自然は案外優しくない。犬に身近な中毒植物リストはもう入手されましたか?


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日のメルマガでご紹介した

 

犬に身近な中毒植物リスト

ですが、とてもたくさんの方がダウンロードしてくださっているようです。

 

自然はやさしい、体に良い、というイメージを持っている方は多いですが
実は植物だって、一般的には毒を持っているものの方が多かったりします。

 

試しにそこいら辺に生えている野山の草を引っこ抜いてきて食べると
だいたいの場合、お腹を壊します。

 

私たちが普段、食用にしている野菜などは長い年月をかけて毒の無い種類の植物を
更に味や収穫量を私たち人間に都合が良いように、長い年月をかけて品種改良したものです。

 

その野菜だって、多くの場合発がん性物質を持っていたりします。

 

ほとんどの野菜には発がん性物質が入っているが、野菜は食べるべし

 

これは昨日読んでいた本にたまたま書いてあった言葉です。

 

実際のほとんどの野菜には発がん性物質が入っています。

 

一方で、たくさん野菜を食べる人ほどがんにかかりにくい、という疫学上のデータが多くあります。

 

日本対がん協会でも、「がん予防12がんを防ぐための新12か条」の中で

 

野菜や果物は不足にならないように

 

という風に、適度な摂取を勧めています。

●がん予防12がんを防ぐための新12か条

 

野菜だって生きています。

 

でも決して「人間に食べられるぞ!」と張り切って生きている訳ではありません。

 

なので、自分を守るための
少量の有害な物質を持っていても何の不思議もありません。

 

「量」というのはとても大切な考え方で
よほど強力な毒物であれば話は別ですが
野菜に含まれる発がん性物質は、常識的な摂取量であれば体に影響を与えることなく排泄されます。

 

 

 

野菜には私たちの身体によい成分の方が多く含まれていて
それらがもたらすメリットの方が大きいので

 

健康のために野菜はどんどん食べておこう!

 

となります。

 

 

決して

 

「野菜には微量の発がん性物質がほとんどの種類に含まれているから危険な食べものだ!」

 

という風にはなりません。

 

何が言いたいかというと、

 

自然は決してやさしくないし、毒だって持っているのが普通です

 

ということです。

 

大切なのはその事実を知り、その上で対策を練ることです。

 

野菜に含まれる微量の発がん性物質は、日常生活で常識的な量を食べる分には
身体に影響をもたらす可能性は限りなくゼロに近い。

 

 

でも、多くの植物は少量でも口にすると中毒症状を起こすような物質を含んでいるので
野山に生えている植物や、観賞用の園芸植物などは
犬が誤って口にしないよう注意しよう。

 

そんな風にご理解いただくと、
私たちの「自然」というものに対する認識が、より中立的で現実に即したものになると思います。

 

 

なので、

 

犬に身近な中毒植物リスト

の入手がまだの方は、ぜひ今すぐご請求いただき
春先の誤食事故防止のために、ぜひご活用くださいね。

 

本日は以上です。

 

*次号では、体に影響の無い量の物質を使って食品を守る、をテーマにお話しししていきます。
具体的には

「ペットフードの添加物は本当に不要なのか?」

という内容です。

必要を感じる方はぜひ楽しみにしていてくださいね。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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【電子書籍】春の誤食事故注意報!水仙の致死量は人間で10g、では体の小さな犬は?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

「春先にチェックしておきたい犬の誤食情報」

 

春を迎えて様々な植物が芽を出すシーズンですが
こうした「ごく身近な一見何でも無さそうな植物」に
強い毒性を含むものがあることをご存知でしょうか?

 

例をあげましょう。

 

春先に良く話題になるのは「水仙」ですね。

 

ニラと間違えて人間が食べてしまい中毒になる騒ぎもありますが
犬も誤って食べてしまうケースが多く
春にはこうした事故が多発する傾向にあります。

 

「水仙」の致死量は人間の成人の場合で10gとされます。

 

そのため人間より体の小さな犬は、
少量でも中毒を起こす可能性が高いといえるでしょう。

 

人間のケースでも30分以内の
短い潜伏期間の後に症状が現れることが多いことでも知られます。

 

中毒症状としては嘔吐、下痢、流涎、頭痛、昏睡、低体温等が挙げられます。

 

…。

 

ペットの誤食事故は調査によると
年間20万件以上も発生しているといわれます。

 

そんな身近な中毒事故の中でも「まさかそんなものを食べるなんて!」といった
観葉植物やどこにでもある植え木などで起こっている事故も多いのです。

 

いかがでしょうか?

 

○○さんはこうした「まさか!というところで起こりうる深刻な中毒事故」から
愛犬を守りたいと思いますか?

 

Office Guriでは数年前から「犬が身近で出会う中毒食物リスト」を
電子書籍として無料配布してきましたが
このたび、この電子書籍を全面的にリニューアルしました。

 

掲載する中毒植物の数を増やし、
さらに植物のカラー写真と主な生育地等を掲載し
より飼い主さんが

 

「身近な中毒植物を見分けやすいよう」

 

改訂を行いました。

 

この「犬が身近で出会う中毒食物リスト」、ぜひ○○さんのわんちゃんを
危険から守るためにお役立て下さい。

 

↓   ↓

【新装版:犬が身近で出会う中毒植物リスト】
ご請求はこちらから。
(PC閲覧のみの対応となります)

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&350m1

 

 

*もしこの電子書籍がお役に立ちましたら
是非お友達にご紹介ください。

ご紹介くださった方にはプレゼントをご用意しています。

ご紹介方法についての詳しい説明は電子書籍内に記載していますので
ご確認ください。

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


 

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犬の身近な中毒植物の動画配信を開始しました。第1回目は「朝顔」です。


みなさん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、Office Guriでは「犬に身近な中毒植物26種類」を
写真入りで分かりやすく解説した

電子書籍を配布していますが

そこに掲載されている植物についての「動画セミナー」の公開も始めました。

 

テキストで読む方がわかりやすい、という方もいれば

動画セミナーのような「音声付き」で聞く方がわかりやすいという方もいらっしゃいます。

 

そのため、「動画セミナー」での情報配信も行っていきますので

ぜひ楽しみにしていてくだださいね!

 

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