犬の検査ガイド講座、アロマテキストプレゼントは本日終了!獣医師とのコミュニケーションを良好にするには?


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、先日よりご案内しています

 

●犬の血液検査・尿検査ガイド:オンライン講座
https://kensa.inu-gohan.com/

 

ですが、順調にお申込みをいただき
募集枠がどんどん埋まってきています。

 

●受講生プレゼント電子書籍:
血行増進のためのアロマセラピーと食事

 

は、本日2018年1月19日(金)23:59までにお申し込みの方が対象ですので
この機会に

 

血行の重要性と血行促進のために、普段の生活でできること

 

を学んで、愛犬の健康管理に役立てたい方は
ぜひ本日中にお申込みくださいね。

 

 

●犬の血液検査・尿検査ガイド:オンライン講座
お申し込みはこちら!
https://kensa.inu-gohan.com/

*今回の募集人数は限定30名です。
*募集期間は2018年1月23日(火)23:59までですが、定員に達した場合は募集期間内でも締め切ります。

 

今日はメールを1通ご紹介しますね。

———————————————————

感想メールはお久しぶりです!!
獣医さんとの対話の秘訣!!私は大いに反省いたしました。

獣医さんから愛犬についての情報を引き出す会話、大切ですよね。

私はたぶん自分と愛犬の関係と情報を伝えることを重視していたように感じます。

次回から、考えながら、病院に向かいます。
何を獣医さんから聞き出すかをメモして行きます。

(エリーママさん)

———————————————————

 

エリーママさん、お久しぶりです。

 

いつも感想のメールをいただき、ありがとうございます。

 

>私はたぶん自分と愛犬の関係と情報を伝えることを重視していたように感じます。

 

これもとても大切なことだと思います。

 

普段の生活の様子、生活習慣の中に体調管理のための

 

●大切な情報

 

が、たくさんありますし
限られた診察時間内で、犬の身体の状態を把握する必要のある獣医師にとって
飼い主さんからの情報提供はとても大切だと思います。

 

それと同様に、

 

獣医師から見た、現在の犬の状態と所見

 

というのも大切ですし、それを「理解しよう」という姿勢も同じくらい大切だと
私自身は考えています。

 

まさに「コミュニケーションは相互の問題」ですね。

 

お互いに情報を提供し合い、そこから見えてくることを共有して
一緒に犬の健康管理を考えたり、治療方針を決めていく。

 

そんな関係を築けるといいですよね。

 

ぜひコミュニケーションを取って、良い情報を引き出してみてください。

 

 

獣医師との意思疎通がどうもうまくいかない…

 

犬の病気や体について、説明が難しく感じられて理解が難しい…

 

そう感じている飼い主さんは
ひょっとしたら

 

犬の身体についての説明を理解するのに必要な基礎知識

 

が、ほんの少しだけ足りていないだけかもしれません。

 

確かに医療用語は難解ですし、
犬の検査説明で良く用いられる

 

●血液検査

 

●尿検査

 

で使われる用語は、カタカナ、英語が多く、意味不明…と感じることが多いですよね。

 

でも、それらの用語も、示している内容は案外シンプルだったりします。

 

動物病院で聞く検査の説明は、現在の愛犬の身体の状態を知り
今後どうしていくのがベストか?を考える上でとても大切な情報です。

 

その大切な情報を理解できない、というのはもったいないと思いますが
今メールをお読みのあなたご自身はどう感じますか?

 

外国に旅行に行ったら、こんにちは、と、ありがとう、くらいは
その国の言葉で話そう、と思う人が多いです。

 

何か親切にしてもらったとき、その国の言葉で

 

ありがとう

 

というと、言われた方がびっくりして、とても喜んでくれる、というのはよくあることです。

 

そこには

 

あなたの国の言葉を理解しようと努めていますよ

 

という意志表示=敬意の表明、があるからです。

 

誰だって、「あなたのことを理解しようと努めていますよ」という意志を示されれば
たいていの場合は嬉しいもの。

 

動物病院で使われる検査用語にも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

血液検査、尿検査の用語は確かに一見すると難解です。

 

でも、全部を暗記する必要はありません。

 

自分の愛犬の健康に関わるチェック項目だけ、その意味を理解できればOKです。

 

そういう勉強を、飼い主さん自身が進んで、基礎的なことを理解しようと努力する。

 

基礎知識を付けた上で、獣医師の説明を聞き
話し合う。

 

基礎知識を自分で勉強した上で、説明を聞いたり、質問をしてくる飼い主さんに対し
獣医さんは

 

あ、この人は勉強してきている。理解しようと努めているんだな

 

と感じ取ることができますし
そうすることでお互いのコミュニケーションが取りやすくなります。

 

外国に旅した時に「ありがとう」を、その国の言語で伝えるのと一緒です。

 

そして結局、獣医師とコミュニケーションをしっかりとれた方が
愛犬の病気の治療や健康管理に対し
メリットをもたらす可能性が高まると私自身は感じることが多いのですが
あなた自身はどう考えるでしょうか?

 

もし、

 

大切な愛犬の健康にまつわる用語や数字、その意味の基礎的なことを学んで
 しっかり獣医師とコミュニケーションを取れるようになりたい。

 

 医療を”受ける側”として、積極的に治療に参加したい

 

とお考えの場合は

 

●犬の血液検査・尿検査ガイド:オンライン講座

 

がお役に立てます。

 

ぜひ受講をご検討くださいね。

 

「医療を受ける側」として、獣医師に丸投げではなく、
ちゃんと自分も参加して、愛犬の健康を守っていきたい、という飼い主さんの
ご参加をお待ちしています。

 

 

 

●犬の血液検査・尿検査ガイド:オンライン講座
受講のお申し込みはこちら
https://kensa.inu-gohan.com/

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

 

(終)

 

■追伸1:

 

私自身は我が家の黒ラブ:ぐり12歳の肝臓の数値をモニタリング中ですので
高めに数値が出ているところを中心に
最初は勉強を始めました。

 

結局のところ、その際、数値の意味の理解が「体の中で何が起こっているのか?」の
理解につながり、ものすごく安心できました。

 

なので、数値の理解は「安心」につながるので重要だと思い
検査数値全般について、基礎を学べる講座を作ろうと思い立った次第です。

 

それが昨年のことで、今回の募集は第2期目に当たります。

 

安心して、冷静に犬の健康状態を把握することで
この先出来ること、やるべきことを落ち着いて考えられるようになります。

 

この意味は、犬の健康を守る上で、とても大きいと思います。

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