犬の皮膚トラブルを考える(8)犬の生活環境を見直してみる


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も「犬の皮膚トラブル」についての内容で
お届けしていきます。

 

今回は「犬を取り囲む生活環境の中に原因があるケース」を
考えて行こうと思います。

 

例えば、季節が変わると湿度や気温といった物が変わります。
また季節が変わるとエアコンを入れたり、暖房を入れたりもしますが
こうした「家庭の電化製品」による環境の変化も犬の体調に影響を与える場合があります。

 

 

例えば、エアコンというのはどうしても部屋の空気を吸って
冷たくして吐いて…という構造中、

「エアコンの中自体が汚れがち」

な機械です。

 

 

フィルターをこまめに取り替えても、
まだ機械の中に「カビ」「雑菌」が残っていて
エアコンの送風口からそうした「カビ」「雑菌」がどんどん送られてくるせいで
体調を崩してしまった!というケースも最近増えてきています。

 

 

つまり、体の方には何の問題も無いけれど
外部からそうした「カビ、雑菌などの異物」がやってくるので
体の方がそれに反応して、トラブルを発症するというケースですね。

 

 

また、近年ではpm2.5が話題になっていますが
私の体はpm2.5センサーか!というくらい結構はっきり反応します。

 

 

北海道は比較的まだpm2.5の飛来量は少ないのですが
時々、一時的に多くなる場合がある。

 

 

すると体に反応がでます。
私の場合は、咳が出て、足などにダニにさされたような発疹が出ます。

 

 

つまり、こういうことです。

 

 

皮膚トラブルを考えた際に、
皮膚そのものの問題もチェックした、体の中に問題がないかどうか検証した、
でもそれらしきものがみつからない…という場合、

 

「季節による飛来物の変化やエアコンなどの機械の稼働による
 生活環境内の異物(雑菌、カビなど)の増加」

 

というような、環境面でも要因があるケースがある、ということです。

 

 

この視点が一つ加わるだけで
問題解決の糸口に成るケースもあります。

 

 

ものすごくシンプルな話ですが
実際に私の友人の中には
エアコン掃除を徹底的にやり、空気清浄機を導入したら
体調不良がぴたりと収まったケースもあります。

 

 

視点を変えると、様々な可能性が浮かび上がってきますし
そういう箇所から皮膚トラブル解決の糸口が見えてくるケースもあります。

 

 

今までの方法で望む結果がなかなか得られない…という場合は
ぜひ「犬を取り巻く環境」にも目を向けて
考えてみてくださいね。

 

「季節の変わり目の犬の皮膚トラブル」についてのテーマは
今回で最終回です。

 

次号よりまた別のテーマでお届けしていきます。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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