コラム

犬と一緒に楽しめるハーブを植えてみませんか | コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

コロナウイルス の影響で外出自粛が続きますが、家での中でできる楽しみとして「ガーデニング」が人気です。

ガーデニングは「」がなければできない、と思われがちです。でも実際には室内でプランターでも十分楽しめます。

また人間はストレスがたまった際、緑を眺めるとストレスが軽減されるとも言われています。なのでこの時期、緑のもの植えるのはメンタル的にもおすすめ。

さらにそのハーブ、「犬も一緒に食べられるもの」だとなお良いですね。

そこで今回は「犬と楽しめるハーブを植えてみませんか?」をテーマにお話しします。

犬と一緒に楽しめる、育てやすいハーブ3種

ハーブには殺菌効果のあるものや、お腹のガスの排泄を助ける駆風作用のあるもの、精神安定作用のあるものなどいろいろです。

以下に犬と一緒に楽しむのに向いたハーブをリストアップします。

1.ペパーミント

シソ科の多年草。繁殖力旺盛で、庭に植えるとあっという間に増えて他の植物を駆逐してしまうので注意が必要です。

メントールのすっきりした香りが特徴。飼い主さんはハーブティーやデザートに添えるなどして楽しめます。バニラアイスに添えても美味しいですね。

犬におやつがわりに少量を食べさせることで、口腔ケアにもなります。

2.タイム

シソ科の常緑低木樹。一度植えると木質化して一年中収穫できる、使い勝手の良いハーブです。爽やかな香りは肉料理との相性が抜群です

殺菌、防腐効果の高い「チモール」と言う成分を多く含みます。

柔らかい芽と茎の部分を我が家では犬に、おやつがわりに与えています。殺菌効果があるので、口腔ケアにもなり便利です。

3.ローズマリー

シソ科の常緑低木樹。耐寒性はあまり高くありません。鉢植えにして室内で栽培するのがおすすめです。

ローズマリーもすっきりとしたシャープな香りが特徴です。肉料理との相性が良いハーブです。

犬たちの手作りごはんにも、ごく少量を加えることで香りが引き立ちます。

庭に植えても、プランターに寄せ植えでも楽しめる

ハーブ栽培は初心者でも手軽に楽しめます。初めてハーブを栽培する場合は、苗から始めるのがおすすめです。プランターに寄せ植えにすれば、見た目にも楽しめます。

食事に使うハーブを自分で育てるのは楽しいことです。ハーブの緑は見た目にも優しく、食べても美味しい。その上、犬の健康にもよいものであればいうことはないですね。

興味のある方は是非気軽にトライしてみてください。

この記事はメルマガ「ぐり通信」のバックナンバーです。
最新号の配信を希望の方はバナーをクリックしてお申し込みください。無料でご購読いただけます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。