夏用犬の肉球クリーム「ローズ×ネロリの販売を開始しました。地面からの熱でいたみがちな犬の肉球を、優しくケアします。
飼い主さん自身が家庭でできるホームケアの実践ノート
「Office Guriのノート」へようこそ。ここでは専門知識の枠を超えて、日々の愛犬との暮らしで感じたこと、学びのプロセス、そして情報の裏側にある『想い』を綴っています。教科書には載っていないリアルな体験や気づきが、皆さんの愛犬ライフに寄り添うヒントになれば幸いです。
予告:甘さ×フレッシュの掛け合わせ、夏の特別な犬の肉球ケアクリームを発売します
2022年夏の特別仕様「ネロリとローズ」の肉球クリームを5月16日より期間限定で販売します。スキンケア効果の高い2種の精油を贅沢に使い、ホホバオイルと蜜蝋でシンプルなスキンケアクリームに仕上げました。
夏は犬の肉球ケアが大事だよ、というお話。
夏場は路面温度が上昇し、犬の肉球が傷つきやすい季節です。気温が高い時間帯は散歩を避けると同時に、散歩の肉球ケアも大切です。油分の補給と保湿のために、クリームの使用がおすすめです。
散歩時の路面温度に注意を。「犬のお散歩予報」を活用しよう。
気温の上昇ともに、アスファルトの路面も熱くなる季節がやってきました。地面に近いところを歩く犬は、熱の影響を受けやすく、肉球もやけどをしやすくなります。天気予報を見て散歩時間を慎重に決めること、散歩後の肉球ケアの重要についてお話ししています。
蚊とマダニの季節がやってきた!(4)犬を守るために、虫よけスプレーを活用しよう
犬のマダニ対策には「虫よけスプレー」がおすすめです。市販の忌避剤には効果の高いディートが含まれますが、使用後に洗い流す必要があり、口に入れてはいけないため、犬への使用には向かない面があります。アロマの虫よけは一定時間を経過すると蒸発し、ほぼ体には残りません。
蚊とマダニの季節がやってきた!(3)マダニを知ろう、対策しよう
犬の害虫対策、マダニ編。マダニのもたらす感染症やアレルギー皮膚炎の危険を回避するために「マダニを避ける」「駆除する」という2つの対策が必要です。
蚊とマダニの季節がやってきた!(2)フィラリア投薬の「意味」を知る
犬の害虫対策「フィラリア編」。今回はフィラリア駆虫薬の役割がテーマです。なぜシーズン中に決まったスケジュールで投薬しなくてはならないのか、その理由の解説も。
蚊とマダニの季節がやってきた!(1)シーズンの始まり| 犬の虫対策
季節の上昇と共に、蚊、マダニも活動を始めます。犬にとって、病気の原因となるこの2種類の虫には、しっかり対策をする必要があります。そのためには、防虫対策と駆除対策の2本立てが必要です。
犬の手作りごはん「栄養バランス」で悩んでいる方へ(3)栄養を知ろう
犬の手作りごはん栄養バランスについて、SAE認定犬の管理栄養士アドバンスが解説する記事です。栄養バランスを考える前に、栄養に関する基礎知識が飼い主さんに不足しているケースが多くあります。今回は五大栄養素を取り上げます。
犬の手作りごはん「栄養バランス」で悩んでいる方へ(2)ペットフードとの違い
SAE認定犬の管理栄養士アドバンス | Office Guriの諸橋直子です。 今回も定期的に疑問が寄せられる「犬の手作りごはん、栄養バランスってどう考えればいいの?」について、シリーズで解説していこうと思います。前回の […]
『ネロリの肉球クリーム』『ブレンド精油 | ヒノキとユズ』『ローズ香るブレンド精油』春の犬アロマケア製品、販売開始
ネロリ、ローズの精油を中心に、春を先取りする「犬用アロマボディケア製品」を新発売しました。ネロリの肉球クリーム、ローズ香るブレンド精油、ヒノキとユズのブレンド精油。お得なセット商品も期間限定でご用意。
「犬はえらい」いるだけで飼い主を健康にするという話 | 犬と運動習慣
犬を飼うだけで、飼い主は健康的な運動習慣を手に入れられるというコラム。国が実施する国民健康・栄養調査によると、定期的な運動習慣のある女性は25%ほど。犬を散歩させることで、飼い主は毎日、一定歩数以上歩くことになり、これは飼い主の健康状態を向上させる可能性がありますよ、という話です。
老犬の適正体重維持という問題 | 食事の視点から考える
老犬期に体重が変動する場合があります。食欲が減退し痩せてくる、代謝が落ちて太ってくる、いずれの場合も対応が必要です。「適正体重維持」は、老犬期を快適過ごすのに必要なキーポイント。今記事では、体重の変化、主に「痩せてきた」場合について、筆者宅の16歳老犬をケースに解説していきます。
犬のアロマを学びたい方へ、知っておいてほしい『基本事項』のはなし
犬のアロマセラピーについて、AEAJ認定アロマセラピーインストラクターによる解説記事。犬のアロマセラピーを始めるに当たり、「適切な希釈濃度」「犬に使ってはいけない精油の把握」など安全に関する基礎知識が必須です。初心者の方は、はじめにこの基本事項を学んでから、アロマセラピーをはじめるようにしましょう。
犬とアロマセラピー | 香りでコミュニケーション
犬にとって「嗅ぐ」ことは、人間の「見る」に相当する重要な感覚です。「嗅ぐ」ことは犬にとって、単なる匂いの識別だけではなく、他者とのコミュニケーションにも活用されます。このするどい嗅覚を生かし「アロマセラピー」を用いて、犬に「アロマ・マッサージ」を行うことは健康上のメリットも期待でき、おすすめです。
犬が増えました(ただし、暫定的) | コラム
ひょんなことから実家の犬:カンナ(11歳)を預かることになった話です。体重オーバー気味、膀胱炎で投薬中のカンナの食事について、今後我が家で考えていく予定です。
夏に犬の皮膚病が多い理由
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。今回は「夏は犬の皮膚病が増えるって本当?」をテーマにお話ししていきます。
予告 | 犬の泡シャンプー+全身ミスト、6月10日販売開始
犬用「泡シャンプー」と「全身アロマミスト」を2021年6月10日(木)に販売開始します。リラクゼーション効果にすぐれたラベンダー、殺菌作用を持つティーツリー、2種類の精油をブレンドした、犬にやさしいボディケア製品です。
老犬のシャンプー時間を、短くしたい
足腰に衰えの出始めた老犬にとって、浴室の滑りやすい床は、足腰への負担となります。そのため、シャンプー時間はできるだけ「短い」ことが望ましい。そこでこの記事では「老犬に泡シャンプー」という選択肢について検討します。
「読書犬」をご存知ですか? | 人と犬との関わりを考える
「読書犬」とは、子どもたちの「音読」にじっと耳を傾け、静かに聴くことを仕事にする犬たちです。犬は古来より、その能力をいかし様々なかたちで人間を支えてくれました。この記事では「はたらく犬」をテーマに、犬と人との関わりについて考えて行きます。























