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犬の散歩で長距離を歩きたい | モンベル「ランバーパック」「プルトップ アクティブボトル」 | コラム

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Office Guriの諸橋直子です。

コロナウイルス感染拡大防止のため、人の集まる商業施設やテーマパーク、お花見の公園などの閉鎖が続いています。

私が住む北海道も「特定警戒都道府県」に指定されており、スーパーは営業しているけれど街中の大きな商業施設はお休み、という具合です。

個人的には私自身、札幌市のかなり端っこに住んでいるため普段から人混みに行く機会がそもそもありません。

散歩コースもいつもこんな感じ。いつも誰もいないし、今日も誰もいません。

そんなわけで、近所の山や緑地、森林を犬とのんびり歩いています。生物や植物を観察したり、途中で犬におやつをあげたりしていると、あっという間に2時間くらい経ってしまいます。

そんな「ゆっくり長く」歩くためには、やはり道具が大事です。

そこで今回はそんな「長距離散歩」に欠かせない、給水ボトルの話を書こうと思います。

長距離を歩くのであれば、水分補給は大切

以前、このサイトでも「散歩グッズにこだわりたい」というテーマで記事を書きました。

その際、取り上げたのがこの「ランバーパック

揺れ防止ベルトが採用されているので、散歩をしていてもユサユサ揺れません。長距離を歩いているとこの「揺れ」が気になって仕方がない。個人的には非常にストレスフルだったのですが、ランバーパックに変えてからは快適。

どんどん長距離が歩けます。道具大事。

そして今回、このバッグにさらに強力なギアをプラスすることにしました。

プルトップ アクティブボトルとランバーパックボトルケージ

まずは「プルトップ アクティブボトル 0.7L」(写真右)。ランニングやサイクリングにもよく使われるボトルで、もちろん犬の長距離散歩にもOK。

ストロー付きで、いちいち手でふたを開けなくても、歯でキャップを引っ張ることですぐに飲めます。便利。

そしてそのボトルをランバーパックの装着するための専用カバー「ランバーパックボトルケージ」(写真左)。

というわけで、早速装着してみた

実際にカバーをバッグに取り付け、ボトルも装着したところ。

さらに100均で売っている折りたたみ犬用水飲み皿も装着。

ドリンクの中身は?

肝心の「何をドリンクとして携帯するか?」ですが、初日に「コカコーラゼロ」を張り切って入れたところ、実際飲もうとする段階になって勢いよく吹き出しました。

あたりをコーラまみれにするという惨劇を引き起こしてしまい、二度と炭酸はいれまい…と誓った次第です。決して振ったわけではないのですが、構造上、向いていないようです。

というわけで、現在はカルピスを入れています。

カルピスであれば、好きな濃度の薄めて飲めます。適度な甘さもあり、水分補給と同時に糖質でエネルギー補給できるのも便利。あとは今、カルピスは様々なフレーバーが出ているのでそれを楽しむもよし。

両手も空くし、飲み物も携帯できてやっぱりウエストバッグっていいよね

犬の散歩は雨と嵐、吹雪の日以外、基本毎日です。

あと、私は散歩コースは住宅街、公園よりはどちらかというと山、森林公園、緑地など土や芝草の生えた道穏やかなアップダウンもある方が飽きません。犬たちもそうした変化を楽しんでいる様子なので、自然とそちらに足が向きます。

そうなると、装備はハイキングや軽い登山に近いものが多くなります。

基本は両手を空ける。中距離を歩くためのエネルギーとなる犬たちのおやつや、自分自身の水分補給。途中犬たちの水分補給に寄らせてもらう、公園の水道を利用するための水飲み皿の携帯など、持っていくものも増えます。

ゆっくり長く歩くには、それなりに装備も必要。逆を言うと、装備さえあれば犬といつもより、ゆっくり長い距離を楽しめます。

コロナ対策は、個人的に長期戦になると思っています。1〜2 年とか、そう言う単位で行動を変え、立ち向かっていく必要があるのかな、と。

その意味では、私のようにあまり人口密度の高くない地域にお住いの方は、人混みをさらに避ける意味でちょっとした山や緑地、森林に足を向けてみてはいかがでしょうか

何と言っても長期戦ですからね。

ストレスを溜め込み過ぎず、運動もして、犬も人も健康に。

次回は散歩を支えるもうひとつの大切なギア、「」について書いてみようと思います。

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