年末年始、動物病院の営業時間チェックは必須!


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

最近、色々なところから

 

「年末年始の休業案内メール」

 

が届きます。

 

もうそんな時期なんだな!と思いつつ、この時期、犬のためにしておきたい準備と言えば…

 

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●動物病院の年末年始休業スケジュールの確認

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●緊急時の救急動物病院の確保

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ですね。

 

この話は結構毎年メルマガでしている気がしますが、今年も書いておきますね。

 

まず、

 

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●動物病院の年末年始休業スケジュールの確認

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ですが、

 

「かかりつけの病院に必ず確認しておくこと」

 

が大事です。

 

服用中の薬がある場合は、休み中に切れないかどうかも確認しておくことをお勧めします。

 

ずっと飲み続けないといけない薬の場合、年末ぎりぎりになって足りなくなることに気づき、慌ててもらいに行く、というのはお勧めではありません。

 

うっかり忘れていて、年末年始の休業中に薬が切れてしまった!というのも避けたいですね。

 

事前にスケジュールを確認して、十分な量を出してもらうなど、早めの対応がお勧めです。

 

次に、

 

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●緊急時の救急動物病院の確保

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人間であれば、万が一の時は救急車を呼べます。

 

年末年始のお休みでも、当番医に当たる病院が開いていて、緊急の場合は診てくれます(ただし、ものすごく混みます。経験あり)。

 

では、犬の場合はどうでしょうか?

 

犬の場合はそういうシステムにはなっていないので、飼い主側で

 

「万が一」

 

の場合の緊急連絡先を確保しておくことが必要です。

 

例えば、私の住む札幌市では

●札幌夜間動物病院:
http://sapporo1299.net/

 

というところがあり、年中無休で午後9時から午前5時まで診察してくれます。

 

あとは近所の動物病院でも、年末年始、休まず診療します!というところが1件あるので万一、我が家の犬たちがけがをしたり、具合が悪くなった場合はそちらに駆け込みます。

 

(かかりつけの病院は年末年始にお休みになるので、もしもの際には、年末年始にやっている方の動物病院を頼ろうと思っています)

 

まだ12月上旬で比較的余裕のある今のうちに、かかりつけ動物病院の年末年始診察スケジュール緊急時に受けいれ可能な動物病院が近所にないか?を、飼い主さんがご自身で調べておくことをお勧めします。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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犬アロマ:今回はローズの魅力を語ってみる


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

最近、

●薬の歴史

に興味があって、色々な本を読んでいます。

 

先日読んだのは、これですね。

●薬の文化誌
https://amzn.to/2QzzGiD

 

薬の歴史を見ていると、昔から人間は植物を薬として、いろいろ使ってきたんだなあ、というのが分かります。

 

煎じて飲むとか、エキスを抽出してオイルに混ぜてマッサージするとか、軟膏にして塗るとかですね。

 

ここ数日、ドッグアロマ講座の受講生の方向けの教材として

 

●ローズの肉球クリーム

 

を制作しているので、ローズ精油を扱い機会が多いのですが

 

●ローズ

 

もかつては薬として扱われ、本当に多くの著述に登場します。

 

例えば、医学の父と呼ばれる古代ギリシャの「ヒポクラテス」も、ローズを薬として使用していました。

 

古代ローマの「プリニウス」という人は「博物誌」という書物を書きました。

 

37巻にも及ぶ一大百科事みたいな感じですが、地理学、天文学、動植物や鉱物などあらゆる知識に関して網羅されています。

 

その中でプリニウスは

 

「バラの香油は軟膏になり、それ自体が医薬の性質を持つ」

 

「刺激がきわめてわずかなので硬膏剤や眼薬にも使用される」

 

と述べています。

 

その他、

 

耳、口の潰瘍、扁桃腺、胃、子宮、直腸の疾患、頭痛

 

などなど、色々な疾患に有効である、と記載しています。

 

 

ううむ、バラすげえ(汗)

 

 

もちろん、現代ではローズの精油は医薬品ではありません。

 

先にあげた疾患については、もっと効果的で有効な医薬品や治療法が確立されています。

 

一方で、ローズの本場ブルガリアでは、ローズを使った民間療法は普通に一般庶民の間に残っています。

 

特に、ストレスに伴う体の不調(頭痛、めまいなど)に対しては、ローズの香りを嗅ぐことでリラックスでき、不調が軽くなる、と感じている人が多い。

 

ローズエッセンシャルオイルの効果として:

 

・殺菌作用

 

・抗炎症作用

 

・瘢痕形成作用

 

・軟化剤

 

・収斂剤

 

・鎮痙作用

 

・神経系の鎮静

 

・月経周期調整、通経作用

 

・子宮強壮

 

・抗アレルギー作用

 

等をあげる研究もあります。

 

大事なので繰り返しますが、精油は決して「医薬品」ではありません。

 

病気の時は、まず病院へ行くのが第一選択肢。

 

これは私の中で、アロマについてお話する際に、必ずお伝えすべき決定事項として心に刻んでいます。

 

一方で、病院での医療と併用できて、自宅で身体のつらい不調を和らげたい、不安定な気持ちを落ち着けるとか
精神的なリラックスを求めたい、という場合

 

●アロマセラピー

 

は、かなり使えます。

 

嗅覚が鋭い犬にとっても、アロマは良い反応を引き出すスイッチになります。

 

そもそも、ローズの香りってすごくいいんですよね。

 

もう例えようのないくらいいい香りがします(笑)

 

甘くて、優雅で、少し苦みもあって。

 

ローズの精油はかなり高価なので

 

(いまだに私は10mlを購入するときにドキドキします。今いつも買ってるサイトを観たら100mlで324,000円とありりました。桁は間違ってません)

 

 

「犬にローズの精油なんて…贅沢!私ですら使ったことないよ!」

 

と躊躇される飼い主さんも多いです。

 

でも、本当に良い香り出し、あの香りは本当にローズにしか出せない。

 

なので、「ローズ肉球クリーム」という形で、ローズ精油を使った「製品」にまず触れていただけるといいなあ、という思いでせっせと今日もローズ精油を使ってクリーム制作を行っている次第です。

 

先日募集を締め切った『ドッグアロマ講座』受講生で今期申し込まれた方へは、明日、全員分の発送完了の予定ですのでぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

久々に、まとめてローズの肉球クリームを大量に作ったので改めて

 

「ローズっていいな!」

 

と思い、ローズの良さをメルマガで語ってみました。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

■追伸1:

ローズについてもっと深く知りたい方は、佐々木薫さんの著作がお勧めですよ。

●ブルガリアンローズ 香り高きオ-ルドロ-ズの世界/ 佐々木薫


犬の手作り食「時短」にお勧め:圧力鍋の魅力


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

最近、圧力鍋の魅力を再発見し、かなりいろいろ作っています。

 

・牛筋煮

 

・鯖の醤油煮

 

・茄子の丸煮

 

・時短でご飯を炊く

 

・ブイヤベース

 

などなど。

 

圧力鍋自体はかなり昔に購入したものですが、ちょっと使ってみて、今一つ良さが理解できず、そのままキッチンのシンク下の棚に放り込んだままでした。

 

で。

 

我が家の圧力鍋は結構でかく、スペースを取ります。

 

「全然使っていないのに場所だけ取るってすごく邪魔だ!

 

だったらやっぱり使った方が、使っているものの保管スペースとしてなら、この取られたスペースにも納得がいく!!」

 

という、「場所がもったいない」という考えから、だったらちゃんと使いこなそう、と思い久々に引っ張り出して来た次第です。

 

そして、どうせ使うなら、圧力鍋を買ったときについてきたオマケの料理本だけではなく

 

●圧力鍋レシピ

 

と銘打った料理本を購入して、きちんと基礎から勉強しよう。

 

そうやって、本屋へ行き、気に入った圧力鍋レシピ本を購入してきました。

 

この本が良かった。

 

結果、圧力鍋に現在、私はどハマりしている次第です。

 

圧力鍋の良いところは、何はさておき

 

●時短

 

です。

 

白いご飯は3分で炊けます。

 

ル・クルーゼで3時間茹でてもまだ固かった牛筋が、たった30分でとろとろに煮えます。

 

鯖の醤油煮は、3分で鯖の身に醤油がしみしみになります。

 

勿論、時間をかけてコトコトじっくり火を通すことで出る、味の深みもあると思います。

 

でも今の私には、

 

「3分でご飯が炊けるよ…」

 

「30分で牛筋がとろとろに!!」

 

という方が、断然ありがたい。

 

仕事もあるし、読みたい本もたくさんある。

 

犬たちの世話もあるし、家事もやらないといけない。

 

そういう中、

 

「時短で行けるところは時短したい」

 

というのが本音です。

 

このメルマガをお読みの読者の皆さんの中にも、そういう方はおられるのではないでしょうか?

 

特に「犬の手作りごはん」を作っている方。

 

手間暇をかけたご飯ももちろんいいけれど、便利な道具やテクノロジーをサクサク使って、さっと作って美味しいごはん、それでいて体にもいい。

 

犬にもし、そういった「飼い主さんの負担が少ない方法」で、手づくり食を作っていけたら、すごくいいと思いませんか?

 

圧力鍋は、骨付き鶏も15分も加圧すれば美味しいスープが取れて、身もふっくらやわらかです。

 

骨もさっと外れるよう煮あがるので、骨を外して、ほぐした鶏肉とスープをご飯にかけるだけで立派な鶏ごはんの完成になります。

 

牛筋だって、500gくらいであれば30分加圧すればとろとろです。

 

牛筋はコクがあり、トロリとした食感がおいしい部位ですが、犬だって牛筋は美味しいのです。

 

スーパーで見つけらた、まとめて買っておき、圧力鍋で牛筋煮を作っておけばいい。

 

あとは、冷蔵庫で保管して、犬の手作りごはんに乗せれば立派な牛筋ごはんになります。

 

飼い主さんは牛筋煮をカレーにして食べてもいい。

 

牛筋大根になアレンジしてもいい。

 

とにかく時間がかかりがちな食材を

 

「さっと」

 

「手軽に」

 

「おいしく」

 

調理できるところが、圧力鍋の魅力です。

 

忙しいけれど、美味しい手作りごはんを犬に作ってあげたい、という方には、圧力鍋は心よりおすすめです。

我が家で利用しているのはこのタイプです。

●フィスラー 圧力鍋 ビタクイック プラス 4.5L

参考にしている書籍はこちらですよ。

●毎日大活躍の圧力鍋

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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