Office Guri– Author –
犬の健康を食事から。手作りごはんの基礎情報、栄養学、薬膳などを飼い主さんが学べるメールマガジン、メールセミナー、オンライン学習講座を運営。
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犬の手作りごはん
老犬のおやつ「甘くないあんまん」を作りました | 犬の手作りごはん
老犬のためのおやつ。今回は砂糖なしの小豆で作る「犬のためのあんまん」です。老犬になり食事量が減り、体重が減る傾向にある犬におすすめです。 -
犬のアロマテラピー
虫よけ効果のあるアロマ精油を紹介 | 犬のマダニ対策2024年度版(3)
アロマテラピーで犬の虫よけを行いたい人のために、蚊避け、ダニ避けに効果が期待できる精油を紹介しています。 -
Office Guriのノート
虫よけの成分を知ろう | 犬のマダニ対策2024年度版(2)
安全な犬のための虫よけスプレー選びには、成分の知識が欠かせません。この記事では代表的な虫よけ成分「ディート」「イカリジン」について解説します。 -
Office Guriのノート
犬のマダニ対策2024年度版(1)
犬のマダニ対策2024年度版です。近年、マダニ媒介感染症「SFTS」が多く報告されており、犬だけなく人間側もマダニに十分注意する必要があります。マダニの生息場所や有効な対策を知ることで、安全と健康を守ることができます。 -
Office Guriのノート
犬の熱中症対策は早めのスタートを | 2024年度版
犬の熱中症対策2024年版です。気温上昇に備えて、路面温度予測を活用しましょう。また本格的な夏を迎える前にエアコンの試運転をおこうのがおすすめです。夏になってエアコンの故障がわかっても、修理には長い待ち時間を要する場合があります。 -
Office Guriのノート
犬を飼ってると飼い主まで健康になる!? | 雑学回
犬の飼い主は犬を飼っていない人と比べて、全体的に健康レベルが高い(食事、運動など)という研究を取り上げ、犬の飼い主のライフスタイルについて考えます。 -
犬の手作りごはん栄養学
犬の手作りごはんに春の「カブ」をどうぞ
犬の手作りごはんに旬の春カブはいかがでしょうか。カブの栄養素について犬の管理栄養士が解説します。カブは葉に栄養素を多く含みます。余してしまいがちな葉ですが、美味しく調理して犬の手作りごはんに活用しましょう。 -
犬の手作りごはん栄養学
犬の食事に魚(4)EPA、DHAを効率よく摂取しよう | 必須脂肪酸から考える
犬に魚を与える栄養学的メリットの解説シリーズ最終回。今回は犬の必須脂肪酸とEPA、DHAの関係を解説します。犬の必須脂肪酸はリノール酸とα-リノレン酸。EPAとDHAはα-リノレン酸があれば犬は体内で合成が可能ですが、変換率はあまりよくありません。魚で摂った方が効率的ですというお話です。 -
犬の手作りごはん栄養学
犬の食事に魚(3)EPA、DHAから「脂肪酸」を知ろう
犬の手作りごはんに魚を利用するメリットを解説するシリーズ記事3回目。犬の管理栄養士による、EPAとDHAの説明。EPAとDHAはともに脂肪酸であり、脂肪酸は脂質の性質を決める構成成分です。 -
犬の手作りごはん
犬の手作りごはんに魚(2)高タンパク、低カロリーな魚は老犬に特におすすめ
犬の手作りごはんに魚をおすすめする理由を、犬の管理栄養士が解説します。魚は全てのライフステージの犬におすすめですが、特に老犬にメリットが大きいです。低脂肪、高タンパクな魚が多く、体重を適切にコントロールしながら筋肉の維持に必要なタンパク質を摂取できます。 -
Office Guriのノート
犬の手作りごはんに魚(1)調理のハードルを下げる方法3つ
犬の手作りごはんにも魚はおすすめです。一方で魚は調理の面倒さで敬遠されがちでもあります。この記事ではそんな魚の調理のハードルを下げる方法を3つご紹介しています。 -
Office Guriのノート
春キャベツを犬の手作りごはんに!栄養学的メリットを解説
春キャベツが出回る季節になりました。そこで今回は、犬の手作りごはんに春キャベツを利用する栄養学的メリットを解説します。豊富なビタミンCと、抗胃潰瘍性のある機能性成分「キャベジン」を含む点が特徴です。 -
Office Guriのノート
オリーブオイルが大幅値上げ!犬の手作りごはんコスト高にどう対応する?
物価高の影響で食材も全般的に値上がりする中、オリーブオイルが群を抜いて値上がりすると発表されました。犬の手作りごはん作成コストにも影響しそうです。代替品はないのでしょうか。この記事では菜種油を取り上げ、解説していきます。 -
Office Guriのノート
犬におすすめ!手軽な水分摂取に「簡単トマトスープ」
犬の水分摂取を考える記事。今回はドライフードを主な食事にしている犬たちにおすすめな、手軽にできる「犬用トマトスープ」をご紹介します。オリーブオイルと生トマトを使って、フライパンで簡単に作れます。ブレンダーやミキサー不要。たっぷりの水分と一緒にビタミン類も摂れるのがおすすめのポイントです。 -
Office Guriのノート
犬の水分摂取を考える。手作りごはんの場合はどう?
犬の水分摂取量を考えるシリーズ、今回は「手作りごはんの水分量」のついてお届けします。野菜で9割、肉や魚の7.5割が水分です。そのため手作りごはんは「水を食べるごはん」であるといえます。 -
Office Guriのノート
飲む水、食べる水。犬の水分摂取量を考える。
犬の水分摂取量をテーマにした記事。私たち人間の身体の6割は水分で、これを維持するために水分を必要とします。人間は飲み物と食事から半分ずつの割合で水分を摂取しています。食事に含まれる水分は「食べる水」と呼ばれ、大きな比率を占めています。ではドライフードを主食とする犬の場合はどうなのでしょうか。詳しく記事内で解説しています。 -
中医学アロマテラピー
中医学で考える「犬の認知症」
犬の認知症がテーマの記事です。中医学では老化や認知症どう考えるのかについて解説します。認知症になった犬の攻撃性が増し、吠えたり噛み付く場合、「不安」が原因のケースがあります。中医学では老化の原因となる「腎」の衰えが「不安」の感情を生むと考えています。 -
中医学アロマテラピー
中医学アロマテラピーで考える犬の不調
中医学アロマテラピーで考える犬の不調について、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターが解説します。メルマガ読者の皆さんにお聞きした犬の体の悩みを中医学で考えるとどうなるのでしょうか?中医学で考える「感情の不和と内臓の不調」についてご紹介します。 -
犬の薬膳
春の薬膳犬ごはん(2)おすすめ食材の紹介
春の薬膳犬ごはんにおすすめの食材を紹介しています。春は生長の季節であり、肝臓の働きが活発になると薬膳では考えます。そんな体の変化に合わせた食材のひとつ「イワシ」を使った犬ごはんメニューも動画でご紹介しています。 -
犬の薬膳
春の薬膳犬ごはん。犬の手作りごはんに薬膳を取り入れよう(1)
犬の薬膳解説シリーズ。今回のテーマは「春の薬膳犬ごはん」です。薬膳では春の訪れと同時に肝の働きが活発化し、それによって人も犬の影響を受けると考えます。