お勧め書籍の紹介

「犬の手作りごはん本」を1冊読むのが最強な理由

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こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

今回のテーマは「手づくりごはん初心者の人は、どうやって始めればいい?何から情報を得たらいいの?」です。

きっかけはWEBでもいいけど、初心者の方ほど「本」を1冊読むことを強くおすすめします → 理由も解説

誰かのBLOGをみて、またはWEBでたまたまそういう記事を見かけて犬の手作りごはんに興味を持った方は多いと思います。

それで実際に作ってみよう!となるわけですがその際、必要なのは

  • 犬の手作りごはんに使って良い材料
  • 食べさせる量
  • 食べさてはいけない食材の把握

などの「基礎知識」。

これらは、ある程度WEBでも調べられますが、どうしてもバラバラに書かれていることが多く初心者の方がこれらを、関連付けて

まとまった知識

として学習するのは、難しいものがあります。

特にWEB上の情報は、執筆者のレベルもプロから一般の方まで様々。正しいものもあれば、間違ったものもあり、この識別が初心者の方にはやはり難しいと思います。

ではどうしたらいいか?

私自身は

手づくりごはんの書籍をまずは1冊買って、読んでみること

をおすすめしています。

何故か?その理由を引き続きお話しします。

「書籍」には、必ずプロの監修が入っている

「ネットで調べればタダでいろいろな情報を調べられるのに、わざわざ本を買ってまで読む必要ある?」

という疑問を持つ方もいると思いますので、そこも含めて解説します。

確かにインターネットで検索すれば現代ではいろいろな情報が手に入ります。

一方で、検索には技術が必要です。くわえて検索結果を見て「正しい情報」を選び出すためのリテラシー(理解力)が要ります。

すでにそのジャンルに深い知識があれば別ですが、まったくはじめての分野について何か知りたい、と思ったらネットでの検索情報はあくまでも入り口です。

検索でザッと調べたことをもとに、それは本当なのか?とか、もっと詳しく正確なことを知りたい場合、最終的に頼りになるのは、やはり本だと私自身は考えています。

なぜそこまで「」を推すのか?

その理由ですが、出版社が商業流通させている書籍は、まず著者がその道の専門家であるのがほとんどだからです。

犬の手作りごはんでいえば、獣医師の著作が多いです。

さらにいうとプロ編集者の手が入っているので、初心者にもわかりやすく、読みやすい構成になっています。

そのようないい具合にまとまったプロの知識が、書籍だとだいたい1,000円台で買えます。なのでネットである程度情報を集めた後は書籍を1冊買うのが手っ取り早く、効率よく学習できるのでおすすめです。

無料の情報を探して100時間かけるなら、本を1冊2時間で読み終える方が、断然効率よく学習できるのでいいですね(個人の感想です)。

以下に参考書籍を挙げておくので、興味のある方は書店で手にとってみてください。

改訂版 かんたん犬ごはん

犬ごはんの教科書:スープストックで手軽に続けられる体によい食事

基礎知識を本で学習した上で、もうちょっと突っ込んで知りたいし疑問も残る、という方へ

書籍を1冊読んでみた、実際作ってみた。

でもどうしても我が家の犬には合わないところもあるし、新しい疑問が出てきて困っている…。

そんな方向けに、Office Guriでは「犬の手作りごはんの基礎をざっくり2時間で」という講座を現在作成中です。

2時間という制約のうち40分ほどの動画をすでに編集済で、残り80分の枠に、色々と詰め込んでいるところです。

対象として「手作りごはん初心者、ビギナー」の方を想定していますが、大事な内容については、多少高度なものでもしっかりお話をさせていただいています。

なので受講される方は事前に今回ご紹介したような、手作りごはんの書籍を1冊購入の上、ある程度予習をした上で参加されることをおすすめします。

受講希望の方はぜひ楽しみに、講座続報をお待ちください。

この記事は犬の健康基礎情報を学ぶ「ぐり通信」のバックナンバーです。
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