデンレトリバー(メス)です。

3ヶ月のときに我が家にやって来て以来手作り食です。

基本的には、お肉はお肉屋さんの廃棄のお肉をもらい
(腐ってません。時には私たちでは到底食べれない部位も混ざってたりします(^^;;)、
野菜は、人間が使った野菜の切れ端+@とご飯かパスタなどを鍋で一緒に煮込んだものに、
菜の花油をかけて食べさせています。

(獣医のお友達のお勧めで、毛艶が良くなり、オメガ3が豊富なので栄養補給にもなるとの事です。
実際毛艶が良くなりました)肉2:野菜3:炭水化物1ぐらいの割合を基本にしています。後は+@で残飯が混ざったりしますが…

雑炊の様な汁気の多いご飯は好きで無い様です。

前置きが長くなりました。ようやく本題の…

キノコは食べさせるか?とのアンケート、
とても興味深く初めてメールさせていただきました。

フランス在住ということもあり、キノコの種類は日本とは少し違います。

代表的なマッシュルームはお手頃で年中食べることができますが、
秋にならないと食べれないあまり日本では馴染みの無いキノコもたくさんあります。

最近では、椎茸やキクラゲといったにほんでお馴染みのキノコも手に入りやすくなってきました。

アジアスーパーに行けば、しめじ、エリンギ、エノキも買えます。

個人的には、特にキノコを食べさせることに抵抗は無いのですが、
食べさせる機会が特に無いと言うのが現状です。

なぜなら、地方に住んでいるので、日本でお馴染みのキノコはあまり手に入らず、
マッシュルームは、わたしが、目が痒くなる気がするので、
決まったマークの決まった製品しか買わないので、いつもかえるわけではないのです。

(日本ではありえませんが、こっちのスーパーではシナ切れ状態は日常茶飯事です)

ので、人間の残り物をアニャのご飯に混ぜて食べさす時に
混ざっていれば食べさせていますが、キノコを食べるぞ!と言って食べさすことはありません。

ということで、アンケートには投票しにくい答えです。
長くなりましたが、以上です。

今後もメルマガ楽しみにしています。

(いぬのあにゃさん)

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いつも興味深い内容のメルマガをありがとうございます。
参考にさせていただいています。

アンケートのキノコを与えているか?についてですが、我が家では与えています。

我が家のワンズのご飯は、半手作り食で、フードに、
私なりに考えた食材をトッピングして与えています。

鶏ガラや手羽先などで、スープを取る際、
鍋に干ししいたけも入れています。

フードにトッピングする時、そのしいたけも入れてますし、
レンジでチンした、舞茸やシメジなども入れています。

私は、腸を健康に保つ事を重視しているので、乳酸菌も与えてますが、
乳酸菌のエサとなる食物繊維も与えなきゃと思っているので、
キノコ類はカロリーも低いですし、安価ですし、重宝してるのです。

キノコ類は抗酸化作用もあるって言いますし。

キノコ類は、犬にあげてはいけないリストに入ってる事もあるようですが、
何事も、ほどほどに与えれば、逆に体のためにはいいと思うのです。

巷でよく言われる、○○は体にいい!って言う食材だって、
それだけを過度に摂取すれば、逆効果だと思いますし。

うちは、ニンニクだって、時々使います。

さすがにネギ類は添付しようとは思いませんが(笑)

あまり情報に左右されず、いい意味でアバウトに手作り食をしています。

バランスとかも特に意識せず、肉、野菜、魚を、適当になんとなく添付。

意識してる事と言えば、冬は、体を温める食材、夏は、
体を冷やす食材を与えるようにしてる…そのくらいですね~

でも、老犬には、夏も、少し、体を温める食材を入れるようにはしてます。

キノコから話がそれてしまいましたが、ほどほどに摂取すれば、
いい食材だと思ってます。

これからも、楽しいメルマガを楽しみにしています。

(星 裕香子さん)

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ronaelさん、いぬのあにゃさん、星 裕香子さん
メールありがとうございます。

ちなみに今、手持ちの書籍をざっとチェックしたところ、

「キノコ」

をガンの予防、免疫力UPというテーマで扱っている内容がありましたので
参考までにご紹介しておきます。

●愛犬のためのがんが逃げていく食事と生活 :著者/須崎恭彦(獣医師)

この書籍では、キノコを免疫力UPやデトックスに良い食材として紹介していますが

「体にいいからと言って、そればっかり食べさせるのはだめですよ」

という釘も、同時にしっかり刺されます(笑)

 

そういう意味では、

 

>ほどほどに摂取すれば、
>いい食材だと思ってます。

 

という、星さんのメールの内容と近い考え方ですね。

 

一方で、このようなメールも寄せられています。

————————————————————-

諸橋先生 こんにちは。

 

日々ヨーグルトに混ぜ込んで食べていたアマニ油はもうすぐなくなりそうです(笑)

 

教えて頂いた必殺の飲み物は飼い主ともどもその後美味しく頂いております。
お風呂上がりの定番になり毎日催促される日々です。(ダメ飼い主)

 

きのこ類、我が家ではあげています。
ただし細かくみじん切りにして、です。

 

私がまだ手作り食を始めていなかった頃、
夕方に8分の1程度に切って炒めたしいたけを約半個食べさせたところ
夜中にケロケロケロ~っと原型そのままでオールリバースしました(笑)

 

今では笑って済ませますが、当時は焦りまくりでした…。

 

その時にキノコ類は消化出来ない(しずらい)んだなと思ってから大きな塊は食べさせてません。

 

ただ消化出来ないのであれば、みじん切りにすれば上からリバースする事はないので
そのまま腸に流れて行って多少腸の掃除的な役割をするんじゃないだろうか…と思い
手作り食を始めてからはみじん切りであげてますが、効果があるかは謎ですが。

 

そんな理由から我が家ではあまり考え過ぎずに食べさせています。

 

以上、宜しくお願いします。

 

(aladyさん)

 

————————————————————-

 

aladyさんいつもありがとうございます。

 

アマニ油が無くなったら、次はぜひ、おいしい油を試してみてください(笑)

 

>私がまだ手作り食を始めていなかった頃、
>夕方に8分の1程度に切って炒めたしいたけを約半個食べさせたところ
>夜中にケロケロケロ~っと原型そのままでオールリバースしました(笑)

 

はい、実は私も我が家のぐりの手作り食を本当に始めたばかりの頃、
マイタケで同じような経験をしています。

 

なので、キノコは我が家のぐりの場合はやめておいた方がよさそうだな、と思い
避けていたのですが、
先日、ニコがお泊りさせていただいた友人宅で

●マイタケも細かく刻んで煮込んだおいしいごはん

をいただいても、ニコは全く平気のへのかっぱ。

 

美味しく食べて、遊んで、元気炸裂!だったため
ああ、とういうことは小さく刻めばいいのか、と私も思いいたった次第です。

 

我が家の犬たちは、講座などではよく話しますが
シイタケの戻し汁が大好きなんですよね。

 

しかも、たまに買う少々高めの原木乾燥シイタケの戻し汁は飲むが、
普通の乾燥シイタケ(菌床栽培)の戻し汁は匂いだけ嗅いで「飲まない」という
妙に鼻の肥えた、いけすかない犬たちでもありますw

 

(普通の乾燥シイタケの戻し汁は人間が料理に使っています。
普通においしいよ!w)

 

ただ、そういうのを見ていると
シイタケ自体はおいしそうだな~と思っているんだろうな!と思います。

 

薬膳の視点で見ても、シイタケは「補気」の最強食材でもありますから
本当は、個人的には我が家の犬たちにも食べてもらいたいんですよね。

 

そういうわけで、我が家の場合も消化が不得意そう、ということで
できるだけ細かく刻んで少量を、そろりそろりと現段階では入れています。

 

ただ、消化に悪いので細かく刻んで!という情報自体は
あまり本などにも書かれていないので
この点については注意が必要だと考える次第です。

 

この辺りは、自分と犬たちとで経験を積んで
適量と調理法を探るということになります。

 

次号でも引き続き、読者の方からのメールをご紹介する予定です。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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