今日の犬の食事は、未来の健康への投資!「前向き栄養学のススメ」


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前回のメールで

 

「犬の食事は基本を学んだ上で自由に楽しんでいいんだ」

 

という風に、「我が家にとってのベストな食事」の結論を出したあゆみさんの事例をご紹介しました。

 

食事の基礎を学ぶ上で、初めに身につけておきたい知識が

 

●犬の栄養学についての基礎知識

 

です。

 

それはなぜか?

 

今日はその理由を話していきますね。

 

基本の大前提として、まず

 

「犬の食事の栄養バランスは手作り食でちゃんと取れているのか?」

 

という根っこの部分。

 

ここを心配される方がすごく多いですし、何かにつけて犬の体調不良を

 

「食事のせいでは??」

 

と結びつけてしまいがちになりますが、栄養学の基礎を学ぶと、このあたりの区別がちゃんとできるようになります。

 

簡単に言えば、なんでもなかんでも

 

「食事のせいでは??」

 

とビクビクしなくなる。

 

それは栄養学の基礎を学ぶと、

 

「食事の影響で犬の体調が悪くなるなんてことは滅多起こらない」

 

ということが、栄養学の知識に基づき、冷静に理解できるようになるからです。

 

というか、こういう

 

「何でもかんでも犬の体調不良を食事と”だけ”結びつけて考える」

 

という思考のクセとはさっさと「さよなら」して、

 

・スポーツドッグのための筋肉を作る食事

 

とか

 

・犬の肌と毛を美しく保つには?

 

とか

 

・運動量の多い愛犬の疲労回復を助ける食事って?

 

とか、もっと「前向きな方向」で栄養学を活用しましょうよ、という話です。

 

例えば、スポーツドッグであれば運動のベースを作る筋肉をしっかり育てるために

 

「タンパク質」

 

が必須です。

 

でも一口にタンパク質といっても、肉から摂取するのか?卵から?大豆から?小麦から?で実はタンパク質の中身が違います。

 

もっと詳しくいうと、アミノ酸の組成が違うのですが、この組成のバランスが良ければ良いほど、体の中では利用しやすくなります(=アミノ酸スコアが限りなく100に近い)。

 

じゃあ良質のたんぱく質を含む食材って何かな?と調べて積極的に犬の食事の取り入れればいいわけです。

 

これが、

 

「前向きな栄養学の活用法」

 

です。

 

ちなみに「良質のたんぱく質」は何もスポーツドッグに限らず、高齢期を迎えた犬にも重要です。

 

シニア期に入った犬は、どうしても若い頃に比べて筋肉が落ちてきます。

 

我が家の13歳の黒ラブ:ぐり、も若い頃に比べると、やっぱり筋肉が落ちてきているなあ、と感じます。

 

シニア犬と暮らす方なら、ああそれね、とイメージしていただけるかと思いますが、筋肉量が落ちて、若い頃に比べて、あ、痩せたな、とか、小柄になったな、と、ふと犬の後姿を見て感じることってないでしょうか?

 

動物病院でも、時々かなり高齢の大型犬でオスです、という子に会いますが、話を聞くと、

 

「昔はもっとがっしりしていてね~、歳をとってだいぶ痩せました!」

 

なんてことがよくあります。

 

足のサイズはがっしり大きいままなので、足を見ると、昔はさぞかしでっかい犬だったんだろうなあ、というおじいちゃん犬もよく見かけます。

 

これは、加齢に伴う変化なので起こりうるべくして起こります。老化現象とはそういうもの。

 

一方で、

 

「筋肉の維持には良質なタンパク質の補給が必須」

 

という情報もある、と知っていれば、アミノ酸スコアを意識しながら高齢期の犬の食事内容を工夫することだって可能です。

 

いかがでしょうか?

 

栄養学って、本来こういういう風に

 

「より健康に、ライフスタイルに合わせた食事を考えるため」

 

に前向きに活用するものなんです。

 

そのためには大事なので繰り返しますが、

 

「まず、基本中の基本となる”栄養学の基礎知識”を学ぶこと」

 

が大事。

 

話はそれからです。

 

Office Guriでは

 

「犬に栄養学を学ぶ基礎講座:オンライン版」

 

を開講していますが、受講希望のメールが最近多くなってきましたので、明日より期間限定で、栄養学講座の受講生を

 

●5名のみ

 

募集します。

 

募集案内のメールは明日午前10時より配信開始予定です。

 

楽しみです!という方は是非、下記URLをクリックしておいてください。

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本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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我が家の犬のベストな食事、それは 「楽しむ」こと:あゆみさんのストーリー(3)


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、これまで2回に渡ってご紹介してきた

 

「なかなか体重が増えない愛犬の食事について、外野からとやかく言われすぎて嫌気がさし、基本に立ち返って、本当に我が家の愛犬にとって良い食事とは?を冷静に考えてみよう」

 

と決めた、あゆみさんのストーリー。

 

 

 

●うちの犬は可哀想なんかじゃない!あゆみさんのストーリー(1)
https://www.officeguri.com/archives/7734

 

 

●うちの犬にとって、本当に良い食事って?あゆみさんのストーリー(2)
https://www.officeguri.com/archives/7736

 

今日はいよいよ最終回です。

 

無責任な情報をあれこれ押し付けてくる友人知人とは、一旦距離を置き、冷静に

 

「犬の食事と健康について」

 

一度考えてみる、と決めたあゆみさんは、その後どのように考え、何を実行したのでしょうか?

 

——————————————-

●我が家がたどり着いたベストな食事、それは

「楽しむ」こと。

——————————————-

 

「我が家の犬がガリガリに痩せて太れないのは、ストレスが原因ではないか?と獣医師の先生には言われていました。

 

既にお話しした通り、我が家の愛犬は飼育放棄されていた元保護犬です。

 

どのくらいの期間、そのような扱いを受けていたかははっきりしないのですが、その時受けた精神的、肉体的苦痛というのは、長く犬の心に影を落とします。

 

特に精神的な影響は、そう簡単に回復するものではない、ということに思い至りました。

 

そりゃそうですよね。

 

食事も満足に与えられない、ケージに閉じ込められたまま、時には暴力も振るわれていた形跡のある我が家の犬。

 

いくら環境が変わり、我が家ではもう食事も十分に与えられるし、自由に歩き回って良い、となっても犬側にして見れば、言葉で事情を説明しても分かるはずがありません。

うちに来たからといってすぐに、もう安心していいんだよ、と言っても、それを犬に理解してもらうためには、当たり前ですが時間がかかります。

 

犬はストレスがかかると、胃腸が早く食べ物を通過させてしまい一見、健康そうに見えても栄養をちゃんと吸収できず、痩せてしまうことがあるよ、と動物病院でも言われました。

 

胃腸には特に病気があるわけではないし、犬が私との信頼関係を時間をかけて作り、心から安心できるようになれば、体重が増えない、という、問題も好転するかもしれない。

 

それであれば、私の責任は重大!がんばらなくちゃ!と思えました」

 

 

 

「思えば、私自身が、周りからあれこれ言われすぎて焦っていたんだと思います。

 

 ”病気のことは獣医さんが専門家。

  犬の健康で気になることがある場合、まずは獣医師に相談すべき”

 

 

 ”病院でできること、家でできることをまず整理整頓して、

  家庭での役割は何か?をはっきりさせましょう”

 

 

ちょうど色々な悩んでいるときに、諸橋先生のメルマガにこうしたことかが書かれていて
うんうん、そうだそうだ、と頷きながら読んでいました。

 

我が家の場合、食事を

 

”楽しむ”

 

ことを愛犬に伝えてあげられるといいな。

 

それが家庭で、私自身ができること。

 

そんな風に考えていた時でした。

 

食事を”楽しく””美味しく”食べさせてあげたい。

 

旬の食材も、色々味わわせてあげたい。

 

うどんとか、パスタとか、色々な食感のものも食べさせてあげたい!

 

誕生日は不明だけど、我が家にやってきた日を誕生日としよう!その日には犬用のケーキも作ってあげたいし…。

 

そういう楽しみを自由に味わうためには?

 

やっぱり食事の基礎、栄養の基礎を学ぼう、と決めました」

 

あゆみさんはこのタイミングで、私が運営する

 

—————————–

●愛犬のための栄養学オンライン講座

—————————–

 

を受講されました。

 

実際に受講後にあゆみさんが教えてくれた感想をご紹介しますね。

 

「栄養学講座を受講する前は、栄養についてものすごく難しく考えていました。

 

…でも、実際勉強しても見ると”そうだったのか!!”と目から鱗の中身でびっくりしました!

 

 あと、私は結構テレビの健康情報を信じてしまうタイプなんですが、テレビも嘘が多いと知り、衝撃を受けています(笑)

コラーゲンはいくら食事からとっても、肌でコラーゲンになるわけじゃないんですね…納得!

正しい栄養学を学ぶことで、これまでの食事との付き合い方、健康情報との付き合い方もガラッと変わりそうです。

 

何より我が家の愛犬のこと。

 

”良い食事とは、体に必要な栄養素とエネルギーがきちんと満たされていること”

 

この意味が、栄養学を学んでみてようやくちゃんと理解できた気がします。

 

大事なのは、食事に含まれる栄養を緻密に計算することでもなく、調理法を生とか加熱とかにこだわることでもなく、

 

”ここまで極端な偏りがあると、栄養バランスが崩れて健康被害が出るよ”

 

という範囲を知った上で、色々なものを食べること。

本当にこれに尽きると思いました。

 

最後になりますが、私自身が愛犬の体重を気にしすぎなくなり、食事についても楽しく、旬の素材や今日はパスタだよ~!とあれこれ作っていたら、約半年で、我が家の愛犬は標準まで体重が増えました。

 

 

あんなに体重のことで悩んでいたのって、一体何だったんだろう?と今は振り返ってみて不思議な気持ちになることもあります。

 

私に必要だったのは、無責任なアドバイスや、根拠のない雑多な犬の食事情報ではなく

”正しい栄養学の知識”

だったんだなあ、と。

 

良いタイミングで講座を受講できてよかったです!

 

 

あとオンライン講座は時間の縛りもなく、私のように通学が厳しい環境の人にはありがたかったです。

 

犬のご飯作りは楽しいので、引き続き薬膳講座の方でもお世話になります!

 

先生、これからもよろしくお願いします!」

 

今回、あゆみさんの事例をご紹介したのは、以下の1点をお伝えしたかったからです。

 

 

 

「犬の食事で悩んでいるなら、まず基本的な基礎知識を勉強することから始めましょう」

 

雑誌やテレビなどの食事情報は、正しいものもあれば明らかに間違っているものもあります。

 

良くも悪くも、テレビや雑誌では

 

「面白そうなもの」

 

「話題性のあるもの」

 

が紹介されます。

 

これはテレビや雑誌は、話題性のあるものを紹介して、注目を集めるのが仕事だからです。

 

だから、報道されたことへの正確性が担保されているわけではありません。

 

そこを差し引いて情報を利用しないと、とんでもないことになる。

 

大事なのは、そういうことを分かった上で、周りの情報とあなた自身は付き合っていますか?ということなのです。

 

基礎を知らずに、枝葉の情報だけを集めて振り回されるのは、海路図とコンパス無しで、泥の小舟で海へ漕ぎだすようなもの。

 

それでは犬の食事についての方向性を見失い、迷うのは当たり前です。

 

大切なので繰り返しますが、犬の食事であれこれ迷ってしまう場合、必要なのは

 

●犬の食事に関する基礎知識

 

です。

 

この基礎中の基礎にあたるのが「栄養学」です。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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うちの犬にとって、本当に良い食事って?あゆみさんのストーリー(2)


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、昨日配信したメルマガですが、読者の方から

 

「私も同じようなこと体験あります!」

 

とメールでいくつか反響をいただいています。

 

「家族が手作り食に反対していて、犬にはドッグフードあげてればいいのに、野菜なんてあげたら犬の体に悪いわよ!などと言って手作り食を、ことあるごとに色々言ってくるのですごくやりにくいです!

 

ドッグフードにだって、材料に野菜を使っているのに、野菜が犬に良くないってどういうこと!?と毎回憤っていますが、偏った思い込みを持った相手には何を言っても無駄だな…と半分諦めています。

 

こういう偏った知識、思い込みを押し付けられて迷惑している人って、私だけじゃないんだな、と、少しホッとした気持ちと、メールで紹介されていた方が、その後どのように周りに対して対応していったのかが気になります。

 

手作り食だって、フードだっていいところがあり、大事なのは犬に必要な栄養素がちゃんと取れているか?ですよ、という諸橋さんのいうことは、本当にそうだと思います。

 

そこさえちゃんとできていれば、食事法に何を選ぶか?は自由でいい、というのも勇気付けられました」

 

愛犬がかなり痩せ気味であるため、周りから

 

「ちゃんと食べさせてるの?」

 

「あなたの食事の与え方が悪いのでは?」

 

など、求めてもいないアドバイスをたくさん受け、辟易している「あゆみさん」の事例を
前回のメールでは紹介しました。

 

 

●うちの犬は可哀想なんかじゃない!あゆみさんのストーリー(1)
https://www.officeguri.com/archives/7734

 

今日はその後、あゆみさんが犬のために何を学び、どう考え方が変わっていったか?をお話ししますね。

 

「諸橋先生のメルマガを購読し始めて、色々と気づくことが多くありました。

 

まず、私が犬に与えている食事や健康管理法についてとやかくいってくる人たちも、何か確固たる根拠があっていっているわけではない、ということです。

本当にただ、雑誌に出ていたから、とか、人から聞いたから、誰かがBLOGに書いていたから、とか…。

 

そういう、言い方は悪いですが根拠としては、結構いい加減なものを参考にしていっているんだな、というのがわかってきました。

 

どこの誰が書いた書いているかもわからない、匿名のBLOGに書いてあることを、さも真実みたいに私にアドバイスしてくる人たちって、一体…と気がついたときに周りのアドバイスを素直に聞けない自分、と悩んでいたのがバカバカしくなりました。

 

 

なので、そういう人たちとは距離を置くことにしました。

 

中にはこれまで仲良くしていた犬仲間もいましたが

”犬には生肉でなくてはダメよ。加熱した肉を与えているからあなたの犬は体重が増えないのよ!かわいそうに”

 

といった、自分の良いと思うやり方をごり押ししてくる人とは、もう付き合わないことにしました。

 

生肉を食べさせる、というのはその人が良いと思ってやっていることですからいいとして、生肉でないから、うちの犬の体重が増えず、痩せたままでかわいそう、というのは、明らかに間違っている!と思ったからです。

 

そういう”こういう症状には、この食事法”というのは、一旦脇に置き、

 

”良い食事ってなんだろう?”

 

ということを根本から考えることからスタートしようと思ったんです。

 

諸橋先生のメルマガには、犬の食事に関する参考書籍が紹介されていたので、それで私はそれらの本を、片っ端から買って読むことにしました。

 

ちなみにメルマガで紹介されている本は、私はほぼ全部買っています。

 

特にメルマガの中で紹介されていた、初心者向けの漫画で読める栄養学の本は、栄養について何も知らなかった私にとっては、すごくわかりやすくて良かったです。

●マンガでわかる栄養学/足立香代子 

 

あゆみさんは

 

「愛犬の体重が増えず、ガリガリなままなのは飼い主の与える食事が間違っているせい」

 

という周りの無責任な言動に、不快な思いをたくさんしてきました。

 

一方で、だからこそ、そういういい加減なアドバイスにいちいち振り回されるのではなく

 

「基本に立ち返って、本当に犬にとって良い食事とは何だろう?」

 

と根っこから考えてみることにしました。

 

これはとても大切な姿勢ですし、あゆみさんは本当に良いところに気がつかれたと思います。

 

そして最終的に、あゆみさんがたどり着いた

 

「我が家の愛犬にとって、最良の食事」

 

とは、一体どういうものか?

 

これについては次号のメールで結論をお伝えしますね。

 

どうぞお楽しみに!

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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