犬の管理栄養士による「老犬の健康と食事」についての解説記事。今回は老犬の食欲不振を「食の好みの変化」「運動量や代謝の低下」2つの視点から考えていきます。
犬の手作りごはん
「老犬がごはんを食べない問題」どう考える?(2)| 犬の食事
ペット看護師、犬の管理栄養士による「老犬がごはんを食べない」問題への考え方の解説。老犬の食欲不振には、病気が原因の場合が少なくありません。そのため、老犬の食が進まない場合は動物病院の受診が第一選択肢となります。
「老犬がごはんを食べない問題」をどう考える? | 犬の食事
犬の管理栄養士による、「老犬がごはんを食べない」と悩む飼い主さん向けの解説。老犬の食欲不振には「ごはんの工夫で解決できるもの」と「その範囲を超えた、病気によるもの」に分けられます。飼い主はこのことを踏まえた上で、どう対応したらよいか?について考えていきます。
犬の栄養学講座 「初心者でも受講できますか?」もちろん可能です
犬の管理栄養士から学ぶ「犬の手作りごはん栄養学講座」。栄養学初心者でも学べますか?という疑問に回答していきます。講座自体は初学者向けで、基本から学べる内容です。一方で、学んだことをご自身の知識として役立てるには「実践」が大切です。
「犬の手作りごはん栄養学講座」10名限定で募集開始
犬の手作りごはん栄養学を学びたい方向け「犬の管理栄養士から学ぶ栄養学講座」のお知らせです。栄養学を学ぶことで、老犬の健康管理〜最期の食事までをケアできた事例をご紹介します。
犬の健康を「食事」から支えたいすべての方へ | 手作りごはん栄養学講座予告
Office Guriの諸橋直子です。今回は明日から開始の「犬のための栄養学講座募集」にあたり「栄養学を味方につけるとどんなメリットが有るの?」を、具体例を挙げて紹介しようと思います。
犬の手作りごはん「栄養バランス」で悩んでいる方へ(5)偏りのないごはんはどう作る?
SAE認定犬の管理栄養士アドバンスによる「手作りごはん」の栄養学。実際の手作りごはんで栄養バランスを取るための、食材比率、基本は「肉(または魚)1:野菜1:炭水化物1」です。なぜこの比率で必要な栄養を満たせるかについて、栄養学の視点で解説します。
犬の手作りごはん「栄養バランス」で悩んでいる方へ(4)完璧な栄養バランスでないとだめ?
犬の管理栄養士による手作りごはんの栄養学解説。ペットフードと手作りごはんは別物ですが、手作りでも、ペットフードと同様の栄養バランスを毎回取らなければ、と誤解している初心者の方が多くいます。今回はそうした方向けに、手作りで毎回完璧な栄養バランスを目指す必要がない理由をお話しします。
犬の手作りごはん「栄養バランス」で悩んでいる方へ(1)
「犬の手作りごはん、栄養バランスってどう考えればいいの?」という疑問について考え方を解説。手作りごはんには、栄養バランスを崩さないようできるだけ多くの食材を使わなければならないのでしょうか。また、調理法もしっかりと手間を掛けるべきなのでしょうか。これについて、ペット管理栄養士が基本のスタンスをお伝えします。
犬が下痢をしたときの食事、どうする?
犬が下痢の際に適した食事を、手作りごはんの視点で紹介します。健康な犬用のドライフードが胃腸トラブル時に適さない場合がある理由についても解説します。
犬の手作りごはん:かぼちゃの季節がやってきた(2)
犬の手作りごはんにおすすめ食材「かぼちゃ」活用法2種。茹でてそのままおやつに、とろみのあるポタージュにして老犬の食事に。食物の栄養と犬に適切な調理法を知ることで、食事を犬の健康管理に活用できます。
犬の手作りごはん | かぼちゃの季節がやってきた(1)
犬の手作りごはんとしての「かぼちゃ」の魅力を解説します。緑黄色野菜に分類されるかぼちゃは、β-カロテンが豊富です。犬は甘みを好むため、ホクホクとしたかぼちゃは手作りごはん素材としても最適です。
初心者向け「犬の手作りごはん基礎講座」を準備中
犬の管理栄養士アドバンスが講師を務める「初心者向け:犬の手作りごはん基礎講座」を準備中です。ネット検索の普及により、犬の食事について入手できる情報量は格段に増えました。しかし量が質を保存するとは限らず、検索者側にも情報選別スキルが必要です。情報を活かすためには知識を体系的に結びつけ、理解することが必要です。
犬のごはんと魚の栄養学(4)「DHA」「EPA」
犬の食事と魚の栄養学。今回は必須脂肪酸について取り上げます。犬の必須脂肪酸はα-リノレン酸、リノール酸、アラキドン酸の3種類。EPA、DHAはα-リノレン酸を材料に体内で合成可能ですが、α-リノレン酸を含む食材は限られています。そのため魚から直接、EPA、DHAを摂取することが不足を防ぎます。
犬の手作りごはんと魚の栄養学(3) | 魚はビタミンDの供給源
犬の管理栄養士アドバンスによる、犬の手づくりごはんと魚の栄養解説。ビタミンDはカルシウムの吸収、血中カルシウム濃度の調整に関わる栄養素です。魚に多く含まれ、野菜には含まれません。肉類にもわずかに含まれますが、魚に比べると少量です。このように供給源が限られるため、不足しがちな栄養素でもあります。
犬に魚を与える栄養学的メリット(2) | 赤身魚に含まれる「鉄分」 | 犬の手作りごはん
犬の管理栄養士アドバンスによる、「魚」を犬に与える栄養学的メリットの解説。赤身は筋肉中に多くのミオグロビンを含むため、鉄分補給に適している。魚の「血合い部分」は鉄の含有量が特に多い。犬も好んで食べる。鉄は全身に酸素を供給しており、不足すると貧血、虚弱、疲労などの症状が現れる。
犬に魚を与える栄養学的メリット(1) | タンパク質とアミノ酸スコア | 犬の手作りごはん
犬の管理栄養士による、犬の手作りごはんに『魚』を取り入れる栄養学的メリットの解説。魚に含まれるタンパク質の多くはアミノ酸スコア100であり、犬にとっても利用効率が良いものです。
「犬の手作りごはん」に必要な基礎知識
Office Guriの諸橋直子です。さて、先日メルマガを通して『犬の食事の選択肢が多い今、「手作りごはん」を選んだきっかけを、ぜひ教えてください』というご協力を読者の皆さんにお願いしました。これに対し、たくさんの方から […]
犬の手作りごはん | 栄養素を無駄なく使い切る「栄養学」
Office Guriの諸橋直子です。犬の手作りごはん栄養学についての解説記事です。みなさんは犬の手作りごはんの「野菜の皮」を剥きますか?それとも、そのままですか?我が家は野菜によって剥いたり、剥かなかったりです。以下は […]
老犬のための「無駄にしない栄養学」| DHAのはなし
老犬の手作りごはん栄養学。今回は老犬にメリットが多い、オメガ3系脂肪酸「DHA」を取り上げます。「DHA」は酸化しやすく、脂と共に流れ出てしまうと無駄になってしまうという特徴があります。老犬にとって大切な成分を損失なく摂取するために、適切な調理法、管理法を学びましょう。























