コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が増えています。
こういう時こそ「少し難しい本」を読むのはいかがでしょう?今日はそんなお話です。
「Office Guriのノート」へようこそ。ここでは専門知識の枠を超えて、日々の愛犬との暮らしで感じたこと、学びのプロセス、そして情報の裏側にある『想い』を綴っています。教科書には載っていないリアルな体験や気づきが、皆さんの愛犬ライフに寄り添うヒントになれば幸いです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が増えています。
こういう時こそ「少し難しい本」を読むのはいかがでしょう?今日はそんなお話です。
コロナウイルス拡散防止のため、外出の自粛が求められています。一方で、人との接触がない、オープンエアでの散歩などはOKとされています。
犬の散歩は飼い主のストレス解消にもなり、運動不足を予防します。人との接触をしない犬の散歩で、人も犬も健康に。
犬の手作りごはんOffice Guri代表、諸橋直子のコラムです。今回は「フライパンをくっつきにくいフッ素加工のものに替えた話」です。
犬の皮膚病「食物アレルギー」の解説。
食物アレルギーによって出る症状は様々ですが、皮膚に反応が出る場合について解説します。
目の周囲、口の周りに炎症が起こるケースが多く見られます。かゆみが強いのが特徴です。
犬の接触性皮膚炎の解説。
一次性接触性皮膚炎とアレルギー性のものがあります。
アレルギー性の場合、原因となる物質を特定し、接触を避けることで改善します。
犬によくある皮膚病「ノミアレルギー性皮膚炎」の解説。
ノミの寄生、吸血によって起こる皮膚炎。並みの徹底駆除が必要。風神皮質ホルモンの投与で改善する。
犬の皮膚病「アトピー性皮膚炎」の解説。
犬に近年増加しているアトピー性皮膚炎はアレルギー性疾患のひとつです。原因は正確にはわかっておらず、皮膚から侵入した異物へのアレルギー反応という説が有力です。
犬によくある皮膚病「原発性突発性脂漏症」の解説。
脂っぽい皮膚、フケの増加が特徴。
完治が難しい病気で長い付き合いになる。シャンプーにより皮膚の状態をコントロールすることが大切。マラセチア感染症にかかりやすくなるので注意が必要。
犬によく見られる皮膚病について、原因別にまとめて解説します。
動物病院を受診する際の観察ポイントも併せて紹介します。
犬の皮膚病「疥癬」についての解説。
犬の場合は穿孔ヒゼンダニによって起こり、激しいかゆみを伴う。接触によって他の犬にも感染するので注意が必要。
犬に多い皮膚病「マラセチア感染症」の解説。
マラセチアは犬の皮膚常在菌の一種で酵母の仲間です。
アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などがきっかけで、マラセチアが異常増殖することで外耳炎、内耳炎が起こります。
犬の尿検査を受ける方向け、尿検査項目の解説です。
尿比重、尿pH、尿たんぱく、尿糖、尿潜血、尿沈渣。採尿時の注意点。
犬の血液検査項目で「腎臓」に関連するものを解説します。検査数値の理解には「腎臓」の働きの基本を理解することが大事です。腎臓の役割から解説していきます。
総蛋白(TP)、クレアチニン(Cr)、BUN(血清尿素窒素)
犬の血液検査項目の中で、特に関連が深い物を集めて解説しています。
AST(GOT)、ALT(GPT)、ALP、LDH、γ-GTPなど。
犬の血液検査で数値の異常を指摘される機会が多いのが「肝臓」の数値です。
この記事では「肝臓の働き」への基本理解と、肝臓・胆道系の異常を表す数値にはどんな種類があるかを紹介ています。
血液検査は犬に身近なものですが、数値で異常値が出た場合、焦る飼い主さんが多いです。 検査数値の多くは聞きなれない英単語だったり、普段あまり使うことのない単位と数字です。予備知識がない状態でいきなり説明されても理解できない […]
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ジャスティン・ビーバーさんが感染症を患っていることを公表しました。病名は「ライム病」マダニを介して犬も人も感染する、人獣共通感染症です。その解説。
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